札幌は昨夜も晴れていて星が見えていた。
太陽から離れつつある紫金山・アトラス彗星は肉眼では見え難かったが、カメラにはしっかりと写ってくれている。
段々と太陽から離れているので、日没後あるていど時間が経っても高度が高くなっていて山の稜線をフレームに入れなくても良くなってきた。
今回も複数の画像をスタッキングしてみたところ、数枚に写っていた人工衛星の軌跡が残った(画面左下に縦に見えるのと、彗星の核の下の辺りに薄く軌跡が写っている)。
今夜は天候が悪化するので無理そうだなぁ(汗)。
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
昨日の札幌は日没後も概ね晴れていて西の空には「紫金山・ATLAS彗星」が見えていた。
と言っても、10/13よりも暗くなったようで肉眼ではよく観えず、双眼鏡を使ってようやくといった感じ。
それでも写真には写ってくれた。
一昨日の記事「撮れた!見えた!」で書いたように一昨日は札幌市内からでも紫金山・ATLAS彗星を観ることが出来た。
太陽から離れつつあるので、昨日はもっと見やすくなると思いカメラをセットして待ち構えていたが、日の入り過ぎから西の空に雲が出てきてしまい、残念ながら観ることも撮ることも出来なかったorz。
今夜はもっと太陽から離れて沈む時刻が遅くなるんだけど、生憎と天気が悪くなっていて雨の予報も出ているのでまず無理。
予報では明日は晴れそうなので、タイミングが合えばまた観たいな。
米NASAは先日のハリケーンで打ち上げを中止した木星圏探査機「Europa Clipper(エウロパ・クリッパー)」の打ち上げを10/14以降に行う予定と発表した。
打ち上げウィンドウは11/6までなので、それまでに打ち上げられる見込み。
今日の札幌は一日晴れて雲が殆どない青空が広がっていた。
日没近くになって北の方には雲が出てきていたが、西の方までは広がって来ずに晴れたまま。
これは日没後の西の空で「紫金山・アトラス彗星」の撮影が出来るのではないかと期待した。
太陽が沈んでからも西の空には雲が無いままだったのでますます可能性は高まり、カメラをセットして待っていたが、さすがに日没直後の17時過ぎでは空が明るすぎて低い高度に見えてくるはずの彗星どころか、比較的高い高度に見えるはずの一等星アークトゥルスですら見えてこない。
それからややしばらく待つ間に空が暗くなってきてまずはアークトゥルスの姿が見えたので、それを利用してレンズのフォーカスを合わせた。
何枚か試し撮りをしている内にさらに暗くなってきたので、撮ったデータをよく見ていると中に1枚彗星っぽいのが写っているのがあった。
拡大してみると尾が見えたので間違いなく、見える場所も特定できたので望遠ズームに切り替え画角も調整。
そうやって撮ったのが下の写真。
昨日、太陽で大規模なフレアが発生した。
太陽から地球の方向に向けてコロナが放出され、今夜以降から地球付近を通過する見込み。
そのために磁気嵐の発生が予想され、人工衛星等に障害が発生する可能性があるとのことで、GPSロケーターの精度が落ちる等の影響がありそうだ。
さらに場合によっては短波通信にも影響が出るかもしれず、私たちの生活にも若干の影響がでるかもしれないな。
明日10/8は「10月りゅう座流星群」(別名ジャコビニ流星群)が極大と予報されている。
明日の宵から深夜が見ごろとされていて、月が無く条件は良いのだけど、例年この流星群は活動が小規模で1時間当たり数個程度と見られているのであまり期待は出来ないかもしれない。
それでも13年周期(母天体であるジャコビニ彗星の公転周期の2倍)で活動が活発化することも知られており、今年はその年に当たるので多くの流星が観られるかもしれない。
近年ではちょうど13年前の2011年に多くの流星が観られたとのこと。
問題は天気だが、予報では明日の札幌は夜に向けて天気が回復して晴れるとなっているので、ちょっと期待出来るかな?
米NASAが太陽活動の活発化に伴い地球での磁気嵐の予報を出した。
磁気嵐の規模によっては低緯度でもオーロラが観測される可能性があるということだ。
NASAの発表にあった図は北米大陸が中心だったが、ここ北海道でもオーロラが観測できる可能性があるとのこと。
幸いにも今夜は晴れているが、さすがに札幌の市街地では肉眼で見るのは難しそうだ。
久々にカメラを夜空に向けてみようかな?
昨年一月に発見され、先月の18日に近日点を通過した「紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)」が地球に近づきつつある。
札幌では明日の日の出前に東の空に見えるかもしれない。
最接近は10/8だが、太陽と同じ方角になるため観測はかなり困難。
その後太陽の東側に移動するように見えるため、来週末の10/12頃には日没後の西の空に見えるようなるかもしれない(位置的には見える場所に移動するが、彗星の核がどうなるかは予測できないのでなんとも言えない)。
理想的な状態であれば肉眼でも観測可能になる程度まで明るくなることが予想されているので、来週末は西の空に注目かな?
今日9/17の夜の月は”中秋の名月”。
20時の月齢は14.4で満月は明日だが、旧暦では今日が八月十五日の十五夜に当たるため。
予報では今夜は晴れとなっているので、大きな丸いお月様が観られそうだな。