道北の名寄市のコンビニエンスストア「セブン-イレブン 名寄西1条店」が倒壊したと報道された。
報道を見ると店舗前面の壁が前方に倒れるようにせり出し、店内の天井は一部が床まで落ちている状況。
雪の重さで倒壊した恐れがあるとされているがはっきりは言明されていない。
この記事では”当日の積雪は106cmで平年並み”と書かれているが、別の報道の見出しでは”当日の積雪は104cm”といかにも積雪がかなり多いように書かれているが、平年値は89cmなので特別多いというわけでは無く、穿った見方をすればこの見出しはミスリードを狙ったように思える。
どちらの記事も道内の報道機関なんだけど、一方は事実をそのまま、もう一方は嘘ではないが大げさで不安感を煽るような書き方となっている。
一つの記事をそのまま信じてはいけないという見本だな(笑)。
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”チップを交換”と書いてあるからてっきり・・
ネットのニュースサイトにappleの新型MacBook ProのM2チップを旧型モデルに移植したという記事があった。
記事によると新型は見た目が旧型と全く同じで使っているパーツもM1チップがM2チップに変わっただけではないかということで、とあるYoutuberがM2チップを旧型機に載せたということが書いてあった。
私はてっきりチップそのものを基盤から剥がして旧型機の基盤に移植したものだと思ったけど、実際にはロジックボードの入れ替えに過ぎなかった。
これでは”チップの移植”とは言えないよ(苦笑)。
見出しで人の目を惹くのは記事を書く人間にとっては当たり前の行為だけど、この記事はちょっとやり過ぎじゃないかな?
移植の結果は失敗でM2チップの載ったロジックボードを挿した旧型機は電源すら入らなかったそうだ。
新型機を元通りに戻したところ無事に起動したということなので、パーツの故障では無く元々旧型機では新しいM2チップの載ったロジックボードは使えないということだろうな。
まぁ古い機種でCPUを含む新しいデヴァイスが使えないのはよくあることだしね。
2年後にはスマートフォンの画質が一眼カメラを超える?
ソニーセミコンダクタソリューションズの社長がインタビューで「2年後にはスマートフォンのカメラの画質が一眼カメラを超える」と発言している。
半導体を開発製造している会社のトップの発言なので業界向けのセールストークの側面もあるだろうが、これに対してネット上ではいろんな反応が見受けられる。
・センサーサイズや光学系の大きさで一眼が負けるわけがない。
・同じ技術を投入すれば一眼が超えられることは無い。
・そもそもこの人の言う”画質”とは何を指しているのか?
・スマートフォンのSoCによる後処理で見た目は綺麗な写真が撮れるので大半の人にとって大きなカメラは不要になるだろう。
等々・・・
実際のところ、スマートフォンの画面で見る程度であれば既に充分以上に綺麗な写真が撮れるのであながち無い話では無いと思う。
この会社ではスマートフォン向けだけでなくデジタルカメラ向けセンサーも開発製造しているが、スマートフォンとデジタルカメラの年間出荷数を比較すると13億台超と900万台足らずで比較にもならないほど市場規模が違いすぎるので、金額的にもスマートフォン向けがメインなのだろう。
まぁ、”画質”でスマートフォンが優位に立ってもカメラで撮影するユーザーはいなくはならないだろうし、私もしばらくは一眼カメラを使い続けるだろうな。
あれ?なんか変だな?
米メジャーリーグの試合の報道で気になる記事があった。
ブルージェイズ対アスレチックス戦で”四番の”ゲレーロJr.が初回に先制の”ソロ本塁打”を放ったと書いてある。
あれ?初回に四番打者が打席に立つためには最低でも一人の走者が塁に出ていなければならず、そこで先制本塁打を打ったということはソロ本塁打である筈が無い。
百歩譲ってソロ本塁打だったとすると、その前に最低でも一人は生還して1点は取っている筈なので”先制”本塁打にはならない。
つまり”有りえない話”なのだ。
試合経過を調べてみると、単にゲレーロJr.の打順が三番だっただけの話で、記事を書いた人が打順を勘違いしただけのようだ。
それにしても少しでも野球を知っていれば書いていて(少なくとも推敲していて)おかしいと感じる筈。
まさか野球を知らない記者が記事を書く筈が無いよねぇ?(笑)>日刊スポーツさん
興味深いコメントを頂いた
衆議院が解散され間もなく今月末に総選挙の投票日が来ることになった。
そのためか、当ブログの記事に興味深いコメントを頂いた。
以下引用
民主党政権の経済破綻危機を繰り返さぬ様
ブログ主様、こちらとは関係の無い内容大変恐縮ですが、この度は皆様に今一度目を通して頂きたい事があり、失礼ながら書込ませて頂きました。
国民として忘れてならない2009年、マスコミの全面応援で誕生した民主党政権でしたが、その3年間は公約をほぼ全て反古にし(公約に反し消費税も増税)、
超円高誘導で国内産業が空洞化、株価は8千円代まで下がり、日本経済は当時破綻寸前まで追込まれた事は周知の通りです。
自民党政権に戻り、成果面が極小化されていますが雇用の改善、経済をはかる失業率は統計以来一番下げ、就業者数は歴代政権2番目に増やしており(コロナ以前)、
前政権で悪化した日米同盟を修復、安全保障を強化し、世界における日本の地位を向上した事実は各国の評価を見れば明白です。
メディアに流されず国民生活に直結する客観的事実を見なければ、再び2009年の悪夢を繰り返しかねない事(今回立民は共産と共闘)、
その為に自ら情報を拾い判断する大切さや、
国民1人1人の投票で政権をも決定する重さをどうか知って頂きたいと思い、こちらを貼らせて頂きます。
https://pachitou.com/2021/08/15/国民の敵マスゴミとの戦いの正念場/
長文、大変申し訳ありません。
引用終わり
リンク先の記事には共感する(最後の方はちょっとアレだけど)のだけど、残念ながらコメントを付けて頂いた記事はこのコメントとは全く無関係の記事なので、あらためて内容をここに転記させていただいた。
丸12年
このブログを書き始めたのが2008年の10月のこと。
当初は毎日では無かったが、翌2009年の7/28からは一日も休まずに書き続けている。
気付けば昨日の7/27で丸12年間も続けていた。
今後も出来る限り毎日書いていきたいね。
誘導記事か?
ネットのニュースサイトにトヨタのプリウスが若者に人気だという記事があった。
へー、そうなんだ、と思って読んでみたら、若者に売れているというデータは一切なく、販売現場の声とかばかりで信ぴょう性が無い。
しかもプリウスは”排気量が少ない”なんて書いているけど、1.8L級のエンジンなので決して排気量が少ないとは言えない。
この記事を書いた人にとって大きな排気量というのはどのクラスを指すのだろうか?
また、実際の若いユーザーの声も紹介されているが、たった一人の意見だけなので普遍性が無い。
どうもエコに対する意見を特定の方向に誘導する記事の様だなぁ。
これからこのサイトの記事を読むときは一層気を付けないとならなさそうだ。
まだ”ゼロ戦”って呼ぶメディアがあるのか・・・
三菱航空機の「スペースジェット」(旧称MRJ)の開発凍結に関する記事の中に”零式艦上戦闘機(ゼロ戦)”という表記があった。
三菱零式艦上戦闘機の略称は”零戦(れいせん)”であり、”ゼロ戦”という呼称は存在しない。
そもそも”ゼロ”という言葉は英語の”Zero”から来ているものであって旧海軍が英語の呼称を採用するわけは無いのにマスコミは未だに理解していないようだ。
言葉の意味を理解して記事を書いて欲しいよ。
林君が受賞していたのか
今朝の北海道新聞に学生時代の友人である林くんが載っていた。
記事の内容は彼の書いた「星系出雲の兵站」というシリーズ物の小説が第41回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)の大賞を受賞したこと。
そう、ここで言う林君とは作家の林 譲治氏のこと。
出身が長沼町(の畑の中の一軒家)で学生時代から就職後数年は道内在住だったので、北海道新聞の記事にされたようだ。
以前は彼の作品が出る度に購入して読んでいたんだけど、最近はとんとご無沙汰だった(汗)。
これを機会に最近の作品も読んでみようかな?
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”マイクラ”って略すんだ・・・
ネット記事で”マイクラ”という単語の入った見出しがあったのでてっきり日産「マーチ」(輸出名「マイクラ」)の話かと思ったら、ゲームの「マインクラフト」の略だったorz。
紛らわしい略し方だなぁ、、、
