今日5/1に札幌で桜が満開になったと気象台から発表された。
これは平年よりも6日早く昨年より16日も早い満開宣言だ。
同じく函館でも満開が宣言され、こちらは平年より3日、昨年より11日早い満開となっている。
この分では連休後半は散りかけになっていて、函館では五稜郭のお堀の水面が花びらでピンク色に染まるかもねぇ。
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年末年始
今年の年末年始をどのようにして過ごすか少々考えている。
結婚してから昨年までは年末は妻の実家で過ごし、年越しは私の実家で過ごすというパターンだったが、今年は私の実家で過ごす理由がなくなってしまったので、いっそのことどこかの温泉にでも泊まりに行こうかとも思っている。
で、楽天トラベル等で宿を探してみると、ビジネスホテル系は安いのだけど、温泉宿は反対に通常期よりもかなり高いということに気付いた。
でもまぁ、ゆっくり出来るなら多少高くても良いかなぁ?なんてね(笑)。
候補としては十勝川温泉とか然別湖とか層雲峡温泉とか糠平源泉峡とかかなぁ?
洞爺湖温泉とか湯の川のような道南方面も捨てがたいけど、年末に一度は旭川に行かなくてはならないので、そこからの移動がちょっとかかるのがネック。
移動を厭わなければ道東の阿寒湖とか川湯温泉とかも良さそうだなぁ・・・・・
「はまなす」を使う手もあったな
札幌から江差線に乗りに行くには朝7時発の特急「スーパー北斗2号」に乗って行けば日帰り可能ということを昨日書いたけど、前日の夜に札幌駅を出る青森行きの急行「はまなす」に乗れば、江差もしくは函館でかなり時間を使えることに気付いた(おせーよ)。
札幌2200発の「はまなす」だと函館着は翌0252時、そのまま駅で時間を潰せれば0653発の江差行の普通列車に乗れる。
これだと江差着が0917時なので、帰りの1313発まで4時間近く時間を使える。
もしくは江差からの帰りを早めて1027発の木古内行き普通列車にして、木古内発1144時の「スーパー白鳥11号」に乗れば、函館着は1222時となる。
これだと札幌までは1518発の「スーパー北斗13号」や1628発の「スーパー北斗15号」を選んでも結構な時間を函館で過ごせることになる。
場合によっては1426発の長万部行き普通列車で砂原支線経由で長万部まで行き、長万部1835発の「北斗17号」に乗り換えて札幌まで帰って来ることも出来る(札幌着は2049時)。
普通列車で長万部まで行かずに途中の森や八雲で降りて「北斗17号」を待つという選択肢もある。
このルートだと砂原支線も通ることが出来て魅力的だなぁ(笑)。
問題は朝の(?)3時前にちゃんと起きて函館で列車を降りることが出来るかどうかだな(汗)。
起きることが出来なくて「目が覚めたら青森にいた」ってことになりそうで怖い(笑)。
でもまぁ、実際に乗りに行くとしてもある程度落ち着いてからだなぁ・・・・・
江差線が廃止前に賑わっているとか
JR北海道が運行している江差線(五稜郭-江差間)の内「五稜郭-木古内間」は2015年度に北海道新幹線の開業に伴い第3セクターに運営が移管されることになっている。
それに伴い残りの区間である「木古内-江差間」(42.1営業キロ)がJR北海道の路線としては「飛び地」となってしまうために2014年度初頭に廃止する方針となっている。
そのせいか廃止前に同区間に乗車しようと各地から鉄道ファンをはじめとする人たちが訪れているそうだ。
私も江差線そのものに乗ったことが無いので、一度は乗ってみたいと思っているが、なにせ1日に6往復12本の列車しか運行されていない上に、札幌から遠いのでなかなか乗りに行くことが出来ていない。
6往復と言うことは札沼線の「浦臼-新十津川」間の3往復よりは多いとは言え、やはり遠いのがネック。
函館からなら木古内までは白鳥もしくはスーパー白鳥に乗れば行けるし、江差まで直通の普通列車もあるけど、札幌から日帰りで乗りに行くのはちと困難。
いや、ホントの鉄だったらそんなこと当たり前のように実行しちゃうんだろうけど、私にはちょっと無理・・・・・・
かな?と思って時刻表を調べたら、朝7時発のスーパー北斗2号に乗れば函館1037発の江差行きに乗ることが可能。
江差からの帰りは折り返しの函館行き1313発に乗れば函館1628発のスーパー北斗15号に乗ることが出来、札幌には1928時に帰ってくることが出来る。
これだと函館と江差での乗換え時間が合計でも41分しか無いので、とても観光などしている暇が無いのがネックかな?
かといって江差で観光しようとしたら、帰りは1616発木古内行きに乗り、木古内で1810発のスーパー白鳥21号に乗換え、函館1941発のスーパー北斗21号に乗ることになり、これだと札幌到着が2256時になってしまうんだよなぁ、、、、、、
しかもこれからの季節だと江差を出る頃には既に暗くなっていて、周辺の景色を見る楽しみが無くなってしまう。
でも一度は乗っておきたいよなぁ、、、、、、、
函館「ことぶき亭」の鱈の昆布〆
函館「ことぶき亭」のウネスのベーコン
「はこだてクリスマスファンタジー」のメインツリー
先日遊びに行った函館で12/1から始まった「はこだてクリスマスファンタジー」のメインツリー。
ベイエリアにあって12/21までの間は毎日点灯式が行われる模様。
行った日は風雨が強くツリーも向かって左側に傾いている。
このツリーに使われる樹は函館市と姉妹都市となっているカナダのハリファックス市から毎年寄贈されている樅の樹とのこと。
この日も多くの観光客が訪れていたが、(私達を含めて)皆雨を避けて金森倉庫の中から見ていたので、ツリーの見える出入り口付近は非常に混雑していた。
せめて風さえ無ければもっと見やすかったんだけどなぁ。
結局点灯式まで待つには寒すぎるので、早々に退散して大門横丁に行ってしまったよ。
タクシーの運転手さんも「この風は珍しいね」と言っていたくらい予想外の悪天候だったのが残念だ。
帰宅!
昨日は函館を昼頃に出発し、午後6時に札幌の自宅に帰りついた。
どこにも寄らずに来れば1時間以上早く着いたとは思うが、途中の森町の国道沿いの食堂で昼食を食べたりしていたらこんな時刻になってしまった。
さらに、洞爺湖町の日帰り温泉施設ポロモイに立ち寄って一風呂浴びようと思って道央道を虻田洞爺湖ICで降り、月浦にあるポロモイに行ったところ冬季休業中で入れなかった(残念!)。
行く途中で寄った八雲PAのパノラマカフェが閉まっていたのもあり、今回はツイてないなぁと(汗)。
仕方が無いので虎杖浜辺りの温泉に寄ることにして国道37号線を通って室蘭まで行き、せっかくなので白鳥大橋を渡って国道36号線に出たが、空が暗くなったので温泉に寄るのは諦めて登別室蘭ICから道央道に乗りなおして札幌に向かった。
そのまま自宅まで帰って来たが、途中白老や苫小牧近辺では風雨が強くちょっと緊張したなぁ。
そろそろチェックアウト
9時になったのでそろそろホテルをチェックアウトして土産の買物をしにいくことに。
その後は夕陽が見える喫茶店に行ってから札幌に向かうつもり。
もちろんこの時刻だから夕陽なぞ見えるわけも無いし、夕陽が見えるまで待つつもりも無い(笑)。
函館を出たら途中のどこかで温泉に寄るつもりだけど、今の所候補は洞爺湖のポロモイ辺りかな?
白老(虎杖浜)辺りでも良いし、どこかで適当な温泉に入りたいなぁ。
昨夜は・・・・・・
函館に着いて昨夜は「来々軒」で遅めの昼食を食べ、そのままベイエリアにイルミネーションを観にいったが、雨と風が強くてろくろく観れなかった。
傘は持っていったがほとんど役に立たず、上着のフードを被って凌いでいる様な状態で、結構濡れてしい寒かった。
一応クリスマスツリーは観てきたが、強い風で揺れていて写真を撮ってもぶれてしまうような状況。
当初の予定では19時に「魚一心」に行くつもりで予約もしていたが、あまりの悪天候のために早めにベイエリアから離脱することに。
そこでタクシーで大門横丁に向かい「ことぶき亭」でくじらベーコンと活ほたて焼きと車えび(2本)と飲み物2杯で2,000円というセットを頼み、その他に鱈の昆布締めを頂いたところで予約の時刻になったので「魚一心」へ。
「魚一心」ではにしんの刺身とお奨めの「マグロノド」を頼んだがしばらく経っても出てこない。
2杯目のビールを頼むときに確認したら注文がされていないことになっていて、ご主人が平身低頭で謝ってくれたうえにビール1杯とイカの塩辛をサービスしてくれた(いや、そこまでしてくれなくてもと一応は遠慮したのだが、どうしてもということでありがたく頂いた)。
にしんの刺身も美味しかったけど、お奨めの「マグロノド」(鮪の喉の部分の焼き物)が旨かった!。
カマ焼きほど量は無く骨も固くないので食べやすく、脂も乗っていて美味!
いつもあるわけでは無いので食べることが出来て運が良かったと思う。
その後燗酒を呑みながら塩辛を頂いていると隣のお客さんのところに運ばれてきたのが「ほっけのすり身焼き」。
これが美味しそうだったので私たちも注文したが、やっぱり美味しかった。
ここまで食べたところでお腹も一杯になったので、大門横丁の「Bar かなざわ」に行くことに(まだ呑むんかい!)。
「Bar かなざわ」に行く前にツルハでウコンの入ったドリンクと翌朝飲む為のスポーツドリンクを購入し、ウコンのドリンクはその場で呑んで準備完了(笑)。
「Bar かなざわ」に着くとバーテンダー兼ご主人の金沢さんに「さっき隣(「ことぶき亭」)から出て行くのが見えてましたよ。」と言われてしまった。
過去に2度ほどお邪魔しているので顔を覚えられていたらしい(汗)。
私は久しぶりのグラッパをストレートで頼んだが、疲れていたらしくその一杯で限界だった。
本当はもっと呑んでいたかったのだが、身体が持たないので早めにホテルに戻り就寝ということになった。
さて、今日はどこかの温泉にでも寄って札幌に帰ることにするか。




