米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
味方打線が僅か3安打に抑えられる中、大谷も例外ではなく4打席3打数無安打に終わり、チームも1-8で敗れ連敗を喫し、2位パドレスとのゲーム差が4.5となった。
大谷は第2打席で四球を選んで出塁したが、二塁には安打で出たアーメッドがおり盗塁できる状況では無かった。
その後、ラックスが右翼線に二塁打を放ちアーメッドが生還、大谷は三塁で止まったものの、内野への返球が乱れたのを見て本塁に突入、しかしながら相手三塁手の”名手”マチャドが乱れた返球に機敏に反応し捕球後即座に捕手へトスし大谷は本塁直前で憤死となった。
第4打席では高目の球を一二塁間に弾き返すも二塁手が好捕し二直に倒れた。
大谷は今季初めての3試合連続無安打に終わるとともに、日本人メジャーリーガー最長タイとなっていた4試合連続の盗塁も伸ばせず、記録更新はまたもおあずけとなった。
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大谷は3三振、チームも連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第1打席は左翼への大きな当たりを放つがフェンス手前で捕球され凡退、その後は3打席連続で空振りの三振に終わり4打数無安打3三振だった。
大谷はこれで2試合連続で3三振、ジャイアンツ戦では3試合連続の複数三振で3試合で8三振となった。
特に今日は一度も出塁できずお荷物状態。
後半戦に入って三振が無かったのは1試合だけ、反対に3三振は試合数の半分の3試合もあり、6試合で23打数5安打4打点12三振4四球と三振率が五割を超えている。
チームも1-2の八回に6点を奪われ万事休す、八回と九回に1点ずつを返すも焼け石に水で3-8で完敗、後半戦初戦からの連勝は5でストップした。
大谷は7試合ぶりの無安打なるもチームは4連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で四球を選び出塁するもその後は3打席で2三振を喫する等で無安打に終わった。
大谷の無安打はオールスター前のフィリーズ戦以来7試合ぶりで打率は.313となった。
試合は2-2の八回裏にテオスカー・ヘルナンデスのこの3打点目となる適時打でドジャースが勝ち越し4連勝を飾った。
大谷は無安打、チームも大敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は四球で出塁し二死後に三盗も決めたが、その後の3打席は全て三振に倒れ3打数無安打に終わった。
チームも序盤からリードを許し、四回に1点差まで追いつき大谷に一発出れば逆転という好機もあったが先にも書いたように大谷は三振で逆転はならなかった。
その後にも追加点を奪われ、最終回には打者一巡の猛攻で4点を追加されて3-9で敗れ連敗を喫し、ダイヤモンドバックス戦は2カード連続の負け越しとなった。
大谷は無安打に終わりチームも大敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
5打席全てで凡退し無安打に終わった。
チームも序盤四回までに9点を奪われ、終盤の反撃も4点どまりで4-10で大敗しシリーズ負け越しとなった。
大谷は2試合ぶりの無安打、チームも敗戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロイヤルズ戦に2番DHで先発出場。
4打席3打数無安打1四球で2試合ぶりの無安打に終わり、チームも逆転負けを喫している。
先発登板の山本由伸に至っては二回表の登板後に緊急降板し、その後チームから”上腕三頭筋の張り”と発表され、故障者リストに入る可能性が高いとされた。
うーん、ドジャースがいまいち波に乗り切れていない感じだなぁ(汗)。
今日は”ゴロ谷”か?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロイヤルズ戦に2番DHで先発出場中。
第1打席ではベッツを一塁に置き二塁へのゴロで併殺打、2打席目と3打席目も一塁ゴロと二塁ゴロに終わり今日は”ゴロ谷”となっている。
七回の第4打席では四球を選んでこの試合初めて出塁したが後続が倒れて得点にはつながらなかった。
大谷は5試合ぶりの無安打、チームも連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
大谷はこの試合で4打数無安打と5試合ぶりに無安打に終わり、チームも1-3で敗れ前日に続き連敗を喫しカードも負け越した。
八回の無死一二塁の一発出れば逆転という好機にもベッツ-大谷-フリーマンの”MV3”全員が三振し得点出来なかった。
相手投手のデビッド・ロバートソンは二日連続でこの三人から連続三振を奪っている。
大谷は2試合ぶりの無安打、チームは連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
3打数無安打2三振1四球で2誌ぶりの無安打に終わり打率を.322に下げた。
大谷は無安打で迎えた第4打席は打撃妨害で出塁、一死二三塁の第5打席では申告敬遠で一塁に歩き続くフリーマンの犠飛につなげた。
昨季は21個もあった敬遠だが、ドジャースに移籍してからは初。
チームは初回にベッツとフリーマンの本塁打で2点を先行したドジャースが先発ストーンと中継ぎ陣の好投もあって4-0で快勝、前日に続いての連勝を飾った。
大谷は3の0、チームも完敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
2試合連発を期待したが、3打数無安打(1四球)に終わり、チームも打線が5安打に抑えられ1-4で完敗し連勝は3で止まった。
ドジャースは1-2-3番のいわゆるMV3が無安打(1四球)、4-5-6番もスミスの1安打に抑えられたのが敗因かと。
明日はこの鬱憤を晴らすような打撃を期待したいな。
