米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
2023年のWBC優勝や昨年のMLB史上初となる50-50達成の球場でまたも一発を放った。
大谷は3-0でリードしていた五回に走者一人を置いて打席に立つと、前回対戦でも本塁打を放っているアルカンタラの4球目をフルスイング。
打球はあっという間に右翼側ブルペンに飛び込み今季第9号の2点本塁打となった。
昨年の九月にこの球場で打った4本は全てスタンド、しかも2階席と3階席に届く高い打球だったが、今日は低弾道のライナーで自軍のブルペンに飛び込みトレーナーがグラブでダイレクトキャッチして大喜びしていた。
打球速度は今季のMLB全体で最も速い117.9mil/h(約189.7Km/h)、角度は20度でかなり低く飛距離は386feet(約117.6m)だった。
その後の第5打席では三塁に走者を置いて打点のチャンスだったが粘った末に空振りの三振に倒れ、4打数1安打2打点1四球3三振となっている。
試合は八回の裏まで進み、3点を返され7-4でドジャースのリードは3点となっている。
