ユーザーがメールの添付ファイルが開けないと言って来た。
見ると、添付ファイルの名前が”winmail.dat”だったorz
何年か前にも同じことを別のユーザーに言われて対処したことがあり、その時の記憶をたどって”winmailopener”を探してインストールした。
ダウンロードはhttp://www.eolsoft.com/freeware/winmail_opener/で、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール・・・あれ?出来ない?
デスクトップ上にショートカットは作られるものの、クリックするとショートカット先の検索画面になってしまい、インストールされるはずのフォルダも存在しない。
少々悩んだが、結局はインストーラーを右クリックし”管理者として実行”を選ぶことで無事にインストール出来た(OSはWindows10Pro)。
後は、添付されて来た”winmail.dat”ファイルを保存し、そのファイルをショートカット上にドラッグすると無事に添付ファイルが開けた。
解決したから良いけれど、今時Outlookでエンコード方式をデフォルトのまま使っている人がいるんだなぁ、、、
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「印刷が出ない」と言うから・・・
現場から「プリンタから印刷出来ない」との連絡が来た。
最初は「インクを交換したら印刷が出ない」というだけで細かい状況を話してくれなかったので、PCからの印刷データがプリンタに送られていないものかと思った。
ところが詳しく訊いていくと、最初は
「印刷が出ない」
だったのが、
「プリンタにインク交換が必要だとのメッセージが出た」
「インクを交換した」
「そうしたら印刷が出ない」
になり、さらに、
「PCの画面にインク交換が必要だとのメッセージが出た」
「印字が掠れてきて使用に耐えないのでインクを交換した」
(インクは純正か?の質問に対し)「インクは純正品」
「交換後1枚は印刷できたが、それ以降は全く出ない」
となった。
で、この「印刷が出ない」というのが、てっきりプリンタから何も出て来ないと受け取っていたんだけど、実は「真っ白い紙が出てくる(印字がされない)」ということだった。
そのことを言われたがしばらく状況について話をした後orz。
最初からそう言ってくれていればプリンタ側の問題では無いかと見当をつけやすかったんだけど、最初はPC側の設定の問題かと思って余計な時間を費やしてしまった。
プリンタ側の問題の可能性が高くなったので、印字が掠れるという元のインクに取り換えて貰って印字テストとヘッドクリーニングをして貰っても全く印字されないとのことなので、本体の故障の可能性が高くなり、無償保証期間も過ぎているので買い替えを前提に対処することになった。
最初から症状をうまく聞き出せるようにならないとねぇ(汗)。
派手に降ってきた
札幌では昼間から断続的に降っていた雪が夕方から本格的に降り続き、暗くなってからは真冬のような降り方になってきた。
さらに深夜になると降り方が一層激しくなり、22時からの1時間で積雪が6cmも増え62cmになった。
その後も降り続いていて、気温も氷点下5度まで下がっていて夜の間に融けることは期待出来ないのでこの後も増えるものと思われる。
先日までの暖気でせっかく融けて春っぽくなってきたけど、これでまた冬に逆戻りだなぁ・・・
squidが重かったのは解消した模様
職場のサーバーにsquidを導入してurlフィルタリングを始めたところ、何らかの理由でネットの速度が落ちてしまっていた。
そこで朝一の混雑時だけフィルタリングして、その後はsquidを通さないように運用していた。
その後調べたところ、cache.logにファイルディスクリプタ不足の警告が出ていたので、キャッシュ用ファイルの数をデフォルトの1024から増やしてsquidを再起動して運用してみた。
そうしたところ、朝一の混雑時でも警告が出なくなり、現場からもネットが遅いという報告が入って来なくなった。
どうやら原因はこのファイルディスクリプタ不足によるsquidの応答遅延だったようだな。
とにかくこれでしばらくは運用できそうだ。
早起き
今朝は普段よりも早くに目が覚めた。
というのも昨夜はスマフォで遊んでいて、そのまま居間で寝てしまったため。
何度か目を覚ましながら4時過ぎに起きて寝室に行こうと思ったが何故かそのまま起きている(汗)。
お陰で寝不足なんだけど今日は仕事の来客予定がある。
あくびしないでいられるかな(汗)。
squidが重い原因
先日から導入したsquidが重いということで、運用でなんとかカバーしているが、重たい(と言われる)原因を探ってみた。
サーバーのCPU負荷やメモリ使用量を調べてみると、これが実に軽くてサーバーそのものの処理能力が不足しているわけでは無さそう。
となるとこの手のソフトウェアでよくある”同時接続数が足りない”のが原因では無いだろうか?
一体どれだけの同時接続数が許容されているのか?ということでググって見ると、デフォルトでは1024らしい。
その接続数は/etc/squid/squid.confで指定できるらしいことも判明。
ところが、その数値を増やすだけでなく、OSが同時にオープンできるファイル数(キャッシュ用)も増やさなくてはならないらしい。
とにかく、この対策をしてみて経過を見ることにしよう。
印刷が出ないというから見てみたら・・・
現場からプリンタから印刷出来ないという連絡が来た。
業務システムの印刷システムを見てもその現場だけ印刷データをプリンタに送信できずにいる。
さらにローカルネット上で接続しているPCからの印刷も出来ないということなので、プリンタそのもののネットワークインターフェースが疑われた。
これ以上はリモートでは検証できないのでプリンタを持って来て貰い、こちらのネットワークに接続しようと設定メニューを弄っていたら原因が見えた。
なんと、プリンタのインターフェースがUSB固定になっていて、ご丁寧にもネットワークを使わない設定に変更されていた。
これではLAN経由での印刷は全く出来ない。
いったい誰がどういう目的で設定を変更したかは不明だけど、勝手に設定を変更しないで欲しいものだなぁ・・
squidを導入してみた
職場の回線から外部へのアクセスが異常に多いので、ゲートウェイサーバーでフィルタリングをしてみることにした。
簡単にするためにLinux標準でインストールされているsquidを使うことにして、アクセス数が多く転送データ量も多いサーバーを含む複数のドメインに対する接続を禁止した。
動作させて数時間経ってからログを見ると、転送量がかなり減っているのが判ったが、曜日によっても異なるので、あと何日かは監視が必要だなぁ。
ディスクフル・・・
現場のFAXで受信したFAXが紙で出てくるとの連絡があった。
調べてみると受信データを保存しているファイルサーバーのディスクが一杯になっている(汗)。
先日チェックした際は余裕があったのだけど、このパーティションにはsambaの.recycleディレクトリも置いてあって、その中に大量の削除済みデータが残っていた。
以前にこのディレクトリの中身が増えた際に削除後一定期間が経過したファイルを消すスクリプトを作ってcronで動作するようにしていたが、想定以上のファイルが削除されていたらしい。
中にはオフィスソフト(WORDやExcel)で作られたテンポラリーファイルも大量に残っている。
なので、取り敢えず毎日動作させているスクリプトを修正して削除済みファイルの保存期間を半分(2年->1年)にして動作させると、大量のファイルが削除されている。
さらにテンポラリーファイルに関しては保存期間を1-2日程度にするようにスクリプトを変更する予定。
で、気になるのはそのテンポラリーファイルのファイル名で、~$で始まるファイルが他にもなければ大丈夫なんだけど(汗)。
久々の更新
先日現場から回収したPCの動作チェックをしている。
回収した理由は古い機種だからなんだけど、アップデートすればまだ使える機種で予備用に出来るため。
ところがその内の1台は不調だとされていたので私が動作チェックをしたのだが、短時間の動作では異常が全く見られなかった。
そこで長時間のチェックを始めたわけだが、黙っておいておくだけというのも芸が無いのでこの際にOS(Windows10Pro)のアップデートをしてしまうことにした(PCに負荷をかけることにもなるしね)。
早速、”設定”画面からWindowsUpdateを始めたのだけど、そもそもその画面には「間もなくCreators Updateが使用できるようになります」と表示されていたorz。
一体、どれだけUpdateしていなかったんだよ(汗)。
履歴を見ると最終更新が昨年の5月となっている、ということは8ヶ月以上もUpdateされていないのかよ・・・
ということは大きなUpdateが二つも待っているというわけで、終わるのはいつになることやら・・・
しかもダウンロードが86%で止まってしまうし、ホントいつになったら終わるんだろう?
