およそ70年ぶりに太陽に近づいている「ポン・ブルックス彗星」が明るさを増している。
現時点では日没後の西の空に見える筈なので昨夜カメラを出して撮影してみた。
ちょうど木星やおひつじ座のハマルが近くて目印になる。
札幌の空では肉眼で見るのは難しいので、何度かカメラを動かしながら撮影していると、薄緑色で輪郭がぼやけているのが写っており、それが「ポン・ブルックス彗星」だった。
以前撮った「ネオワイズ彗星」より尾が短くて判り難いけど、なんとか撮影できて良かったよ。
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衝の土星
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日没直後の手稲山
80%!?
パナソニックのトップクラスの役員へのインタビュー記事に
「約80%のお客様が写真も動画も楽しまれており、動画がひとつの表現方法として確実に定着しています。」
という一文があった。
最初は”静止画(写真)”だけの人は二割しかいないのか、と思ったが、読み直すと”静止画のみもしくは動画のみ”の人が二割という意味だと気付いた。
私自身が動画を撮ることが殆ど無く、こういう人間は希少種になるということか(汗)。
子供の学校行事の場合、ウチは私が写真、妻が動画(ビデオカメラ使用)という役割分担が出来ているので、大まかには”写真も動画も楽しむ”ユーザーに含まれるのかも?(笑)。









