昨日は金星と木星が接近しているようすが観られたが、明日15日の早朝には今度は月と火星が接近している様子が観られそうだ。
月齢が26と新月に近い細くなった月と1.8等級の火星が並んだ様子も見てみたいね。
金星と違って未明でも高度が高いので見つけやすいだろうな。
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今朝も金星と木星が見えた
金星と木星の接近
もうすぐ金星と木星が大接近
11/13に向けて金星と木星が接近してきている。
もちろん、内惑星である金星と外惑星の木星が実際に接近するわけでは無く、地球から見た方角が近くなるということだけど、最も接近する11/13の早朝には角度にして0.5度ほど(月の見かけの直径ほど)まで近づく。
日の出の30分ほど前(当日の札幌の日の出の時刻は6:24、金星の出は5:10、木星の出は5:13)の高度が5度程度と非常に低いので、東南東の方角がかなり開けたところで無いと観測し難いだろうけど、なんとか観てみたいものだな。
雲が多いようだ・・・
今の時期は日没後の南西の空に土星が見えるはずで、少し前には私も見ることが出来た。
今日も昼間は晴れていたので見るチャンスと思っていたが、日が沈む少し前から西の空に雲が出てきてしまった。
暗くなってからはさらに雲が増えてきたようで、残念ながら西に見える山の上には星が全く見えない。
明日の夜はどうなのかな?
水星が写っていた
今日の早朝に水星と金星を撮りに外に出て空を撮影していた。
金星は比較的高い位置にあり、さらに光度もマイナス3.9等級と明るいのですぐに見つけることが出来たが、水星は低い位置で光度もマイナス1.1等級と均整に比べると暗く(いや、それでもすごく明るいほうだけど)夜明け直前の明るくなってきた空では肉眼で見つけることは出来なかった。
後から撮影したデータを見ていると、その中の1枚に水星が写っていた。
写っていたのは日の出の数分前に駄目元で撮った中の一枚。
空が明るくなってきたので暗めになるように撮ったのが幸いしたのかなんとか写ってくれていた。
予想より少し低い位置だったので気づかなかったなぁ(汗)。
水星は見えなかったorz
札幌は今朝も晴れていたので未明から外に出て東の空を眺めてみた。
4時半ころには明けの明星が高くなっていたので見えたが、空の低いところには厚い雲がかかっていたのと日の出前の明るさで本命の水星は全く見えずorz
明日は未明まで雨で日の出前後は曇りという予報なのでチャンスは無さそうだなぁ・・・
明日は早起きかなぁ?
ここ数日、札幌は天気が悪かったが、今夜から明日にかけては晴れの予報が出ている。
9/17には火星と水星が夜明け前の東の空で大接近をすることになっていて、その日は曇っていて観ることが出来なかったが、まだ近い位置に見える。
明けの明星の金星も近くにあるので、明日は早起きして観てみようかな?
ただ、水星も火星も夜明け直前の地平線の近く、高度にして10-15度程度と低い位置なので太陽の光に邪魔されて見えない可能性が高いのが気がかりだ。
9/16夜の土星
今は日没後の南西の空に(カッシーニが任務を終えて突入した)土星の姿を見ることが出来る。
下の写真は9/16の19:52頃に撮影した土星の写真。
レンズは私が持っている中で最も焦点距離の長いレフレックスの500mm F8で、カメラは「EOS 60D」なので35㎜換算で800mm相当の画角となる。
一枚目はその写真の中心部分を等倍で切り出したもの。

2枚目は1枚目を2倍に拡大したもので、土星の輪ははっきり土星本体と分離されていないけど、左上と右下に膨らんでいてそれらしい形になっている。

これ以上の鮮明な写真を撮るにはもっと長いレンズか天体望遠鏡と取り付けアタッチメントが必要だよなぁ・・・
それと自動追尾装置も・・・
アタッチメントはヴィクセン製の望遠鏡ならT-Ringが使え、私はFマウント用/EFマウント用/Kマウント用を持っているのでそのまま手持ちのボディが取りつけられそう。
追尾装置は・・・高いんだよなぁ、、、、架台も赤道儀にしたいしねぇ(汗)。
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やはり今朝は空が見えない
明け方の東の空に明けの明星と水星と火星と細くなった月が並んで見える筈なんだけど、台風の接近のせいか雨雲が上空にあって星は全く見えない。
数日前から予想はしていたとはいえ、ちょっと勿体なかったなぁ・・・





