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HDD破損?

職場でファイルサーバにしているLinuxPC内のデータにアクセスできないとの連絡があったので、管理している担当者に連絡しておいた。
勤務後に買い物にいくつもりだったので、そろそろ帰ろうかとしていたタイミングでその担当者から連絡が来た。
聞いてみるとユーザーデータを入れてあるパーティションがmount出来ないとのこと。
fsckをかけてもエラーになり、ディスクのチェックが出来ないと言う。
試しにe2fsckをかけてみると、super blockが読み込めないので替わりのsuper blockを指定しろとのこと。
代替super blockの位置が判らないので、「mke2fs -n」で表示させてみると1ブロックサイズが4Kだったので32768にあることが判明。
そこで「e2fsck -b 32768 /dev/*****」で再度ディスクのチェックを実行すると、複数のエラーが存在したが、それらを修復したところ、無事にmountが出来た。
あとは担当者にデータのバックアップと移動をしてそちらをユーザーに公開するように指示して自分の作業は終了。
でも予定していた買い物には行けなかった(涙)。

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大型連休

毎年のことだが4月末から5月頭にかけて休日が連続している。
今年はそれでも昭和の日が少々離れているので、長くても(2日の土曜日を入れても)5連休かと思っていたら、長いところでは12連休とかがあるとか?
昨年からの不景気で会社や工場が休みになっているとかでそうなるらしいが、体の良い経費削減方なのかも。
有給扱いにしていれば人件費は削減できないが(残業代を出さなくて良いから削減にはなるか)、運転経費(単純なところでは光熱費等)は確実に減らせる。
特に大型の機械(つまり運転に経費がかかるもの)を使っているところでは効果は大きいのだろう。
かと思えばETC車載器のメーカーなどでは品薄で増産しなくてはならなくて、この連休も工場を稼動させるとかで休みが無いところもあるらしい。
仕事が無くて休みが多いのと、忙しくて他人と一緒に休みを取れないのと、どちらが良いかは人それぞれだからなんとも言えないが、休みを返上して働いても収入に結びつかないのは願い下げだなぁ、、、
昔は時間外手当が(少ないながらも)出ていたから残業や休日出勤も我慢できたけど、今はそれらの手当てが全く出ないから、やる気も出ないなぁ(苦笑)。
名ばかりの管理職だけではなくて、一般社員にも時間外手当なんか出なくなってから10年以上経ったような気がする。
労働基準監督署に知られたら経営者はどうやって誤魔化すつもりなんだろう?
何年か前に滅茶苦茶忙しくて長時間の残業をしていた社員の勤務記録の書き換え(改竄)を指示された社員がいたなぁ(ぼそ)。←いいのか?
いっそのこと内部告発でもするかぁ?!

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経路情報

先日再起動時に一部の経路情報を忘れてしまったサーバ。
ここにも書いたように設定を修正したので、起動時に反映されるかをチェックしたら無事に反映されていた。
やはり最初の記述方法が誤っていたようだ。
また追加したSWAPファイルも/etc/fstabに記述を追加しておいたので、
ちゃんとSWAPファイルとして認識されて一安心。

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平穏

な日だったような気がする。
少なくともサーバが動かなくなったりはしなかったし(笑)。
直したスクリプトも無事に動作しているようだし。
明日はいろいろありそうだなぁーーー

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VGAカード

職場のWindowsサーバからディスプレイへ画像信号が行かなくなり、デスクトップどころか何も表示されなくなって久しいので、今日(既に昨日か)サーバを止めてVGAカードを交換してみた。
交換そのものはすぐに終わったので電源を入れるとうんともすんとも言わない(汗)。
電源ユニットのリセットとかいろいろやっても電源が入らない。
電源ケーブルを接続して電源ユニットのSWを入れると、LANポートのLEDが点灯するので、通電はしているようだが、電源SWを押しても反応なし。
まぁここで考えられるのは交換したVGAカードが原因ということだ。
あまり長時間サーバを止めておく訳にもいかないので、元のVGAカードを刺すと電源が入るようになった。
無事に電源が入ったので一安心。さらに映らなかった画面にBIOSの設定画面が表示されているではないか!
これは電源の入れ直しで治ったか?と思ったが、Windowsの起動中は映っていたがVGAのドライバを読み込んだあたりで再度映らなくなってしまった。
映らない原因がハードウェアにあるのかソフトウェアにあるのかの切り分けが出来なくなってしまった。
またチャンスをみて試してみよう。

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static-routes

先日職場のサーバを再起動したところ一部のPCからネットに接続できないとの連絡が来た。
別のサブネットに属するPCだったので、再起動したサーバのルーティング情報が消えたのが原因。
とりあえず
route add -net XXX.XXX.XXX.XXX YYY.YYY.YYY.YYY
で経路情報を追加したが、以前起動時に自動で設定されるようにしていたはず。
そこで/etc/sysconfig/static-routesを見直すと記述内容に不足があって設定が反映されていなかった(爆)。
/etc/sysconfig/static-routesで経路を設定する時はホスト単位とネットワーク単位でパラメータが違うのに気がついていなかった。
ホスト単位の場合は
インターフェイス host ホスト名orIPアドレス gw ゲートウェイアドレス
ネットワーク単位の場合は
インターフェイス host ネットワークアドレス gw ゲートウェイアドレス netmask サブネットマスク
のようだ。
上記のように記述を修正したので次回の再起動時に反映されるかをチェックしよう。

つーか今晩サーバ停止する予定があるし(笑)。

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SWAP

SWATじゃ無くてLinux(に限らずUNIX系OS全般)におけるSWAP(ファイルシステムorファイル)のこと。
職場のLinuxサーバがとにかく重いのでコンソールを見てみるとメモリ不足でプロセスが殺されている。
先週末までは特に問題なく動いていたが、なにかが変わったのか?
とにかくメモリが足りないのは確かなようなので、なにか対策が必要。
とは言ってもサーバを停止させられないので、SWAPエリアを拡張することにした。
HDDには余っているパーティションは無いので、SWAPパーティションを拡張することはできない。
そこでSWAPファイルを作成して追加することにした。
やりかたを忘れるといけないので、ここにメモとして残しておこう。

空きのあるパーティションに判りやすい名前で”0(ゼロ)”で埋めたファイルを”dd”コマンドで作成する。
#dd if=/dev/zero of=ファイル名 bs=1024 count=BLOCK数(BLOCKサイズを1024にし、ファイルサイズを1GiBにしたい場合は”1048576″(1024X1024)と指定する)
このファイルをSWAPファイルとして初期化する。
#mkswap “上で指定したファイル名”
ファイルをSWAP領域として有効にする。
#swapon “上で指定したファイル名”
その後/etc/fstabに追加したファイルの記述を追加する。

#上の手順はLinuxのそれだが、基本的な方法はSunOSでも同じだった記憶がある。

これでなんとかメモリ不足を回避できたが、なぜ不足(しかもかなりの規模で)するようになったかは不明。
どっちにしても実メモリも(今となっては)少ないので、機会を見て増設することにしよう。

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福岡

行きが復活しそう・・・・・・
まぁ、しばらく九州には行ってないから行ってもいいけどね。
でも博多は全くと言っていいほど知らないなぁ。
どうせなら昔よく行ってた小倉に行きたい(爆)

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次回の出張は

福岡になりそう、、、、、、
いちおう職場のトップには「日帰りは勘弁してください!」と言ってはおいたけど。
その時はトップも「何回かやったが日帰りだと現地で時間が取れないからなぁー」と言っていたので、
とりあえずは安心か?

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