米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は初球を打っての遊ゴロに倒れたが、二回の一死一二塁で入った第2打席で右前適時打を放ち10試合連続安打として1打点を追加した。
直近7試合の得点圏では11打数10安打と驚異的な成績で、今日も打ってしまった。
さらに次打者ベッツの2球目に二盗を敢行、見事に成功させ相手捕手の送球を二塁手が後逸し三塁走者のテイラーが生還、大谷も三塁まで進んだ。
これで今季盗塁は57となりイチロー氏の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新した。
さらに四回の第4打席でも右前安打を放って3試合連続のマルチ安打も記録して打率を.307まで上げている。
首位打者のアラエスとの差は.005まで縮まっている(2位のオスナは今日は安打が出ず.308に下がっている)。
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大谷は1安打放つもチームは敗戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で火の出るような当たりがワンバウンドでスタンドに入るグラウンドルールダブルとなり、その後ベッツの遊ゴロ失策で先制のホームを踏んだ。
大谷はこの二塁打で今季の長打数が95となり、1930年のBabe Hermanの94本のチーム記録を抜いて94年ぶりに新記録を樹立した。
二回の第2打席は四球を選んで出塁し好機を広げたものの、ベッツが空振りの三振に倒れて得点にはつながらなかった。
五回に回ってきた第3打席は左翼前に落ちそうな安打性の当たりを放つも、相手左翼手が前進しながらのダイビングキャッチを見せて好捕、惜しくも安打にはならなかった。
この左翼手は八回にも左翼線に飛んだベッツの打球をダイビングして好捕し、大谷とベッツから安打を奪った。
試合はドジャースが先制しながらも、先発のナックが本塁打等で四回までに4失点と逆転され、打線も好機に一本が出ず、1-4のまま最終回に突入。
九回は先頭からの三連打で1点を返し、なおも無死一二塁と一発出れば逆転サヨナラの好機を作り、大谷がネクストバッターズサークルで待っていた。
大谷まで打順が回るのは確実かと思われたが、パヘスの打球は三塁線への強いゴロ、三塁手の名手マチャドが捕球してそのまま三塁を踏み、二塁手->一塁手と転送されて三重殺が成立。
ドジャースベンチは二塁の判定を巡ってチャレンジしたが判定は覆らず試合終了。
ドジャースは首位攻防三連戦を初戦を落としパドレスとのゲーム差が2に縮まった。
今日もレンジャーズが先行
米メジャーリーグのワールドシリーズ第4戦がアリゾナダイヤモンドバックスの地元Chase Fieldで始まった。
昨日の試合で先手を取ったテキサスレンジャーズが今日も二回に先制点を挙げている。
さらにその後もMarcus Semienの2点適時三塁打とCorey Drew Seagerの2試合連続となる2点本塁打で追加点を挙げ5-0と序盤で大量リードを築いている。
#この回のレンジャーズの攻撃では安打が4本出ているが、順に二塁打-単打-三塁打-本塁打でチームによる1イニングでのサイクル安打達成となっていて、ワールドシリーズでは珍しいのではないかな?
このまま勝ってワールドチャンピオンに王手をかけるか、それともダイヤモンドバックスが逆転して2勝2敗のタイに持ち込むか?
残りイニングがまだまだあるので、全く予想は付かないな。
なお、ダイヤモンドバックスのKetel Marte選手が初回にポストシーズン新記録となる20試合連続安打を放っている。
また前の試合の最終打席で脇腹を痛めたような様子を見せその後の守備から交代したレンジャーズのAdolis García選手はスタメンから外れている。
ファイターズが新記録達成!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス戦で新記録を達成した。
ファイターズはこの試合に5-7で敗れ39年ぶりの12連敗となった。
これは北海道移転後最長の連敗記録、チーム記録まであと”2”に迫る記録だ。
そろそろ連敗が始まって3週間になる、一体何時まで負け続ければ気がすむのだろう?
Verstappenが年間勝利数の新記録!
自動車レースのF1GPはRound 20 Mexico City Grand Prixの決勝が日本時間の今朝行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝した。
Verstappenはポールポジションから良いスタートを切り、ターン1までの間に抜かれることなくトップを守り、その後もポジションを譲ることなくトップチェッカーを受けた。
Verstappenの優勝は今季14回目となり年間優勝数の新記録となった。
15秒以上の差を付けられた2位は昨年のチャンピオン争いを演じたMercedesのLewis Hamilton、そこから3秒遅れの3位にはVerstappenのチームメイトで地元の英雄であるSergio Perezは入り表彰台をゲットした。
4位にはMercedesのGeorge Russellが入ったが、3位との差は40秒余りの差が付いた(残り2周でファステストラップ狙いでソフトタイヤに履き替えたのでそのピットインで差が広がったためもある)。
今季前半はチャンピオン争いをしていたFerrariの2台はトップからそれぞれ58秒/68秒遅れの5/6位と惨敗。
7位以下は全て周回遅れとなった。
昨年は3番グリッドからスタートで逆転したVerstappenが今年は最初からトップを守っての優勝、どうにも手が付けられない感じかな?
早くも真夏日orz
札幌の気温は9時過ぎに30度を超えて早くも真夏日になった。
先月21日から続いている真夏日は18日連続となり観測史上最長記録を更新した。
今日はこの後も気温が上がるようだが、猛暑日となった昨日ほどではない模様。
それでもまだまだ暑いんだけどねぇ(汗)。
猛暑日!?
朝から気温の上がっている札幌では13時前に35.1度を観測して猛暑日となった。
札幌で猛暑日となるのは今月の19日の35.0度以来で今年2回目で、観測史上11回目(七月としては6回目)。
年に複数回の真夏日を観測するのは2000年以来の2度目だが、2000年は7/31と8/1の2回で七月中に二回観測するのは初めてとなる。
道理で昼に外に出た時に異常に暑く感じたわけだ(汗)。
大谷が”松井”超え
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレッドソックス戦に2番DHで先発出場。
先発登板翌日の試合では本塁打を放つケースが多いが、今日も本塁打を放って松井秀喜氏の日本人メジャーリーガーとしての最多本塁打記録を更新した。
大谷は初回に先頭打者のフレッチャーを一塁に置き左翼前への安打を放ち、フレッチャーが三塁まで走る間に自身も二塁まで到達。
ウォルシュの二塁ゴロの間にフレッチャーが生還し、大谷も三塁に進み次打者のゴセリンの適時打で生還。
二回の第2打席は好機だったが三振に倒れた。
2-2の同点で迎えた五回の第3打席では2度も自打球を脚(最初は右足首の上、2回目は左ひざの下)に当て痛みに耐えながら7球目のチェンジアップをすくい上げ、右翼席中段に放り込んだ。
これが今季第32号の勝ち越し本塁打となり、松井秀喜氏が2004年に記録した日本人メジャーリーガーとしての最多記録を更新した。
この回は続くウォルシュにも本塁打が出て4-2となった。
大谷の今季24度目のマルチ安打やウォルシュの2本塁打等でエンゼルは5-4で競り勝ち2連勝とした。
”1.89秒”!
6月19日に行われたフォミューラー1(F1)第8戦ヨーロッパGP(バクー市街地コース)で新記録が生まれた。
ウィリアムズチームがタイヤ交換の作業をなんと僅か1.89秒で完了させたのがF1史上最速の記録となった。
これまでの記録は2013年にレッドブルチームが記録した1.92秒で、ウィリアムズチームはこれを0.03秒更新した。
F1は他のカテゴリーと異なり4本同時の交換作業が認められているとはいえ、とてつもない速さ。
動画サイトにアップされている動画を見ると、一体どうやってタイヤを交換しているのかも判らないほど素早い作業だ。
これも日頃の訓練の賜物なんだろうな。
ちなみにウィリアムズチームは今季ここまでの12戦の内、10戦で”DHL最速ピットストップ賞”を獲得するほどピットクルーが優秀。
強いチームはピットクルーも優秀なんだよね、というかそうじゃないと強いチームになれないね。
