今回の地震に関する政府(官房長官)の記者会見が行われた。
林官房長官は被害状況について詳細は不明だということを含めて発表した。
一通りの発表後の質疑応答が行われたのだが、どこかの報道機関の女性記者が津波による人的/建物被害の有無を質問していた。
はぁ?被害の詳細は不明だと発表しているのに質問するなんて馬鹿じゃないだろうか?
どこの記者かは聞き逃したけど、その会社は正月休みで適切な記者がいなかったのだろうか?それともその程度の記者しかいない会社なのだろうか?
こんな記者を記者会見場に入れるなんて時間の無駄だと思うね(笑)。
というか、この記者は与えられた情報が何を意味しているのか理解できないのだから事実を正しく報道できるとは思えないよ。
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地震
今日の16時過ぎに石川県で大きな地震があり、TV等で大きく報じられている。
幸いにも私たちの方には影響が皆無だった。
現地での被害が小さいことを祈ります。
揺れた!!!
先ほど18:55頃に札幌で大きな揺れを感じた。
気象庁の発表では石狩中部の震度は4とのこと(速報値)。
私の自宅も結構揺れて、揺れ始めてから緊急地震速報が来たので震源は近かったのかも?
道南で大雨
北海道南部の渡島半島では大気の状態が不安定になり一部で大雨が降った模様。
福島町千軒では今日に入ってから17時までの降水量が160mmを超え十一月としては最多記録を更新。
北海道新幹線の駅のある木古内町では12:34からの1時間で136.5mmの降水量を観測、これは1時間雨量としては北海道全体での最多記録となった。
この雨で北海道新幹線も運転を見送っており5本が運休となっている。
道央の札幌ではそれほど降ってはいないが、朝からの雨は断続的に降っていて18時までの降水量は10.5mmと二桁になっている。
予報では札幌ではこの後の雨はそれほどでなさそうで、明日には天気は回復傾向になるが、渡島半島付近では明日にかけても雨が降る見込みで土砂災害の危険性が高まる見込み(一部の道道では土砂崩れが発生して通行止めになっている区間もある)。
大きな災害につながらなければ良いが・・・
今度は録画されていた
5/6に放送されたものの、関東地方で発生した地震のために途中からニュースに切り替わってしまったNHKの番組「アーカイブス秘蔵映像でよみがえるにっぽんの廃線100」が先週土曜日(7/4)に再度放送された。
今回は録画予約を入れたうえでリアルタイムでも放送開始時刻の前から視聴していたところ、九州地方の豪雨関連のニュースがあったために放送予定が15分ほどずれ込むとのテロップが出た。
今度もか!と思ったが、電子番組表がきちんと更新されていたので当初の放送開始時刻になっても録画は始まらなかった。
そのままリアルタイムで半分くらいまでは見たんだけど、眠くなったので見るのを中断し、録画自体はきちんとされているようなので後で見ることにした。
とにかく無事に放送されて良かったよ(汗)。
やはり犠牲者が出たか
台風19号が通過した関東地方や甲信越地方の被害状況が報道されている。
TVの報道によると死者や行方不明者が出ている。
行方不明者の中には川の様子を見に行ったまま連絡が付かないと消防等に連絡が入った人も含まれている。
TV等で繰り返し海や川の様子を見に行くようなことはしないようにと言っていたのにもかかわらずこのような愚かな行為をする人がいる。
当人や家族の方等には申し訳ないが、危険な箇所に自ら赴いた結果なので自業自得としか言えない。
災害時に自ら死に行く人がいなくなりますように。
あれから1年
今日9/6は「北海道胆振東部地震」が発生した日。
あの日は未明に目が覚めたらその直後に揺れ始めた。
すぐにかなりの揺れになったので慌てて起き出して自室を見ると棚が倒れて中の物が散乱していた。
部屋の片づけをしていたら電気が止まり真っ暗になり、復電しないまま二日が経過。
マンションのエレベーターが使えなくなり、給水用のポンプが止まったせいで水が出なくなったりと不便ではあったが、建物自体に被害は無かったので住むには支障が無かったのは助かった。
家族や親戚・知り合い等に人的被害が無かったので”被災した”という感覚はあまり無かったが、道外の人から心配してくれる声があったりしたのは素直に嬉しかった。
二度とあんなことが無ければ良いんだけど、万が一のために必要なものは用意し、経験を教訓にしていかないとね。
非常時用のバックアップに
昨年の秋に北海道では胆振東部地震があり、全道的に影響が出た大規模停電が発生した。
私の自宅や仕事場も停電し復旧するまで1-2日の間は電気無しでの生活を強いられた。
そんな時のために下の様な非常用電源があればある程度はしのげる筈。
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商品の説明を読むと普段はAC100Vのコンセントに接続して蓄電しておいて、停電時には自動的にこの装置から給電されるとのことなので、切り替えの手間は不要(切り替え時間は20mSec)。
また、自家発電装置(太陽光、風力等)で発電して余剰となった電力を蓄えておき、夜間や無風時の無発電時にはこの装置からの給電に切り替えて商用電力を消費しないで済むようにも出来るらしい。
容量が本格的な蓄電装置に比べて少ないので、非常用と言っても節電してもせいぜい数時間しか給電できないだろうが、それでも無いよりはずっとマシ。
さらに、太陽光発電等で売電していても設置から10年が経過すると売電価格の保証が無くなるので、電気を売るよりも自宅で消費する方が得になるから、このような装置に蓄電しておくのも一つの手段かも?
今日と明日は鵡川で復興イベントが開かれる
9/6の平成30年北海道胆振東部地震で大きな被害を被ったむかわ町で今日と明日にかけて復興イベントが開かれる。
鵡川中央小学校のグラウンドでは「鵡川ししゃもまつり」が、道の駅 むかわ四季の館では柳葉秋まつりが開かれる。
「鵡川ししゃもまつり」では鵡川名産のししゃもに加え、占冠の鹿肉や平取の平取和牛や厚真のハスカップを使った料理も提供されるらしい。
ちょうど仕事も休みだし家族で行ってみようかな?
晴れてきた
札幌市内中心部では12時過ぎから青空が見えてきて、13時前頃からは太陽も見えてきた。
今は朝からの激しい雨が嘘だった様な良い天気になりつつある。
今日の降水量は13時までで60.5mmに達し、これは今月に入って最多で、昨日までに降った量の6割以上に当たるうえ先月一カ月の降水量よりも多い(汗)。
今は雨雲は東の方へ抜けて行ったのでこの後はあまり雨の心配は無さそうだ。
ただ、山などでは降った雨が地面にしみ込んだのでしばらくは土砂災害への警戒が必要だろうな。
