自動車レースのF1GP Round 2 Saudi Arabia Grand Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われた。
前日の予選でポールポジションを獲得したOracle Red Bull RacingのSergio Perezが優勝し、15番グリッドからのスタートとなったMax Verstappenが5.3秒遅れの2位でフィニッシュしRed Bullは2戦連続での1-2フィニッシュを達成した。
スタートで前戦3位で自身99回目となる表彰台を獲得したFernando Alonso(Aston Martin)がPerezをかわしてトップに立ったが、4週目にPerezが首位を奪い返すと、あとはほぼ首位を守ってフィニッシュ。
Alonsoはスタート時のクリッドボックス違反で5秒のペナルティをピットで消化することになり後退。
後方からはVerstappenが怒涛の追い上げを見せ、25周目のホームストレートでAlonsoを抜き2位に浮上。
その後はVerstappenがPerezを追うも最後まで追いつけずにそのままフィニッシュ。
15秒差の3位にはAlonsoが入り2戦連続自身100回目の表彰台を獲得した(ペナルティ絡みで表彰式後に4位降格が発表されたがその後処分取り消しで3位確定)。
ファステストラップはVerstappenが獲り1ポイントを加えた19ポイントを獲得、ドライバーズポイントは2戦を終わった時点でVerstappenが44ポイントでトップ、Perezが1ポイント差で2位につけ、コンストラクターズポイントはほぼ”フルマーク”のRed Bullが2位以下の2倍以上のポイントでダントツのトップとなった。
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F1Round2は今夜決勝
自動車レースのF1GP Round2 Saudi Arabia Grand Prixは日本時間の今夜(明日未明)に決勝レースが行われる。
昨季まで2季連続でチャンピオンとなったMax VerstappenがQ2でマシントラブル発生のためノータイムとなり脱落するという波乱があった。
結局Q3でトップタイムを出したのがVerstappenの同僚であるSergio Perezで自身2度目のポールポジションを獲得。
Verstappenは15番手からのスタートで苦しい状況となるが、ここからどれだけ順位を上げられるか?
予選2番手タイムを出しながらも10グリッド降格で12番手からのスタートとなるFerrariのCharles Leclercが今回はどこまで走れるのか?
リアルタイムで観るのは無理なので、明日朝のニュースを楽しみに待つとしよう。
Red Bullが1-2!
自動車レースのF1GPはRound 1 Bahrain Grand Prixの決勝が行われ、予選で最前列を独占したOracle Red Bull Racingの2台が1-2フィニッシュを決めた。
ポールポジションからスタートしたMax Verstappenはトップのままターン1に入ったが、2ndグリッドからのSergio Perezは昨年のこのレースの勝者Charles Leclercにかわされ3番手に落ちた。
Perezはその後ポジションを取り戻し、タイヤ交換で再び3番手に落ちたものの、26周目のターン1でLeclercを抜き2番手に復帰。
トップのVerstappenは徐々にリードを広げ、最後は12秒近い大差を付けてフィニッシュ、自身初のBahrain Grand Prixでの勝利を飾った。
2位にはPerezが入り昨年は2台ともリタイヤを喫したRed Bullが1-2フィニッシュを達成、2年連続の王座に向けて幸先の良いスタートを切った。
反対に昨年このコースで1-2を決めていたFerrariはLeclercが表彰台圏内を走行していたが40周目にパワーを失いコース脇に車を停めリタイア、その後3位を走っていたCarlos Sainzも残り10周でAston Martin MercedesのFernando Alonsoにパスされて4位フィニッシュで表彰台を逃す結果となった。
なんとか12ポイントを持ち帰ったものの、Ferrariチームとしては昨年とは雲泥の差の結果となった。
そしてこの日の主役は何と言っても3位に入ったFernando Alonsoだろう。
今季からAston Martinに移籍した41歳のベテランは予選で5番手ポジションを獲得、スタート直後のターン4で同僚に追突されて7番手に落ちたものの、その後はMercedesの2台等と抜きつ抜かれつの激戦を繰り広げ4番手となり、先にも書いたようにラスト10周で3位に上がりそのままフィニッシュし自身99回目の表彰台をゲットした。
次戦は2週間後の3/17-19にJeddahで行なわれるSaudi Arabian Grand Prix。
昨年はRed BullのVerstappenが優勝しているが、今年も連覇できるか!
オイルを換えてきた
今日は予定通り、カー用品ショップに行って車のエンジンオイルを交換して貰ってきた。
予約時刻の30分近く前にお店に行って手続きをしたのでスムーズに事は運び、終わるまでの1時間弱をどう過ごすかだけが問題だった。
しばらくは用品売り場でカーナビとかタイヤを見て、それらに飽きても店内には広めの待機スペースが用意されていたのでそこで座って作業終了を待つことが出来た。
車を受け取ると心なしかエンジンも滑らかに回っているように感じるので、これでまたしばらくは安心して乗れるな。
オイル交換
今日は車のオイル交換に行くつもり。
しばらく交換しておらず油量が減ったのか最近は車体の傾きによっては警告灯が点くようになってしまっている(汗)。
昔は自分で二輪も四輪も交換したものだけど、当時は廃油は燃やせる焼却炉が手近にあったけど、今は廃油の処理が面倒だしドレンボルトを抜いたり廃油缶を置くために車を持ち上げるジャッキも無いから自分じゃ出来ないんだよねぇ(汗)。
札幌だと平日限定になるけど4Lで1,320円(だったかな?)になる店もあるらしい・・・
遠いし平日限定なのでなかなか行けないけどね。
2023年のF1が開幕!
自動車レースのF1GPのRound 1 Bahrain Grand Prixが日本時間の昨夜開幕した。
最初のセッションとなったFP1では昨年のチャンピオンであるMax Verstappenがトップタイムから0.6秒落ちの3番手、トップは同じチームのSergio Perez。
出だしは良かったOracle Red Bull Racingの2台だったが、予選・決勝と同じ時間帯に行われたFP2では超ベテランのFernando Alonsoがトップタイムを記録。
Red Bullの2人もVerstappenが2番手、Perezが3番手のタイムを刻んだが、マシン(RB19)に奇妙なトラブルが発生したとされていて、今日の予選に不安を残すこととなっている。
予選前のFP3で解消出来れば良いのだけど・・・
昨季もRed Bullはレース終盤でのマシントラブルで2台ともリタイヤの憂き目に遭っているので、今年はそんなことが無いようになんとかマシンのセットアップがされれば良いな。
今年のF1GPが今夜開幕!
自動車レースのF1GPは今日3/3からの第1戦で開幕する。
今年も各チームのマシンは新しくなっているうえ、タイヤも変わったのでどうなるかこの第1戦である程度傾向が見えてくると思われる。
長いシーズンなので最初だけではシリーズの結果を予想するのは無理だけど、とにかく楽しみだな。
”マクラーレン/ウィリアムズ・ホンダ”が復活か?
自動車レースのF1では2026年からパワーユニット(PU)の規格が一新される。
PU供給を担うサプライヤーは6つが登録済みで、その中には昨年一昨年とRedBullと組んでチャンピオンをとったホンダが名を連ねている。
ところがホンダがRedBullへのPU供給を行うのは2025年までで、RedBullは2026年からアメリカのFordと手を組むことが発表されている。
現時点で2026年以降ホンダのPUを採用するチームは無いが、ワークス(メルセデス、フェラーリ、アルピーヌ)以外のチーム(Fordを積むRedBull、AlphaTauriを除く)と手を組む可能性はある。
となると残る5チーム(アストンマーティン、アルファロメオ、ウィリアムズ、ハース、マクラーレン)の内、フェラーリとつながるアルファロメオおよびハース、市販車部門がメルセデスから出資を受けているアストンマーティンは可能性が低く、多少なりと可能性がも高いのはマクラーレンとウィリアムズとなる。
この2チームとも過去にホンダと手を組んでチャンピオンを獲得したことがあり、ホンダとしてもどちらかもしくは両方と契約出来れば良いことだろう。
往年の「マクラーレンホンダ」「ウィリアムズホンダ」が復活してくれると嬉しいね。
Red BullがFordのエンジン搭載を発表
昨季、Hondaの技術を使用しHRC(表向きはRed Bull Powertrains:RBPT)が開発したパワーユニット(PU)を搭載し、2年連続のチャンピオンとなったOracle Red Bull RacingがFordを手を組むことが発表された。
Red Bullはエンジンレギュレーションが変更される2026年からのパワーユニットの開発のパートナーとしてこれまで組んでいたHondaではなくFordを選択したということだ。
Hondaは2026年から2030年までの間のF1パワーユニット・サプライヤー登録を済ませているので、2026年以降もサプライヤーとしてF1に関わっていく道はあるが、現状ではどのチームと組むのかは全くわからないし、シャシーまで自社で開発してF1に復帰する可能性が無いわけでは無い。
なんにせよ、Red Bullとの提携は2025年までで終わることはほぼ確実となったと思われるので残念だ。
軽の中古車が一千万円超?!
中古車検索サイトを見ていたら、ダイハツの「ウェイク」の中古があった。
”自動車評論家”曰く「背が高過ぎて乗り心地が悪い」ということでメーカーの思惑ほどは売れていないのかもしれないが、それでも時折見かけることがあり珍しい車というわけでは無い。
そんな車の価格は車両本体が99万円ほどで高いというほどでは無いが、支払総額がなんと一千万円オーバー!
車両本体価格の10倍以上となっているのは1台買うとおまけで10台付いてくるまとめ売りなのかな?(笑)
