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むかわ町の道の駅「むかわ四季の館」のししゃも刺身

先日むかわ町に行った際にそば処「大みや」さんでししゃも天丼を頂いた後に道の駅「むかわ四季の館」に戻り、中にある食事処「たんぽぽ」さんでししゃもの刺身とから揚げを頂いてきた。
この「たんぽぽ」さんは営業時間が11時から21時(ラストオーダー20時)となっているので、鵡川について最初に立ち寄ったのだが、昼食時と夕食時の間に休憩があるようで、15時過ぎにお店の前まで行ったところ準備中となっていた。
道の駅入り口近くにあるメニューに「ししゃも刺身」とあったので期待したのだが、いざお店の前まで行ったら「準備中」ってそれはないよー。
道の駅の入り口近くにある案内板にはそのことは全く記載されておらず、営業しているものと思っていたのだが実際には営業しておらず肩透かしを食らわされた感じでちょっと気分は良くなかった。
しかたがないのでその時間は先に書いた「大みや」さんに行ったのだが、どうしても刺身が食べたかったし、「大みや」さんを出たのが営業再開の時間(17時)に近くなっていたので戻ってみることにした。
道の駅まで戻りお店の前まで行ったところ、ちょうど準備中の札が外されたので早速中に入り、お店の方に「ししゃも刺しはまだありますか?」と尋ねたところ運良く「まだ数人分なら」という答えが返って来たので席に着きお目当ての「ししゃも刺身」と「ししゃも唐揚げ」をオーダー。
待つこと十数分で出されたのは大振りな生のししゃもの刺身とやはり大振りなししゃもの唐揚げ。

ししゃも刺身(700円)

ししゃも刺身(700円)


ししゃもの唐揚げ(650円)シーズン当初より100円値上げされていた。

ししゃもの唐揚げ(650円)。シーズン当初より100円値上げされていた。


遅い昼食を食べたばかりでお腹はきつかったけど、この二品は美味しくて量的にも丁度良く頂けた。
私たちがお店を出たら案内板に貼ってあるメニューの刺身の部分には「完売しました」という紙が貼られていたので、ホントにラスト近くだったらしい・・・

干したししゃも(もしくは良く似ている別の魚「カペリン」)なら今では年中食べられるけど、本物のししゃもを生で食べられるのは漁期のこの時期だけ。
例年だと漁期は11月半ば頃までなんだけど、今年はいつまで獲れる(生で食べられる)のかなぁ?
チャンスがあればもう一回くらいは食べに行きたいな。

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鵡川のししゃも

昨日はししゃも漁で有名なむかわ町鵡川に行って来た。
目的はもちろんししゃもを食べること。
干したししゃもはいつでも食べることが出来るけど、生はししゃもが獲れる今の時期しか食べられない。
今回もその”生”のししゃもが食べたくなったので行ってきたというわけだ。
札幌の自宅を出たのが午後になってからだったので、鵡川に着いたのは日が傾き始めた午後3時半頃。
まずは道の駅に立ち寄り用を済ませてから「ししゃも寿司」を出してくれるおすし屋さん(大豊寿司)に電話をすると、残念ながら「ししゃもは終ってしまいました」とのこと。
町内にもう一軒あるおすし屋さん(叶寿司)に電話をすると営業開始前(開店は午後5時)で、しかも「今年はししゃもが不漁でウチではやっていません」とのこと。
ここでししゃものお寿司を食べるのは諦めたが、昼食を食べておらず空腹だったので国道沿いのお蕎麦屋さん(そば処大みや)に行ったところ、生のししゃもは無かったけど「ししゃも天丼(小そば付き、税込み1,500円)」と「ししゃも天ざる(税込み1,500円)」があったので、妻と二人で「ししゃも天丼」を注文。
待つこと少々で出来てきたのは大きなししゃもを背開きにして揚げた天ぷらが2尾と、舞茸等の天ぷらを載せたご飯とお蕎麦(妻は冷たい蕎麦、私は温かい蕎麦)。

そば処「大みや」さんの「ししゃも天丼」

そば処「大みや」さんの「ししゃも天丼」


写真で見て判るようにししゃもの長さは割り箸ほど。
生のししゃもを揚げているので衣はサクサク、身はホクホクで非常に美味。
お蕎麦も思った以上に美味しくて良かったので、機会があればまた食べに行きたいな。
ししゃもの漁期は例年11月半ば頃までだけど、今年はいつまで食べることが出来るのだろうか?

このししゃも天丼を頂いた後は道の駅まで戻り、中の食堂でししゃもの刺し身とから揚げを頂いたので、気が向いたら別記事で書こうと思う。

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寒いよー

今日の札幌の最高気温は今のところ0時過ぎの9.7度。
昼間は7度から9度前後で寒い一日。
それでも札幌はまだマシなほうで、道北や道東のほうでは5度前後のところもあり、中には氷点下まで下がったところもある。
峠では雪が降り、石北峠や三国峠では今でも積雪がある。
体育の日が過ぎると山のほうは白くなり始めるのが普通で、天気が良い日には真っ白に雪を被った山を見ることが出来るようになる。
平地でも雪虫を見ることが多くなってきたので、そろそろ各地から雪の便りが聞こえてきそうだ。
札幌の手稲山でもそろそろ雪が積もるかな?

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昨日は良い天気だったんだけどなぁ

昨日の札幌は朝から真っ青な青空が広がってとても良い天気だった。
ところが今日は雲が空を覆い、お世辞にも良い天気とは言えない。
幸い朝の気温は昨日より高く、7時の気温は昨日より6.4度も高い13.9度。
8時の気温も昨日より3.9度高い14.0度となっているが、予想最高気温は昨日よりも低い16度なので、この後はそれほど暖かくはならない見込み。
札幌市内や近郊では今日もいくつかイベントが予定されているようだけど、この天気だと行くのはちょっと考えてしまうなぁ。
昨日みたいな良い天気だったら良かったのに(汗)

明日は台風19号の影響なのか午前中は雨が降るみたい。
しかも南から暖かい空気を持ってくるわけではないらしく、気温も10度までしか上がらない見込み。

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鹿追のそば祭り

昨日と今日は鹿追町で「第18回鹿追そばまつり」が開催されている。
過去には何度も行っているが、今年は日程が合わず残念ながら行けなかった。
この時期には新そばが出てくるので(だからこの時期に開催されるんだけど)美味しいそばが食べられるのが楽しみ。
とはいえ新そばだから美味しいと言うわけでは無いので(実際にすすきのの某蕎麦屋で新そばを食べたが残念だった)お店を選ぶ必要はあるが、鹿追のそば祭りに出店しているお店はどこも美味しい。
あー、やっぱり今年も行きたかったなぁー。

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筋子が安かったらしい

今朝は近所のスーパーの特売で鮭の生筋子が安いとの事で朝から妻が張り切って買いに行った。
昨日の午前中には別のスーパーの特売があったのだが、その時は買いに行けず悔しがっていた。
今日の特売は昨日のお店と同じ価格(100g350円)だとかで喜んで買いに行ってきたが、凄い人出で開店直後だと言うのに商品は随分と少なくなったとの事。

妻はこの筋子をほぐしてから醤油漬け(俗に言う”イクラ”)にして食べるのが好きで、毎年のように漬けている。
今年も今日で2回目だけど、結構沢山(4腹分)買って来たので、今年はもう買わないと言っている。

それにしても今年は筋子が随分と高いらしく、今日のような価格で売られるのは珍しい。
以前は特売ならもっと安かったのになぁ、、、

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今日は比較的暖かいな

昨日は昼間も寒かった札幌だけど、今日の昼間は比較的暖かくて外にいてもそれほど寒くは感じない。
今朝は6度以下まで気温が下がって寒かったけど、日が高くなるにしたがって気温が上がり、13時までの最高気温は正午過ぎに記録した16.1度。
これは昨日の昼頃に比べると5度近くも高く、ほぼ気象台の予想通り。
それでも平年値よりは2度ほど低いが、寒く感じるほどでは無いので過ごしやすい。
予報では明日は気温がさらに上がり、予想最高気温は19度。
明日はちょと暑く感じるかも?

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寒いよー

今朝は久しぶりに暖房を入れたくらい寒かった。
昼になっても気温は上がらず、札幌の最高気温は17時前に記録した13.2度。
平年値が18.4度なのでそれよりも5.2度も低いことになる。
しかも昼頃はそこまで上がらず12度弱だったのでさらに寒かった。
室内は暖かいから良いけど、この後帰る時が寒そうだ・・・

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C-1グランプリ?

昨日は晴れたり大雨が降ったりして、基本的には悪天候だった。
今日は朝から青空も見え比較的良い天気で、予報でも雨の心配は殆ど無さそう。
この次期の北海道では各地で収穫祭が行われているのでどれかに行きたいな、と思って調べたら近場ではあまり魅力的なイベントは開催されていなかったorz
来週は鹿追でそば祭りが開かれるが、日帰りで行くのはちょっと厳しいかな?

今日は滝野すずらん丘陵公園で「C-1グランプリ」というイベントが開かれているようなので、散歩がてら行ってみようかな?

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羅臼でイカの水揚げ量を制限、その理由は?

道東の羅臼漁港ではイカの水揚げが始まっているが、今年は漁船一隻の一回当りの漁獲量を例年の11トンから半分以下に制限しているとの事。
このような漁獲制限をかけるのは資源の保護等が目的であることが多いが、今回の規制の理由はそんなことではない。
なんと
「輸送用のトラックの確保が出来ない。」
というのが今回の漁獲制限の理由との事。

2012年4月に発生した関越自動車道での高速バスの事故が原因で長距離の運送業に対しての規制が厳しくなり、運送業者が漁港にトラックを派遣できなくなったために漁獲量を制限せざるを得ないとの事だ。
つまり
トラックが無い→出荷が出来ない→獲る量を減らすしかない
という構図となっている。
イカは鮮度が落ちると価格も落ちるので水揚げから消費地までいかに短い時間で輸送するかが勝負。
にもかかわらず今年は輸送用のトラックの台数が昨年までの1/3程度しか確保できていないそうで、しばらくはこの漁獲制限をせざるを得ないということだ。

この羅臼に限らず根室でもさんまの水揚げが最盛期を迎えていて、同じ理由で生での出荷を諦め冷凍にしている加工業者もあるが、生産量が出荷可能量を上回っているので冷凍倉庫の在庫が増え続けて今後の鮭の季節に影響が出るかもしれないとの事だ。

このトラック不足に関しては北海道トラック協会でも危機感を覚えており、北海道の特殊性(土地が広いので走行距離や走行時間がどうしても増える)を考慮して規制の見直しをして欲しいと言っている。

安全性は大切だが、重視しすぎて他のところに悪影響が出ているのはどうかと。
なんとか安全性と経済活動の両方に良い方法は無いものだろうか?

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