米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのダイヤモンドバックス戦に3番DHで先発出場。
4打数無安打2三振で9試合ぶりの無安打に終わり、驚異的な成績だった六月の好調を続けることは出来なかった。
とはいえ、1試合だけで判断するのは早計というもので、明日以降の当りが止まるとは思えない。
大谷だって全試合で安打や本塁打を打てるわけではないのだけど、毎試合の様に打っているのでたまに打たない日があると物足りなく感じてしまうのは事実。
それだけとんでもない選手だということだよね(笑)。
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大谷の連続試合安打が途切れた
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのドジャース戦に2番DHで先発出場。
前の試合まで15試合連続安打、22試合連続出塁だったが、この試合では4打数無安打2三振に終わり連続記録は両方とも途絶えた(連続試合長打も7でストップ)。
相手先発のクレイトン・カーショーとの対戦成績はこれで11打数無安打となった。
試合は両先発投手が七回まで無失点の投手戦となったが、八回にエンゼルス2番手のデベンスキーが4安打を打たれて2点を失いこれが決勝点となり0-2で敗れた。
エンゼルス先発のデトマーズは七回を2安打1四球8奪三振と好投したが打線がカーショーに5安打無得点に抑えられ勝ち星は得られなかった。
大谷は2戦連続で無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのオリオールズ戦に3番DHで先発出場。
4ゲームシリーズ初戦では投げて打っての大活躍だったが、2戦目の昨日は一転して4打席無安打とバットが沈黙。
今日の試合も4打席4打数無安打で8打席連続無安打となった。
試合も1-3でエンゼルスが敗れて2連敗、このシリーズの勝ち越しが無くなった。
明日はボルティモアで記憶に残るような打撃を見せて欲しいな。
大谷は無安打なるもチームは逆転勝ち!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのガーディアンズ戦に3番DHで先発出場。
2四球と打撃妨害で3度の出塁はしたものの得点は無く、その他の2打席では空振りの三振と2試合ぶりの無安打に終わった。
それでもチームは3-4で迎えた九回に相手の野選とドゥルーリーの犠飛で勝ち越し、その裏に一打逆転サヨナラの危機を招いたもののそのまま逃げ切って連敗を2で止めた。
大谷は第3打席で今季5度目の打撃妨害となったが、これは球団史上3人目の珍事だそうな。
大谷が2試合連続音なし
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に3番DHで先発出場。
2試合連続の無安打に終わりチーム1-10で大敗を喫し連勝がストップ、1日で地区首位から陥落した。
大谷は無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場中。
初回の第1打席では左翼に大きな当たりを放ったがスタンドまでは届かず左飛に終わった。
その後も七回の第4打席まで快音は聞かれず4打数無安打となっている。
試合はエンゼルスが1点リード中なので、このまま終われば次の打席は回ってこないかも?
ロイヤルズが大逆転
米メジャーリーグ、大谷翔平選手の所属するロスアンゼルスエンゼルスは地元でロイヤルズと対戦。
序盤から点の取り合いとなったこの試合、八回裏にエンゼルスが捕手のタイスの2点本塁打で8-6と勝ち越した際には二日連続の捕手による決勝本塁打だと思っていた。
ところが、九回に登板した抑えのキハダが大誤算で先頭打者に死球を与えると次打者には1点差に迫られる適時二塁打を浴びてしまう。
一死は取ったものの次打者に適時打を打たれて同点に追いつかれ、二死後には連続四球で満塁としてしまい、さらにはこの回2個目の死球を与えて勝ち越し点を献上。
さすがにここにきて監督が動き投手交代をするも時すでに遅しで代わったばかりのウォーレンが走者一掃の適時打を打たれこの回6点を与えてしまい8-12とされてしまった。
その裏のエンゼルスはウォード・トラウトが連続三振、大谷も投ゴロに打ち取られゲームセット。
エンゼルスが大逆転負けとなり、大谷も2試合ぶりの無安打に終わっている。
大谷は2試合連続で無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのヤンキース戦に今日も2番DHで先発出場。
大谷は3打数無安打1四球で2試合連続も無安打で、2試合前から通算12打席連続無安打(2四球)となった。
大谷の2試合連続無安打は今季初めて。
試合は3-9でエンゼルスが大敗し2連敗となった。
大谷は3試合ぶりの無安打、チームも連勝がストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で中堅フェンスを僅かに超える大飛球を放ったが、相手中堅手のアーロン・ジャッジ選手の好捕に阻まれ2試合連続の本塁打とはならなかった。
その後の打席も二ゴロ-三振-三振-四球という成績で3試合ぶりの無安打に終わった。
試合は1-2でリードされたエンゼルスが八回に追いつき延長戦にもつれ込んだが、延長十回にサヨナラ負けを喫し連勝は2でストップした。
大谷は4試合ぶりの無安打、チームも連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ボストンでのレッドソックス戦に3番DHで先発出場。
今季第4号の本塁打を期待していたが、大谷は遊ゴロ-右飛-二ゴロ-左飛の4打数無安打に終わり、昨季から継続中だった連続試合出塁記録も36試合でストップした。
試合はエンゼルスが二回に先制するも三回に逆転されそのまま1-2で破れた。
これでボストンでは三連敗となり勝率も五割を切った。
明日は大谷が先発登板する予定なので、勝って連敗を止めて自身の今季3勝目もゲットして欲しい。
