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カタリナ彗星

2013年に発見された「カタリナ彗星」がこの時期(というか少し前から)北の空に見えている(筈)。
1/26現在の等級は目視限界以下の6.5-6.6等級程度と思われるが、双眼鏡であれば見える明るさ。
今は北極星と北斗七星の間辺りを通過しており、今後は明るさを落としながら北極星に近付いて行き、その後は離れて行く見込み。
札幌はこのところ雲が多くて星が見えることが少ないので、カメラを空に向けることも無いけど、晴れてくれれば新しい「K-50」で撮ってみたいな。

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ラブジョイ彗星の撮影にチャレンジ

昨夜は天気が良く雲も少なかったので無謀にもラブジョイ彗星の撮影にチャレンジしてみた。
オリオン座とプレアデス星団(すばる)とアルデバランの位置を頼りに探したけど、さすがに肉眼で見つけることは出来ないので、アルデバランとプレアデス星団の位置から推測される辺りにカメラを向けて撮影してみた。
焦点距離を変えてみたりレンズ自体を変えてみたりして何十枚か撮ってみたけど、それらしき星が写っていたのは今のところEF 50mm F1.8IIで撮った2枚だけ・・・
よほど明るい星じゃないとファインダーでは見えないので、カメラのアングルを決めるのに苦労するなぁ、、、
せめてライブビューが使えたらもう少し楽なのかも。

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今日は”ラブジョイ彗星”が最接近

1/7の今日は昨年オーストラリアで発見された”ラブジョイ彗星”(C/2014 Q2)が地球に最も接近する日。
”ラブジョイ彗星”というと2011年に発見され、太陽表面から僅か13万Km(地球―月間距離の1/3強)まで接近して生き延びたC/2011 W3が有名だが、今回の彗星はそれとは別個のもの(発見者が同じなので同じ呼び名)。
この”ラブジョイ彗星”が今日地球から0.47天文単位(およそ7千万Kmちょっと)まで接近し、光度も肉眼で観測できる限界の6等星よりも明るくなる見込み。
光害の多い都市部では肉眼で観るのは難しいだろうけど、郊外で空の暗い所等ではなんとか肉眼でも見える可能性がある。
都市部でも双眼鏡を使えば観ることが出来そうなので、天気が良ければ今夜は空を眺めるのも一興かと。
見える場所はこの時期良く見えるオリオン座の少し右側で、20時頃だとリゲル(オリオン座の右下の一等星)の15度ほど西(右)辺り。
ただし満月を過ぎたばかりの月が明るく輝いているので、ちょっと見つけ難いかも。
うまく見つけられれば緑色に光る彗星が観られるはず。
私も観てみたいが、札幌は明日まで荒れ模様の天気が続くらしいので今夜は難しそうだなぁ、、、

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