今週末の早朝は東の空で木星と水星の接近した様子が見られる。
最接近は12/22で、日の出前の南東の空に角度にして1度ほどの間隔に接近した木星と水星が見られる予定。
さらに右上には金星(明けの明星)が輝いているが、金星以外は高度が低いのでかなり開けた場所でないと観測は難しいかも。
あと問題は天候だよなぁ、、、
この時期の札幌は晴れの日が少ないからなぁ、、、
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今夜は火星と海王星が大接近
今年の七月末に地球に大接近した火星が、今夜は海王星に見かけ上の大接近をする。
冬の夜の天体ショーを観たかったが、予報では今夜はずっと雲が空を覆っていそうなので無理だなぁ、、、
火星と海王星が大接近中
今年地球と大接近して話題となった火星。
その火星が海王星に接近中(もちろん見かけ上だけど)で、12/7には角度にして0.1度未満まで接近する。
ここまで近づくと北斗七星のミザールとアルコル(死兆星)の間隔よりも近い。
火星は明るいが海王星がおよそ8等級と暗いために肉眼での観察は不可能で、双眼鏡や望遠鏡が必要となる。
空の条件にもよるけど、カメラでその様子を撮影できるかな?
明日は早起きだな
明日12/4の日の出前、東の空で月齢26の細い月と金星が接近する。
撮影したいので早起きしないとなー、と思っているけど、予報では明日は未明から雨となっているorz。
これでは星を観るのは無理かなぁ?
今日は水星が東方最大離角
今日11/7は水星が太陽の東に最も離れて見える東方最大離角に位置する。
日没後の西の空に見えることになり、最も観やすい日なんだけど、札幌は雲がかかっていて全く持って期待できないorz。
太陽に最も近い惑星である水星は軌道上を進む速度も最も早く、今日以降は太陽に近くなっていくので段々と観測しにくくなっていく。
この時期は夕方よりも朝に見えるようになる西方最大離角のほうが観測しやすいかもなぁ。
今日は天王星が衝
今日は太陽系の第七番惑星である天王星が衝となる。
太陽とちょうど反対側に見えるようになる日で、およそ1年ちょっとに一回起きる現象。
今年はおひつじ座の中に見えている筈だけど、目印になるのは隣りのうお座のオミクロン星かも。
ただし、天王星の光度はおよそ六等星で、しかも今は近くに満月に近い月があるのでちょっと見つけ難いかも?
間もなく海王星が衝
太陽系の惑星の中で最も外側を公転する海王星が9/8に衝となる。
”衝”とは外惑星が地球から見て太陽のちょうど反対側に見える位置にくること(というにはちょっと語弊があるが)。
つまり真夜中に南の空に見えるようになるわけで、ほぼ一晩中観測することが可能となる。
また地球から見て太陽からの光を正面から受けることになるので明るくなるが、それでもおよそ8等級の明るさなので目視観測は不可能。
観測には望遠鏡、もしくは空が暗い場所でなら双眼鏡でも可能と思われる。
見える場所は水瓶座のλ(ラムダ)星とφ(ファイ)星の間ということだけど、そもそもこの二つの暗い恒星を見つけるのが難しいかも(汗)。
今夜は金星とスピカが接近
今頃は日没後の西の空で金星とスピカが近くに見える。
特に今夜は最も接近して見える筈。
ちょうど今夜は晴れとの予報が出ているので、帰ったら空を見てみようかな。
今夜は月と土星が大接近
今夜から明日未明にかけて南から南西の空にかけて月と土星が接近した姿を見られる・・・筈なんだけど、札幌は生憎の雨で空が全く見えない、、、
晴れていれば3度も離れていないところで光る月と土星が見られるんだけど、まぁ仕方ないなぁ・・・
今夜、月と木星が接近
今日8/17の宵から夜の始めにかけて南西の空で月と木星が接近する。
角度にして5度以内迄接近するので、望遠レンズでも同一視野内に捉えることが出来そう。
望遠鏡があれば月の表面の模様と木星の縞模様やガリレオ衛星を観察することも出来そうだな。
