札幌市電に新しいラッピング電車登場した。
先日白っぽい3300型を見たので撮ったのが下の写真。
遠目に見たので最初は号車番号が判らなかったが、尾灯の配置で3300型と判り、行き先表示版がLED化されているので3301号車と3303号車のどちらかであることは判った。
かなりの望遠で撮ったのをみると3301号車だった。
広告主はワミレスなので、244号車から乗り換えたのかな?
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札幌市電の停留所は数年前から順次改修されている。
今年もその工事が始まるようで、数日前には東本願寺電停の少し北に臨時の停留所が作られ始めた。
間もなく工事が始まると思われるので、古い停留所の姿はそろそろ見納めだな。
4/1の昼に市電のすすきの停留所の貸し切り電車乗り場に人が集まっていた。
中にはTVの取材クルーと思われる人たちもいて、どうも電車自体を取材に来た感じだった。
後で遠目に見たらラッピングされた車両が停まっていて、よく見ると方向幕がLED化されていないので3302,3304,3305のどらかと思われ、周囲に多数の人が集まっていたので出発式でも行っていたのだろうか。
さらに昨日になってたまたま走っているのを見かけたので慌てて撮ったのが下の写真。


どちらも同じ車両なんだけど、車体の左右のデザインが全く異なるのは珍しい。
使われたのは3305号車で、ラッピングされるのは初めてでは無いだろうか?
国分北海道株式会社80周年の文字も見えるので、運行は年末までか長くても1年限りなのかなぁ?
札幌市電の冬の風物詩となっている”雪ミク電車”の今年の運行は3/24までの予定。
つまり明後日の夜の21時過ぎに中央図書館前停留所に着くのが最終となる。
今年は一応一周分は乗っているけど、最後にもう一回くらいは乗っておこうかな?
昨夜の札幌は雪が激しく降って遠くが見えなくなる状況になった時間帯があった。
私も車を運転していたんだけど、タイミングによっては車の直前すら見えなくなる”ホワイトアウト”になることもあった。
幸いにもそんな状況はすぐに解消されたが、もしも道路脇に駐車中の車がいたとしても直前まで見えないので怖かった。
実はこのホワイトアウトは人工的に発生させられたもので、種を明かすと発生源は”ササラ電車”(笑)。
降雪量が多いので市電の軌道の除雪をするために出動したササラ電車(おそらく最新鋭の雪21)が斜め前を走行していて、私の車が走っている車線に向けて軌道上に積もった雪を跳ね飛ばしていた。
飛ばす量が少なかったり、周囲が明るくて視界が良ければ追い抜くんだけど、昨夜は飛ばしている雪の向こう側が全く見えない状況だったので怖くて抜けなかった。
幸い、ササラ電車が止まって抜かせてくれたので助かったけど、あのままだったらプチ渋滞が発生していただろうなぁ(汗)。
昨夜の写真は無いけど、ササラ電車が雪を跳ね飛ばすとこんな感じになる。
札幌市電の車両の行き先方向幕がLED化改造されて久しい。
ところが3300形だけは改造を受けておらず、昔ながらの方向幕をそのまま使っていた。
そのため3300型の引退が近いのか?と思って電車事業所の職員さんに尋ねたことがある。
答えは「改造する予定ではあるけれど、予算が無いので改造していない」とのことだった。
その後、3301号車だけが改造されたが、残る3302(雪ミク電車に使用される車両)-3305号車の4両は未改造のままだった。
ところが、今日は3303号車が改造された姿で走行しているのを見かけた。
下は昨年十一月にすすきの交差点ですれ違う3303号車(右奥)と3304号車(左手前)。
雪ミク電車として運用されている3302号車は改造工事が後回しになると思われるけど、その他の3304号車と3305号車も近いうちに改造工事を受けるのかな?
それとももう工事が終わっているか工事中なのかな?