北海道では日曜日(2/19)から大雪が降り交通網が混乱している。
札幌でも路面電車の軌道を除雪するための”ロータリーブルーム式電動除雪車”通称”ササラ電車”が運転していた。
明るいところ(車体上部の前照灯の前とか)が白っぽく見えるのは雪が激しく降っていたため。
こういった作業のおかげで市電はあまり運休しないで済んでいたようだ。
それでも昨日(2/22)はトラブルかなにかで走れなくなった車両がいたようで外回りは運行できなかった時間帯があったようだ。
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札幌の大雪は今シーズン何度目になるのか・・・
2/5-6にかけて24時間降雪量が過去最多となる60cmに達した大雪の際はJRやバスが軒並み運休し、JRが運行を再開するまでに数日を要するほどだった。
昨夜から今朝にかけての雪はその時ほど多くは無いが、それでもJR北海道は昨日に引き続き札幌駅発着の列車の運休を発表していて、例外として新千歳空港との間だけは昼頃に運転を開始できるように作業をしているとのことだ。
バスもバス会社によっては全面的に運休、運行している会社でも間引き運転となっている。
2/6には運休をしなかった札幌市電も今朝は運転はしているものの、道路の渋滞等でダイヤ通りの運転が出来ず結構な遅れが出ていて乗客の中には遅延証明を求める人も散見された。
軌道を走行する電車は車と違って前に別の車両がいても回避することが出来ないので今日のように運転に支障がある車両がいると、渋滞してしまう。
私の乗った車両も最初は車輪が空転して発進にさえ苦労していたが、前の車両はもっと大変だったようで途中で追いついてしまい信号が青にもかかわらず出発できないことが何度かあった。
降車後に気付いたが、私の乗った車両の後ろにも1両付いてきていたようなので、ちょっとした電車の”渋滞”が発生していたようだな(汗)。
それでも夜通しササラ電車を走らせて除雪してなんとか運転してくれているのだから関係者には頭が下がる思いだよ。
下は先日市内で見かけた市電の低床電車1100型の一両である1104号車。
今月いっぱいで営業運行から引退する札幌市電M100型M101号車の引退記念乗車券が届いた。
先行販売の初日の10/1に申し込んだもので、発想の連絡は昨日(10/6)に来ていた。
届いたのを開封してみると、入っていたのは1セットだけ。
たしか2セット申し込んだはずだったな、と思って申し込み確認メールを見直すと受け付けられていたのは1セットだけだったorz。
普段こういったものは高くなければ最低でも2セット申し込むし、今回もそうしたと思っていたんだけどなぁ、、、
既に完売がアナウンスされ追加で買うことが出来ないので諦めるしかないけど、なんか釈然としないなぁ・・・
札幌市電の東本願寺前停留所の工事がようやく始まった。
今年の五月に古い停留所を解体して5/11から仮の停留所を運用していたが、工事がさっぱり始まらずいつになるのか不思議だったのだけど、先日ようやく工事が始まっていた。
十一月に完成予定となっているので、元々開始予定はこの時期だったのかな?
先週末の夜に市電の1107号車を見かけた。
9/13に電車事業所に搬入され運行準備工事を施されていた2両(1106,1107)の内の1両。
夜だったので写真はまともに撮れず、今度は昼間に見かけたいね。
今月一杯(10/31)で引退が決まっている札幌市電の「M101」号車。
しばらく前からそろそろ廃車だろうなー、と思っていたが今年の六月に10/31をもって営業運行から外れることが発表された。
1961年からおよそ60年に渡った運行からの”引退”を記念して記念乗車券「M100形M101号引退記念乗車券」が10/4に発売されることとなり、今日10/1から先行してWEBでの申し込みを受け付け始めた。
窓口に買いに行っても良いんだけど、発売数が限定1000セットとなっていて、先行予約で限定数が完売した場合は窓口での販売が無いので、欲しい人はWEBからの先行販売がお勧め。
詳細は一般財団法人札幌市交通事業振興公社の”「M101号」 引退記念乗車券・記念グッズ販売、運行ダイヤ等のご案内”を参照のこと。