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休みなのに・・・

今日は”敬老の日”で祝日。
私の仕事も休みなんだけど、遠隔地ユーザーから電話があって対応することになった。
ところが自宅からの電話だけでは解決できず結局仕事場に出る羽目に、、、
仕事場からなら仕事用のPCでいろいろチェックできるし、遠隔地の様子をカメラで見ることも出来る。
それで現場の人と電話でいろいろ話をしながら対処をして貰ってとりあえずはなんとか応急処置は出来た。
これ以上は故障した(と思われる)ハードウェアの替りを手配してからだな(汗)。

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なんとかPPのインストールに成功orz

以前からユーザーのPCにパワーポイント(PP)をインストールしようと苦戦していた。
苦戦の原因は対象のPCに既にインストールされているオフィス製品(Office Personal)が2016で、今回導入しようとして購入したライセンスが2021のものだったため。
購入してすぐにインストールを試したところ、PP2021は2019以前のオフィス製品と同じPCにはインストール不可ということでインストールできなかった。
ならばとダウングレード権を行使して2019以前のバージョンをインストールしようとしたが、展開ツールがエラーを出してうまく行かない。
configファイルの記述方法をいろいろ調べて修正しながら何度も試したがどれもダメ。

なんとかconfigのエラーを回避できてもボリュームライセンス(VL)版はプリインストールされている2016がクイック実行版なので競合してしまうし、リテール版も何故かダメ。
この時点で積んでしまい販売会社に連絡して助けを求めたが解決策が見つからず、何度かのやり取りの後にPP2013のインストールイメージの提供をされた。

ユーザーの仕事を邪魔することになるが、先日半日ほどPCを空けて貰ってリモートでインストールをしてみたところ、あっさりとインストールは終了。
”これは大丈夫かも?”と思ったが、そう簡単にはいかず今度はライセンス認証が通らないorz。
オンラインでの認証は何度やっても不明なエラー(0x8007007B)が発生してしまうし、Windows10の設定→アプリからPP2013を選んで”変更”からプロダクトキーの入力を選び表示された画面で入力しても正しくないキーと言われてしまう(365管理センターで確認できる全てのキーで試した)。
仕方が無いのでPP2013をアンインストールして再度PP2016のインストールに挑戦。

365管理センターからPP2016のインストールイメージ(32/64ビット用の両方)をダウンロードしてから64ビット版のPP2016のインストーラー(setup.exe)を起動すると現在入っている製品が64ビット版なのに、

「次の32ビットバージョンのOfficeプログラムがインストールされているため64ビットバージョンのOfficeはインストールできません;

Office 16 Click-to-Run Extensibility Component

まず32ビットバージョンのOfficeプログラムを全てアンインストールしてから、64ビットバージョンのOfficeのインストールをやり直してください。」

とのエラーが出てしまう。

たしかに以前は32ビット版のPPViewer2007を入れていたのだけど、既にアンインストール済みで他のオフィス製品は入っていない。
おもしろい(やっかいな)ことに、PP2016の32ビット版のインストールイメージを使ってインストールしようとすると同じエラーで32と64の表記が反対になったものが出る。
これに関してはいろいろと調べている内にアンインストーラーがレジストリからインストール情報を削除していないためということが判明したので、レジストリエディタを使って

「\HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products」

から”Office 16 Click-to-Run Extensibility Component”を含むレコードを削除することで回避できた。
ところがその後はエラーが下記の画像のものにかわって結局インストールできない。

これは先に書いたクイック実行版とWindowsインストーラー版の競合エラー。
この時点でタイムアップだったので一度リモート操作を止めて再度販売会社の担当者にSOSのメールを送った。
数時間後(深夜)に返信があり、その中にはプロダクトキーが書かれていた。
朝になってからユーザーのPCに入り直して提示されたキーを使ってPP2013をインストールしたところ認証されようやく使用可能になった。
#相変わらずオンライン認証はエラーになるので、設定画面の”アプリ”からPP2013を選んで”変更”ボタンを押してキーを入力した。

ライセンスを2台分購入していたので、もう一台の方も同じようにしたところ、こちらも問題無く認証が通り使えるようになった。
ここまで来るのにえらく時間がかかってしまったよ(汗)。

今回は競合するバージョンの製品を購入してしまったために苦労することになっただけど、そもそも同じ会社の同じ名前の製品で競合して使えないのはおかしい。
今後は使いたくない(面倒を見たくない)が、ユーザーの希望なので今後もなんとか付き合っていくしか無いんだろうなぁ・・・

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電話機の液晶画面が消えた

ユーザーから「電話機(NECのDTL-24D-1D)の液晶画面が消えた」との連絡が来た。
少し前にも同じ症状が発生したことがあり、その時にメーカーの販社の人から原因を聞いて電話機を直したことがある。
今度も同じだろうと考え、その場で対処するには少々時間がかかるので予備の電話機と交換し、故障した方を持ち帰って修理した。
原因は本体と液晶ユニットをつなぐケーブルのコネクタの接触不良で、前回は本体側のコネクタだけでなく液晶ユニット側のコネクタも対処が必要だったが、今回は本体側のコネクタからフィルムケーブルを抜いて端子を清掃しただけで直ったので簡単だった。
これなら現場で対処できたなー(汗)。

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誤送信かよ・・・

ユーザーが「メールアドレスを間違って送信してしまったが、エラーが返ってきていない」と言って来た。
メールサーバーのログを確認するとステータスは”Sent”になっていた。
つまり無事に送信出来たということで一見問題無いように思えるが、実は大問題orz。
タイプミスしたメールアドレスが実在して本来の受信者とは別の人のアドレス宛にメールが送られたということだ。
送信してから20時間以上も経っているし、そもそも送信の取り消しは出来ないから”無かったこと”には出来ない。
さて、どうするか・・・(汗)

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また1台PCが死んだか・・・

ユーザーから「PCがエラーを出してうんともすんとも言わなくなったので助けて欲しい。」と連絡が来た。
PCを診て見るとディスプレイに何も表示されておらずマウスをクリックしても反応は無いが、キーボードのNumLockキーは反応がある。
ということは本体自体は動作しているがOS(Windows10)が起動していない状態。
試しにCTL+ALT+DELETEを押すとリセットが掛かり起動しようとするがHDDのアクセスランプが点灯しっぱなしになり、しばらく経ってからWindows10が自動修復を試み始めた。
ここで無事に修復されれば良かったのだけど、自動修復はあえなく失敗。
さらに再起動後にはOSがHDDのエラーチェックを行ったが、エラーの修復が出来ず”工場出荷時へ戻す”オプションが表示されてしまい、OSを元のように起動することは不可能になってしまった。
これではPCが使えないので、ユーザーには空いているPCを使って貰うことにしてPCを手元に引き上げて来た。
手元に持って来たPCの内部を掃除してから再度電源を入れてみたがメーカーロゴが出るだけで一向にOSの起動に行かない。
仕方が無いのでHDDを他の同型機に載せ替えてみたが同じなので、HDDの障害であることがほぼ確定。
せめて中のデータを救えないかと思いUSB-SATA変換ケーブルを使って他のPCに接続してみたが、ドライブとして認識されない(デバイスマネージャで見ると接続して少しの間はHDDとして認識されるが、その後ディスクドライブから消えてしまう)。
というわけで、このHDDは残念ながらお亡くなりになってしまったので、ユーザーには別のPCを割り当てるしか無さそうだ(汗)。

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EdgeのIEモードでもいけた

少し前から業務で引き継いだNECの交換機「AspireX」の設定。
今日も人員の異動に伴って電話機の表示を変更が必要になった。
前回初めて行なった時はブラウザとしてInternetExploler(IE)を使わなくてはならなかったが、今回はEdgeのIEモードを試してみた。
Edgeの設定画面でIEモードで開くサイトURLに「AspireX」を追加して開いたところ無事に電話機の個別設定の画面で変更を保存することが出来た。
これで今後IEが本当に使えなくなっても大丈夫かな?(その時にはIEモードも無くなっていたりして)

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抗原検査・・・

仕事場で席に戻ると机の上に新型コロナウィルス用の抗原検査キットが置かれていた。
聞くと同じフロアで陽性反応者が出たそうで、同じトイレを使うので念のために検査をしてくれとのこと。
すぐに検査をしてみると部下も含めて全員が予想通りに陰性と言う結果が出たので一安心。
ホント、近くに陽性反応者が出ると周囲もいろいろと面倒なことになるので、1類指定から外れて欲しいね(汗)。

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今度は電話機の修理まで・・・

先だってユーザーの電話装置のハードウェアの面倒を見ろという指示が来た。
いきなりの話だったけど当然ながら拒否権は無しorz。
理由は前任者を別の業務(本人の本来の業務)に専念させるため、とは言っているが、実際にはその当人には関わらせたくないため。
まぁ理由はどんなことであれ、私と部下で担当しなければならないことに違いは無い。
そこで交換機(主装置)へのアクセス権限やマニュアルの引継ぎを済ませた途端に各所から問い合わせが来るようになった。
主装置の設定なんぞやったことが無いけど、先だっての記事にも書いたようにメーカーさんに問い合わせたりして何とか乗り切った。
今日は多機能電話機(「DTL-24D-1D」)の液晶が点かなくなったとの連絡があったので、部下に予備機を渡して交換して来てもらった。
この現象は電話機の経年劣化や湿度等で本体と液晶ユニットを接続するケーブルの接点が接触不良を起こすことが原因と聞いていたので、駄目元で電話機の液晶ユニットを取り外し、フレキシブルケーブルの接点を清掃したところ、却って悪化したorz。
液晶ユニットの方もなんとか分解して接点を清掃したが症状はさらに悪化orz。
そこで接点をアルコールを含ませた綿棒で吹き、ブロアー(100均で550円で買ったUSB電源のもの)で吹いた後で組付けたところ、正常に表示されるようになった。
やはり接点の隙間に何らかのものが入り込んで接触不良を起こしていた可能性が高い。
取り敢えず今回は修理できたので、次回に備えて予備機として保管することにした。

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白紙しか出ない?

ユーザーの一人から「プリンタ(CanonのMAXIFY MB2730)が調子悪くて印刷が欠ける」との連絡が来た。
話を伺うと「インク交換をしてヘッドクリーニングをしてテスト印字をすると正常なんだけど、エクセルから印刷すると文字が欠ける」とのこと。
この話を聞いて印字ヘッドの調子が悪くて文字が欠ける?と思ったのだけど、テスト印字では問題無いというのでそうでは無さそう。
どうにも症状が判らないので現場に行ってみると、テスト印字は綺麗でているにもかかわらず、エクセルからの印刷で一部のセルしか印刷されていない状態だった。
つまりヘッドの詰りとかでは無いことがはっきりしたが、原因が判らない。
Windowsの設定画面からのテスト印刷ではもっと酷く、白紙が3-4枚出るだけでヘッドの走行音すら聞こえないので、印字動作を全くしていないらしい。
ドライバーを最新のものに入れ替えても同じで、手に負えなくなったのでネットで同様の現象を探したところ、”プリンタの再起動””スプールファイルの削除”というのが出て来た。
その他にもいくつか原因とされる項目もあったが、今回のトラブルで既に実施済みかもしくは無関係で関係するのは前記の2項目。
そこでプリンタの再起動とスプールファイルの削除をしたところ無事に印刷可能になった。
2つの項目を両方同時に試したので、本当の原因ははっきりしないが、印刷されない時はスプールディレクトリに複数のtmpファイルがあって、復旧後はファイルが残っていないのでそっちが原因だったのかな?

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届いた

先日amazonで見つけて注文したCanonのレーザープリンタ「LBP-441e」がようやく届いた。
amazonでの注文とは言えマーケットプレイスの利用したことの無いショップだったので一抹の不安があり、なかなか届かなかったので不安だったが無事に届いてほっとした。
早速開梱して電源を入れたところ動作したのでネットワーク等の設定を済ませた。
これでしばらくは安心して印刷できそうだな。
今日7/25時点でもまだ在庫はありそうだから予備にもう1台あってもよいかも?

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