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初日の出

元旦なので初日の出を撮りに早朝の寒い内から出かけた。
今日の帯広の日の出時刻は6時58分。
地形の関係で実際に太陽が顔を見せるのは7時過ぎ。
この頃が最も気温が下がる時間帯で、帰ってきてから調べたら帯広の7時の気温は氷点下16.5度。
あれ?意外と下がっていない・・・んだけど、それでも寒かったなぁ!

2017年の初日の出

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帯広からの生中継か

元旦の今日、TV番組で全国各地からの生中継があり、北海道の帯広からも中継があった。
ちょうど私も帯広にいるのでどこからの中継かな?と思ったら帯広競馬場だった。
出演者が寒い寒いと言って温度計を見せてくれたら氷点下14.7度。
時刻が8時40分過ぎだったので、一番寒かった頃より少しは気温が上がっていたんだなー。

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札幌地下街をループ化?

報道によると、札幌市が市内中心部の地下街の一部を延伸する計画を検討するとのことだ。
現在、札幌の地下街は大通公園の下を通る「オーロラタウン」と大通りからすすきのまでの駅前通の下を通る「ポールタウン」、大通りから札幌駅までの駅前通の下を通る「札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)」をメインに、西二丁目通りの下(地下鉄東豊線の上)の一部にも設けられている。
2018年の10月には西二丁目通りの地下の一部に新たに地下歩道が開通する予定であることもあって、西二丁目通りの地下を北八条から南四条まで地下道でつなぎ、さらに北八条と南四条の西二丁目と西四丁目の間も地下道でつなぐという構想が出てきた。
この構想が実現すると一周およそ3.8Kmのループ状の地下街となる。
札幌市は延伸予定区間の埋設物等の調査を年明けの1月に外部に委託し、2019年度に方針を決定するとしている。
完成すると駅前近辺の利便性は向上するが、チカホの2倍近い区間の工事に必要な予算の確保をどうするかが気になるところ。
チカホの事業費が約252億円にも上っているので、単純に2倍としても500億円超となる。
札幌市にそんなカネがあるのだろうか?
また、すすきのの東西の地下街は国道36号線の直下となるので、道路を管轄する国との交渉もどうなるかが問題だなぁ。

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十勝晴れ

北海道の東側に位置する帯広は、西にそびえる日高山脈が雪雲を堰き止めるため冬の間は天気が良い日が多い。
昨日の晦日もきれいな青空が広がってとても良い天気だった。
子供と一緒に出かけた帰りに見かけたのが下の写真のナナカマドの実。
周りは雪景色で真っ白の中に赤が映えていたし、バックはきれいな青空だ。

きれいに晴れた空をバックにしたナナカマドの実。


住んでいる札幌は日本海側なので冬は雪が降る日が多く、こんなにきれいな青空を拝める機会が少ないので、この点は帯広が羨ましいね。

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昨日は遅れたなー

昨日、札幌から帯広に来るために乗った特急は、発車から遅れていたけど、その後も遅れが大きくなり、途中のトマムでは10分遅れ。
さらに新狩勝信号所でも信号停車があり、その際に作業員が3人ほど乗車してきた。
そこの発車時刻も定刻より12分遅れとなり、新得や十勝清水・芽室も遅れて発車し、最後は西帯広でも信号停車があって結果的に帯広には定刻より22分ほど遅れて到着。
天候は晴れで風が多少強かった程度で気象条件としては悪くなかったが、何故か遅れが拡大してしまった。
列車が到着したのは折り返しの発車時刻を過ぎていたので、ホームには乗車を待つ人が結構多く居て、その中での車内清掃だったので、作業員の人たちはいつにも増して大変だったんだろうなぁ・・・

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意外と空いていると思ったら

札幌から乗った帯広行き特急は空席が目立つので空いているな、と思っていた。
ところが南千歳でかなり多くの人が乗ってきて、私の乗った車両はほぼ満席になった模様。
新千歳空港で飛行機から降りてきた人が多かったんだな。
また、多くの人が乗って来たので乗車確認に時間がかかり、発車が定刻より7分遅れとなった。

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出だしから遅れとか

帯広に行くために乗った列車が発車した。
天気も悪く無いし定刻通りかと思ったら隣のホームに入線する列車の到着遅れでこちらの発車も遅れてしまった。
ま、遅れと言っても2分程度だから到着時刻には影響なさそうだな。

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久々の石勝線

今日からの休みは帯広に行きそのまま年を越す予定。
先週末は高速バスで往復したけど今回は復旧したばかりのJR石勝線経由の特急を利用することにした。
普段は車で往復しているので久しぶりのJRで楽しみだなぁ。

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地層ならぬ”雪層”

今シーズンの札幌は雪が多い。
というか、今年は一度に沢山降ることが多く、今月に入って既に二回も大雪に見舞われている。
一度目は12/10-11にかけてで、二度目は先週末の三連休の頭二日間(12/23-24)。
道路に積もった雪は除雪しないと交通機関が麻痺してしまうので、幹線道路やバス通りを優先的に除雪作業が行われる。
その作業時にはロータリー車で雪をダンプに積むんだけど、その後に残されるのが下の写真のような雪山。

電車通り脇に残された雪山

この写真の雪山の高さは2mほどで、人の頭よりずっと高いので歩道を歩く人からは車が全く見えない(その反対も)。
また断面に見える縞模様の一つ一つが”雪層”と呼ばれるもので、大体一回に降った雪が一つの層を形成している(この場合は除雪された雪だけど)。
上に行くほど新しい雪なので、一番上は先週末に降った雪だと思われる。
この時期(12月)にこんな光景が見られるのはちょっと珍しいなぁ。

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