今日は18時を過ぎてもまだまだ空が明るい。
春分を過ぎて日の入りが遅くなったなぁ。
今夜は天気が良さそうだから久しぶりにベランダに三脚を出して星を撮るのも良いかも?
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タイタンも写っていた
先日の木星と土星の大接近時に撮った写真の中には木星のガリレオ衛星が写っていたが、土星の衛星「タイタン」もかすかに写っていた。
写っていたのはこのブログに載せた写真ではなく、露出時間を長くして撮った写真で、バックが少し明るくなった中によく見るとかすかに写っている小さな点が見えた。
土星を撮ることがあまり無いこともあって「タイタン」も撮ったことが無かったので初めて撮ったことになるな。
「タイタン」というと鉄郎がトチローの戦士の銃を貰った星だし、「ゆきかぜ」が見つかった星でもあるなぁ、、、
木星と土星が大接近
太陽系で最も大きい惑星である木星と2番目に大きい土星が日没後の南西の空で大接近している。
最も近づいて見えるのは今夕から明日にかけてだけど、最も近づく頃は日本では見られない。
最接近時には角度にして0.1度ほど(月の見かけの直径の1/5ほど)なので、100倍から200倍程度の倍率の望遠鏡でも同一視野におさめられるほどだ。
札幌でも昨日(12/20)の夕方以降は空が晴れたので16時半過ぎ頃にカメラを出して南西の空に向けたところ、低いところに木星が光っているのを撮ることが出来た。
上は山の稜線の上に浮かぶ木星と土星(35mm換算で112mmで撮影)。
肉眼では木星しか見えなかったけど、カメラのファインダーでは別れて見えたし、ズームアップするとガリレオ衛星も見えた。
上は480㎜相当で撮った両惑星で、中心部分をトリミングしたもの。
木星の左にはガリレオ衛星が4つ並んでいるのも写っている。
木星に近い順から
・エウロパ
・イオ
・ガニメデ
・カリスト
と並んでいる。
土星の両側が膨らんで見えるのは”輪”かと。
上は2枚目と同じ画角で撮影してトリミングした月で、比較するとこの月の直径の中に両方の惑星が入ってしまうのが判ると思う。
両惑星がこれだけ接近するのは実に397年ぶり。
次回は60年後になる予定で私が生きている間には観れないと思われるので、昨夕晴れてくれたのはとても嬉しかったな。
今夜は雲が多くて星は見えないので、昨日がラストチャンスとなったかも?
昨夜の木星と土星
昨夜ネオワイズ彗星を撮りに行った際に一緒に木星と土星が並んでいる様子も撮って来た。
本命のネオワイズ彗星が雲に隠されてしまったので、出てくるのを待つ間に正反対の南東に見えていた木星と土星を撮ったのが下の写真。
ちょうど両惑星とも衝を過ぎたばかりなので、ほぼ太陽の反対側に見える。
こちらはネオワイズ彗星の写真と違って札幌市街地の上に見えるので市街地の光が邪魔をしていたので写真自体は明るさを下げてコントラストを強めに調整してある。
向かって右の明るいのが木星で、すぐ脇にはガリレオ衛星も見えている。
#並びは右から”ガニメデ””エウロパ”木星を挟んで”カリスト”(”イオ”は木星に近すぎて写っていない)。
左の明るいので土星でさすがに輪は写っていないな(汗)。
昨夜はネオワイズ彗星とこの木星・土星の他にもISSと思われるものを含む人工衛星2-3基ほどが見えた。
特に人口衛星は明るいのが2基肉眼で見え、木星の写真とネオワイズ彗星の写真の複数に軌跡が写っていた。
やはり地上の光の影響が小さいところだといろいろ見えるね。
今朝の月と金星
昨日の夕焼け
昨夜のISS
月と金星
西の空で金星と天王星が接近
今年の”ARTIST PHOTO GALLERY”が公開された(RSR2019)
今年のRSRは台風で初日が中止という事態になったが、二日目だけでも楽しむことが出来た。
その二日目のステージ等の様子が写された”ARTIST PHOTO GALLERY2019”(とセットリスト)が公式サイトで公開された。
自分が観に行ったステージの写真を見るとその時の感動を思い出せるし、行けなかったステージの様子もなんとなく想像できる。
今年もKANは凄い格好で来たんだねぇ(笑)、これでいつものように「地味な格好でゴメンね!」と言ったのかな?(笑)。









