米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
投手としては初回に3四死球で招いた危機から併殺の間に1点を失う起ち上がり。
それでもあと4個に迫っていたシーズン200奪三振を達成した。
大谷は初回こそ三振を奪えなかったが、二回に2個、続く三回は0個だったものの、四回には五番打者からの3人を全て三振に打ち取りこの時点でこの試合5個目、シーズン201奪三振とした。
さらに五回にも先頭打者から2人連続で三振を奪い5連続三振でこの試合の奪三振を7個とし、シーズン通算203個となった。
シーズン200奪三振は自身初で日本人投手としては野茂英雄氏、松坂大輔氏、ダルビッシュ有投手に続いて4人目。
この試合にエンゼルスがこのまま勝てば大谷はかの”ベーブ・ルース”の記録(13勝&11本塁打)を上回る14勝目となるので、なんとか勝って欲しい!
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大谷が早くも失点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
今季14勝目と200奪三振が期待されるが、初回に早くも1点を失った。
一死から三連続四死球で満塁とすると、続く打者は二塁へのゴロ、これが遊撃手-三塁手と渡って4-6-5の併殺を完成させるも、3アウト目が三塁でのタッチプレーになったために三塁走者の生還が認められツインズに1点が入ってしまった。
#4-6-3の併殺で打者走者が一塁でアウトになった場合は得点は認められない。
大谷は無安打で1点を失うことになったが、大谷の失点は9/11のアストロズ戦の初回以来で11イニングぶり。
試合はエンゼルスが二回に四番ウォードの本塁打で追いつき、1-1で二回裏のツインズの攻撃中。
大谷は予定通りに登板予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番投手兼DHで先発出場予定。
試合開始は間もなく9:10(日本時間)。
前々回登板時に降板の原因となった右手中指の状態は良いとのことなので、あまり心配することも無さそう。
今季14勝目と日本人投手4人目となる200奪三振に期待したい。
また、残り14イニングとなっている今季の規定投球回数までどこまで迫れるかも注目だな。
この試合でも前回と同じ七回を投げることが出来ればW規定到達までぐっと近づくことになる。
大谷が代打で二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地グローブライフ・フィールドでのレンジャーズ戦で先発を外れた。
大谷は3-5と勝ち越された後の九回一死走者無しの場面で代打で登場し、初球を右翼線への二塁打として8連続試合安打を記録した。
今季の代打での安打は初。
実は3-3の同点の八回の一死二塁の場面でネクストバッターサークルに入って準備をしていたが、その時の打者のアデルが三振で二死となったためかベンチに戻っていた(代打で出ても敬遠で歩かされる可能性が高いからねぇ)。
試合は大谷を二塁に置きながらもレンヒーフォとトラウトが連続三振に倒れ3-5のままエンゼルスが破れている。
大谷が2試合ぶりのマルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地グローブライフ・フィールドでのレンジャーズ戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席で右前安打を放つと、七回にも一塁への内野安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録した。
初回の第1打席では初球を叩き右前への痛烈な安打を放ち、続くウォードの本塁打で先制のホームを踏んだ。
2-3と逆転された後の四回の第2打席は凡退したものの、七回の第3打席ではフルカウントから内角高めのボール球に手を出し一塁へのゴロに打ち取られた・・・ように見えたが、投手の一塁カバーが僅かに遅れて大谷が快足を飛ばして先に一塁ベースに達し内野安打となった。
続くウォードの当たりは投手へのライナーとなり、飛び出した大谷は帰塁出来ず併殺となってしまった。
”なおエ”ンゼルスは終盤にも失点し2-7で大敗している。
大谷が6試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地グローブライフ・フィールドでのレンジャーズ戦に3番DHで先発出場。
2-2で迎えた六回に先頭打者として打席に入り、変化球を最後は右手一本で右前に運び6試合連続安打を記録した。
大谷は続くウォードの左翼線二塁打で一気に生還しチームに勝ち越し点をもたらした。
エンゼルスその後も連打で2点を追加しこの回計3点をあげて5-2とすると、無死一二塁からスタッシの三塁ゴロで三重殺となり攻撃終了、レンジャーズは今季二度目の三重殺を記録した。
その後は投手陣が相手打線を抑えて九回を迎えている。
大谷がマルチ安打もチームは連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
第2打席までは2打席連続の三振に終わったが、六回の第3打席で左翼線への二塁打を放って5試合連続安打とすると、八回の第4打席では中堅前に抜ける安打を放って7試合ぶりのマルチ安打を記録した。
ただしチームは先発投手が打ち込まれて1-9で大敗し連勝がストップ、プレーオフ進出の可能性も消えた。
これでエンゼルスは8年連続でプレーオフへの進出を逃すことになった。
大谷がまたまた自己最多を更新
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番DHで先発出場。
前日は七回を無失点で投げて自己最多を更新する今季13勝目を挙げたばかりだが、同時に先制の二塁打を放ってシーズン安打数を最多だった昨年と同じ138本としていた。
今日は第2打席で二塁への強襲安打を放って139安打目とし、並んでいた記録を更新してメジャーでの自身の最多安打記録を更新した。
試合は5-1でエンゼルスが快勝し3連勝とした。
大谷が自己新を更新!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
打っては初回に先制の敵陣塁打を放ち、投げては七回を3安打8奪三振の無失点でメジャー移籍後の自己最多を更新する13勝目を挙げた。
この試合で七回を投げたことでシーズンの規定投球回数まで残り14イニングとした。
また奪三振も196個として200奪三振まであと4個とした。
残り試合の中で3回の登板が予定されているので、順調にいけば規定投球回数とシーズン200奪三振の達成の可能性は高いと思われる。
大谷の本塁打は出ていないがチームはリード中
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席で”幸運な”二塁打を放って逆転へつなげたがその後は第4打席まで快音は聞かれず。
それでもチームはレンヒーフォの2本塁打やトラウトの本塁打等で得点を加え、八回表まで8-6でリード中。
この試合は本塁打の飛び交う試合になっているので、是非とも大谷にもその中に加わって欲しいな。
