米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
父親リストから復帰後初の一発に期待。
ドジャース先発の佐々木朗希にもそろそろMLBでの初勝利をプレゼントしたいところだね。
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佐々木の初勝利ならず!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのレンジャーズ戦。
先発登板の佐々木がMLB4回目の登板となり、三回に本塁打を打たれて2点を失ったものの、直後に味方が逆転してくれ勝利投手の権利を得た。
佐々木は六回まで2安打3四球で2失点とQSで勝利投手の権利を持って降板。
このままチームが勝てはMLB移籍後初勝利だったが、最終回に登板したイェイツがまさかの逆転サヨナラ弾を浴びて敗戦、残念ながら佐々木のMLB初勝利はならなかった。
チームも連勝が4でストップ、トライネンの負傷者リスト入りによる離脱が痛いな。
佐々木朗希が好投!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのレンジャーズ戦。
”産休”で大谷を欠くドジャースは初戦で山本由伸が好投し連勝を4に伸ばしていた。
2戦目の先発は今季から加入の佐々木朗希投手。
初回二回を(パヘスのホームランキャッチ等に助けられ)無走者に抑えた。
三回にこの試合初の四球を与えた後に本塁打を打たれて2点を失うもその後は立ち直り、MLB移籍後最長の六回を投げて2安打3四球の失点2と好投している。
味方打線が四回にフリーマンの同点本塁打とマンシーの勝ち越し適時打で逆転したので、このままチームが勝てばMLB初勝利となる。
球数が78球に達していて七回のマウンドには登らないだろうから、ここからはブルペン陣に頑張って貰って佐々木に初勝利をプレゼントして欲しいね!
大谷が2試合ぶりの安打もチームは連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりとなる安打を放った。
その後の2打席は凡退で六回の第3打席の後はチームが大差を付けられてしまったためか交代した。
試合はドジャース先発の佐々木は六回まで被安打4の1失点と好投したが、救援陣が大炎上して合計16失点。
打線も相手投手陣に対して6安打を放つも初回以外は散発で無得点で0-16で大敗し連勝は2で止まった。
二回に本塁打で1点を失った佐々木にMLB初の黒星が付いた。
大谷は無安打ながらチームは勝利
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Citizens Bank Parkでフィリーズとの試合に1番DHで先発出場。
2打席目に四球を選んで出塁し、開幕から10試合連続出塁を果たすも3試合ぶりの無安打に終わった。
チームは3-1で勝ち開幕10試合で9勝1敗の勝率.900で地区首位を堅持した。
ドジャース先発の佐々木朗希は初回にいきなり連打を浴び、内野ゴロの間に1点を失うも失点はその1点のみで前回登板のような崩れ方はしなかった。
その後は四回まで相手打線を無安打1四球に抑えたものの、五回の先頭打者に四球を与え次打者に安打を打たれたところで球数が68球に達し、ここで降板となり勝ち投手の権利は得られなかった。
結局佐々木は五回途中まで3安打2四球の1失点で悪くはない出来だったと思え、次回登板へ期待が持てるかな?
ドジャースが連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨夜の東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場。
大谷は五回に今季第1号のソロ本塁打を放った。
チームとしては二回に相手捕手の捕逸で先制し、さらにキケ・ヘルナンデスの犠飛で2点目を奪った。
三回にはエドマンが今季のチーム第1号(MLB全体でも最初)となる本塁打で1点を追加。
その裏に1点を返されたが直後の四回にはキケ・ヘルナンデスが2点本塁打を放って5-1とリードを広げた。
その裏にも1点を返されるが、大谷にも本塁打が出て6-2とし、その裏にも1点を返されて6-3とされた。
その後は両チームとも走者を出すも得点には結びつかず、最終回もドジャースの抑えのベシアが二死から走者二人を出して一発出れば同点というシーンを作ったが最後の打者を打ち取りゲームセット。
前日の開幕戦からの連勝を飾った。
ドジャース先発の佐々木朗希投手はMLB初登板のプレッシャーからか、初回こそ3人で抑えたものの二回は2四球、三回には安打と2つの四球で満塁とされ押し出しの四球で1点を失った。
球数が56球と多くなったためかこの三回限りで降板となり、三回で被安打こそ1本だったものの5個の四球を出す乱調ぶり、今後の起用について問題を残すこととなった。
元々与四球が多い投手とは言え、3回で5個は多すぎだなぁ・・・
ドジャースナインが日本に到着
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの選手やスタッフ等の関係者は東京ドームで今季の開幕戦を行なうため、今日3/13の13時頃にチャーター機で羽田空港に到着した。
大谷翔平投手や山本由伸投手、ポスティングシステムを利用して今季から加入の佐々木朗希投手も同じ飛行機で到着している。
開幕戦前には日本の球団である読売及び阪神との親善試合も予定されている。
大谷が2四球で勝利に貢献、佐々木も好投
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナ州グレンデールでのガーディアンズとの試合に1番DHで先発出場。
第1打席では高目のボール球をストライク判定されチャレンジを要求、1.5インチ高いと判定が覆り結局この打席は四球を選んで出塁、2番エドマンのスプリングトレーニング3本目となる本塁打で先制のホームを踏んだ。
ドジャースはこの回猛攻を見せ、大谷は二死満塁で再び打席に入るとストレートの四球を選び押し出しで1打点を記録。
この回6点を挙げたドジャースは10-4で勝っている。
2試合目の先発登板となった佐々木朗希投手は四回を投げて奪三振こそ2個と少なかったが、打たせて取る投球で1安打無失点と好投し、来週3/17-18のカブスとの開幕シリーズに向けて好調をアピールした。
ドジャースはグレンデールでの試合は今日が最後で、あとは開幕戦に向けて日本時間の明日東京に向けて出発することになっている。
大谷が3試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナ州グレンデールでレッズとのオープン戦に1番DHで先発出場。
大谷は2点を先制された後の初回の第1打席は初球を叩くも一塁へのゴロに終わった。
三回の第2打席ではボールカウント1-2から外寄りの球を叩き右翼右への痛烈な打球を放った。
右翼手がフェンス手前で打球を処理している間に二塁を狙うも寸前でタッチアウトとなったが、3試合連続安打を記録した。
この際に二塁へ滑り込む時に左手を地面につかない新しいスライディングを見せたが、そのせいか多少スピードが落ちていたように見えないことも無かった。
ドジャース先発の山本由伸投手は初回に3安打を集められ2点を失い、二回にも走者を出したものの予定の四回まで2失点にまとめた。
二番手で登板した佐々木朗希投手は五回と六回はともに走者二人を出したものの後続を断って無失点、七回は三者凡退に抑えて無失点。
三回で毎回の三振5個を奪う好投を見せ今季に期待を持たせてくれた。
試合は1-2とリードされたドジャースが八回に3点を奪って逆転し、4-2でレッズを下している。
山本が開幕投手?!
米メジャーリーグロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が今季開幕戦の先発登板が”内定”した。
ロバーツ監督が今日の談話で話したもの。
翌日の第2戦では今季から加入の佐々木朗希投手が登板するとも。
ドジャースの開幕戦は3/18の東京ドームでのカブス戦で、カブスの今永投手もどちらかで登板する見込みで、開幕戦で登板すれば日本人投手同士の対決となり、開幕戦ではMLB史上初の出来事となる。
また、昨年は打者に専念し今季は投手に復帰する予定の大谷翔平投手に関してロバーツ監督はオープン戦及び開幕シリーズでは登板させない方針であることも明言している。
