とあるネット記事に”雑誌にダイエット方法として「最寄駅の1駅前で降りて歩く!」というのがあった”と書かれていた。
駅間距離が短い都会ならまだしも、田舎でやったら大変なことになるところもある(笑)。
特に冬の北海道でやったら遭難する可能性も・・・
駅間距離の最長は北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅-木古内駅間の74.8Kmだけど、さすがにこの間は徒歩での通行は出来ない。
在来線では石北本線上川駅-白滝駅間の37.3Kmとなり、この間には低いとはいえ北見峠という峠がある。
この距離を歩くのはかなり無謀、まぁ歩く人はいないだろうけど(汗)。
これは極端な例だけど、列車での所要時間が10分を超える距離(田舎ではこのくらいの駅間距離は当たり前)を歩くというのは日常の通勤等では(時間的にも)無理かと。
なので、雑誌やWEB等の記事なんかは都会に住んでいる人の目線で書かれているということが判る。
実際、大きな出版社なんかは都会にあるだろうしねぇ、、、
もっと地方のことも考えて企画を作ってくれればよいのにね。
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”グルメ通”って・・・
WEBでとある女優のコラムを読んだら「マネージャーがグルメ通」という言葉が出て来た。
ん?”グルメ”って”食通”という意味で人物を指す言葉なので、この場合は食通に通じている人、つまり食通を良く知っている人ってことになる。
そっかー、この”マネージャー”なる人はグルメの知り合いが多いんだねー、と思ったが、読み進めると、この女優は”グルメ”を”美味しいもの”という意味と勘違いして使っているようだ。
なので、この場合は単に”グルメ”と書けば良かったんだよね(笑)。
文筆業が本業というわけでは無い人だが、商売で書く文章なら校正をきちんとして貰ったほうが良くは無いかな?
#一部では”グルメ”を”美味しいもの”という意味で使っているようだけど、本来の意味では無い。
ワールドカップと言えば・・・
自動車雑誌の「ベストカー」の最新号(7/26号)の記事の中で、何故かサッカーワールドカップに触れた部分があった。
そこには”2戦終えて奇跡の1勝1分”と書かれている。
確かにその通りなんだけど、驚くのはこれが書かれたのが”初戦前”ということ。
記事内には「初戦前に書いているので希望的話(笑)」と書かれているが、これが実現しているんだよねぇ~。
記事を書いた本人もビックリしたに違いない(笑)。
512GB・・・
某IT系情報サイトでGoogleが発売した商品の記事が掲載された。
商品の説明は割愛するけど、スペックを見てビックリ!
内蔵メモリ容量がなんと512GB!
これは凄い・・・どんなサーバーなんだろう?
その割には内蔵ストレージ容量が4GBとなっているのは笑えるね!
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Google Wifi |
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Google Wifi 3Pack |
”バトルロワイアル”?(笑)
先だってスポーツの記事を読んでいた時だと思うが、試合方式が”バトルロワイアル”と書かれていた。
これはいったいどういうことだろう?
まさか「バトル・ロワイアル」のような殺し合いでは無いよねぇ???
多分、書いた人は”バトルロイヤル”と”バトルロワイアル”を勘違いしているのでは無いだろうか。
個人が趣味で書くブログとかじゃないんだから、ちゃんと推敲して(出来れば他人に)から掲載しようよね。
2500投稿!
先の記事をアップしたところで今年の記事数が2500となった。
我ながら良く書いたものだと思う。
これからも気になったことやその他のことを書いていきたいと思うな。
「ルンバ」に名前を付けたって良いじゃない
ネットの記事で、新聞に載ったとある記事に関して批判しているものがあった。
その新聞記事とは、「独身女性が”〇ちゃんというロボット掃除機のために(中古マンションの)部屋を買って、掃除しやすいように床をフローリングにした”」とか、「玄関に靴を100足以上収納できる下駄箱が欲しいという独身女性がいる」というような、40-50代の独身女性の持ち家に対する意識に関してと、それに対する記者のコメント。
この記事に対してネット記事のほうでは、「ルンバにペットのような名前を付けたり、靴のために中古物件を買うのは理解できない」としている。
人間は自分の理解出来ないものに対しては本質的に恐怖を覚えたり排斥したりするというが、このネット記事を書いた人と掲載を許可した人にとっては、新聞記事に取り上げられた人の思考や行動が理解出来ないため、その記事を書いた人や取り上げられた人を排斥しようとしたのでは無いのか?
私も元の新聞記事を読みたしかに奇妙な行動だなとは思うが、それほど異常と思えるほどのことは無く、わざわざネット記事にして批判するようなことでは無いと感じた。
別にルンバに名前を付けていたって当人以外には関係ない話じゃないのか?
東京中心の考え方なんだなぁ、、、
某自動車雑誌の記事で全国のガソリンスタンド(SS)の減少を扱ったものがあった。
その記事の中で、経済産業省が発表しているSS数が3未満の自治体に関して、
「人口減が続く地方の自治体が大半だが、-中略-首都圏の自治体も含まれている。もはや他人事ではないのである。」
という記述がある。
この記事を書いた人は首都圏在住なのだろうが、その首都圏の人だけを相手にして、地方在住の人たちを無視したような書き方はどうかと思う。
”都民ファースト”を謳って当選したが、その後は”自分ファースト”と揶揄されている某知事みたいだな。
「峠道で曲がりにくい」って・・・・・
とある自動車雑誌の記事の中で、人気車種の弱点を探すという企画記事があった。
読んでみると、まぁよくこんなに粗探しが出来るもんだ、さすが日本で売れっ子の自動車評論家様だと感心した。
この”自動車評論家”と呼ばれる方々は私の様な一般人には想像できないほどいろんな車に乗っているからこそ、各車の長所や短所を熟知しているのであろうことは想像に難くない。
その記事の中でホンダの「N-BOX」が取り上げられていて、弱点の一つとして「峠道で曲がりにくい」ってのが挙げられていた。
いや、ちょっと待ってよ、どういう基準で「曲がりにくい」って書いたのか判らないけど、「N-BOX」を買おうとする人が峠を攻めるとでも思ってるの?
この車を買おうとする人の大多数にとっては弱点でもなんでもないんじゃないの?
そうまでしないと弱点を指摘できなかったのか?(他にも細かい弱点を挙げているんだけどなぁ)
大体、評論家様の褒める”良い車”ってのは実際に売れている車では無いんだよなぁ、つまり評論家様と一般人の感覚にはズレがあるってことだよね。
BMWが1シリーズと2シリーズに2Lターボエンジンを搭載
BMWは1シリーズと2シリーズに新型の2Lターボエンジンを搭載した。
特に120iはもともと1.6Lターボエンジンを搭載していて、これを2Lターボに換装。
エンジンスペックは最高出力が184ps/5000rpm、最大トルクは270Nm/1350-4600rpmとなり、1.6Lターボエンジンの177ps/5000rpm、250Nm/1500-4500rpmに比べると向上している。
反面、燃費は16.8Km/Lから15.9Km/Lに低下しているが、エコカー減税対象になっており自動車取得税が40%、重量税が25%減税される。
このニュースを取り上げた記事の中には、出力とトルクの向上を”大幅な”と表現しているものがあったが、向上幅は前記のように7ps/20Nmに過ぎず、最大出力で3.9%、最大トルクで8%にしかならない。
燃費に関しても5.4%の低下を”僅かな低下”と表現しているが、5.4%が”僅か”なら3.9%も”僅か”なんじゃないだろうか?
排気量自体は25%も増加しているので、これはちょっと過大な表現ではないかねぇ?
もしかすると書いたライターはメーカーからお金を貰って書いたのかな?とも勘繰れるよ(笑)

