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今年(2016年)のRSR その4

今年はテントサイト等、会場内からのブログアップが全然出来なかった。
一個前の記事に書いたように既に帰宅しているけど、ここから今年のRSRについての感想等を書いてみることにする。

mixiのコミュの企画に参加した後は、サンステよりに移動して祭太郎のブースに顔を出し恒例の口上を聞いた。
その際、子供は年の近い子供がいたので一緒に遊んで貰って楽しんでいた。

一遊びしたところで昼食ということにして、妻が食べるといっていた函館は”Jolly Jellyfish”の「ステーキピラフ」で腹ごしらえ。

”Jolly Jellyfish”の「ステーキピラフ」

”Jolly Jellyfish”の「ステーキピラフ」

いやぁ、これ、美味しかったなぁ!。
ステーキも美味しかったけど、ピラフがこれまた旨い!
この「ステーキピラフ」、肉好きのウチの子供にも受けて、私の分の肉は半分近くが子供のお腹の中に納まってしまった(汗)。
子供はさらに付け合せにのっていたコーンもお気に入りのようで、こちらは大半が子供の口に(笑)。
量も適度(大食いの人には全く持って物足りないだろうけど)でこれで700円は”フェス飯”としては安いと思う。
今度、函館に行ったらお店にも行ってみたいね。

続いて、私が好きな”大八栗原蒲鉾店”の「お祭り棒天」を食べて大満足。
食べ終わると、この日最初のステージとなる「PUFFY」のステージを観るためにレインボウシャングリラに移動したが、それに関しては別記事で。

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出店情報がアップされていた!(RSR2016)

今年のRSRに出店するショップの情報が公式サイトにアップされた。
毎年いくつかのショップで呑んだり食べたりしているので、どんなお店が出店するのかもRSRの楽しみの一つだ。
今年の顔触れを見ていると、毎年出ている常連さんあり、今年が初出店になるお店ありでバラエティに富んでいる。

個人的には一昨年からはまっている小樽の「大八栗原蒲鉾店」(小樽横町)さんや、別イベントでも美味しいカレーを提供してくれた十勝の「十勝元気村農園 」(HEAVEN’S RESTAURANTエリア)さんが今年も出店してくれるのは楽しみ。
ちょっとびっくりしたのは十勝の幕別町にある「十勝ヒルズ」(HILLS RESTAURANTエリア)さんが初出店すること。
ここは綺麗な庭園が見もので、2回ほど行ったことがあるが、まさかそこのレストランがRSRに出店するとは思わなんだ(汗)。
ここの「和食処 四分分度」には一度入ったことがあって、美味しいお蕎麦を頂いたことがある。
ここも今年は要チェックだな・・・

他にも美味しそうなお店が沢山あるので、当日までに予習して行かなくては!

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「マイカリー食堂」に行ってみた

以前すすきのには牛めしの「松屋」が2店舗あって、しかもかなり近接していた。
その内、駅前通りに面した店舗はとんかつ専門店の「松のや」になって「松屋」はススキノ交番の並び(第3グリーンビル1階)の一店舗になっていた。
ところが、残った「松屋」の隣にあった「吉野家」が昨年閉店し、今年に入って空いた店舗にあろうことか「松のや」が入居して営業を始めた。
今度は「松のや」が2店舗になったか?と思っていたら、駅前通りの店舗の改装工事が始まった。
先日その工事中だった店舗が「マイカリー食堂」となって新規オープンしていたのを発見。
その日は寄らなかったけど、先日ちょっと入って食べてみた。
最初に頼んだのは「ロースかつカレー」(550円)。
食べてみると「松のや」で出されているものとほぼ同じで特に目新しさは感じられなかった。
周囲のお客さんを見ると、大半の人が別のカレーを頼んでいたので、次回は他のルーのカレーを注文してみようと思い、先日再度行ってみた。
今度は「ビーフシチューカレー」(500円)というのを頼んでみた。
これが意外と美味しくて、具の牛肉やニンジンも大きく、しかも程良く煮込まれ口の中で崩れる食感がなんとも堪らない。
すすきのにはココイチもあるけど、普段は滅多に行かずカレーを食べたい日は「みよしの」に行って「ぎょうざカレー」を食べていたが、いつも同じカレーなので飽きが来ていた。
今度からは「マイカリー食堂」と「みよしの」の二つの選択肢が出来、気分に応じて選べるようになったから良かったな。

マイカリー食堂の「ビーフシチューカレー」

マイカリー食堂の「ビーフシチューカレー」

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さくらんぼ

お隣さんからさくらんぼを頂いた。
それも結構な量!

お隣さんから頂いたさくらんぼ。ざるに入れたら山盛りになった(汗)。

お隣さんから頂いたさくらんぼ。ざるに入れたら山盛りになった(汗)。

昨年も頂いていて、その時は食べきれずに一部は妻がジャムにしてくれた。
今年はどうやって食べようかな?

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増毛「寿司のまつくら」さん

留萌線に乗るために増毛に行って来た。
その時に増毛で食事をしたのがタイトルに書いた「寿司のまつくら」さん。

お店の外観

お店の外観

正直、値の張る寿司を食べるつもりはなく、「天ぷら・定食」と書かれていたのでそちらを食べるつもりでお店に入った。
実際、お店の入口に置いてあった写真付きの品書きを見ると天丼等は結構リーズナブルな価格が付いていた。
ところが中に入ると板前さんが「4時半までは生ものしか出来ませんけど、それでも良いですか?」と聞いてきた、この時4時10分(笑)。
生ものは値が張るものばかりだからなぁ、とは思ったものの他のお店に行くのも面倒だったのでそのままお店に入った。
品書きを見るとやはり寿司をはじめとする生ものメニュー(生ちらし、丼物等)はやはり高い。
この時点でこのお店に入ったのは失敗だった感がたっぷり(汗)。
で、結局生ものの中でも比較的安価な刺し身定食を注文。
出て来た皿を見てびっくり、量と言い刺し身の大きさと言い予想を超えていた(笑)。
刺し身定食全体、ではなく刺し身と御飯だけ。

刺し身定食全体、ではなく刺し身と御飯だけ。


刺し身全体。

刺し身全体。

この他に突き出しと後からエビの味噌汁が出て来た。
上の写真に写っている御飯は御茶碗では無く丼に入っているわけで、そこから比較すると刺し身のネタそのものの大きさが類推できるかと。
例えば左側にある甘エビだけど、これが差し渡し10cmほどの大きさだったし、真ん中手前のホタテも結構大きかった。
鮪のアップ。厚さが2cm近かったかと。

鮪のアップ。厚さが2cm近かったかと。

真ん中奥で甘エビと大葉の葉で隠されていた鮪も大きくて、5cm四方ほどで厚さが2cm近くあったかと。
大きいだけでなく味も良くてとても美味しかった(除くイカ)。
これで1,400円(税込み)というのはかなりお得だったかな?

この日は店外からの注文が多くて手が足りなくて生ものしか注文を受けられなかった模様。
カウンターの中では大量の刺し身を大皿に盛り付けていて、配達がどうのこうのという会話も聞こえていたので、火を使う調理には手が回らない状態だったみたい。
入ったタイミングがちょっと悪かったかな?(汗)

今度行った時には天ぷらを食べてみたいな。

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昨夜の「火曜サプライズ」で

昨夜放送された「火曜サプライズ」で函館のお店が映った。

昨夜は帰宅が遅くなったのでリアルタイムでは観ていなかったのだけど、妻が気付いて録画しておいてくれたのを観ることが出来た。
映ったお店は「函館ダイニング雅家(がや)」と言うお店で、番組の企画で俳優の佐藤健と宮崎あおいが函館に来て船で釣った魚(カレイ)を料理して食べるのに舞台となった。
このお店には私達一家も一昨年の秋に一度入ったことがあり、それもあって妻がこの番組を録画しておいてくれたというわけだ。
函館駅からすぐの場所にある、ということは朝市からも近いし、駅前のホテル群からも歩いてすぐという好立地。
お値段はそれほど安くは無いけど、特に高いと言うことも無いので旅行等で函館に行ったなら寄って見るのも良いかと。

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茶来居のお蕎麦

昨日のお昼は茶来居でお蕎麦をいただいた。
帯広にきたらやっぱり一度は寄らないとね。
今回の蕎麦は大樹町産のそば粉で、マスター曰く「打つのに根性が要る」粉だそうだ。
食べると確かにこれまでのお蕎麦とは異なる風味で美味しかった。
ここは来る度に新しい味に出会えて楽しいね。
sarai

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天ぷら!

昨日、帯広の茶来居にお邪魔した。
当然ながらお蕎麦をいただいたんだけど、この時はおまけとして天ぷらも出してくださった。
天ぷらのタネは今が旬の「行者にんにく」と「こごみ」。
どっちもこの季節にしか味わえないので嬉しかったなぁ。

「行者にんにく」(奥)と「こごみ」(手前)の天ぷら。

「行者にんにく」(奥)と「こごみ」(手前)の天ぷら。


天つゆでは無く軽く塩を振っただけなんだけど、これがまた旨いんだよなぁ!

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