自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのOscar Piastriが僚友でフリー走行全セッションでトップタイムを記録していたLando Norrisを上回り今季5回目のポールポジションを獲得した。
Norrisは0.012秒差で2番グリッドを獲得。
3番手には母国GPとなるRed BullのMax Verstappenが入り、ここまでがFP3のNorrisのタイム(1:08.972)を上回る1分8秒台を記録。
Verstappenのチームメイトの角田裕毅は惜しくも0.150秒差の12番手でQ2落ちを喫しFP3から順位を上げることは叶わなかった。
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角田はQ1敗退
自動車レースのF1 GP Round14 Hungarian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が日本時間の昨夜行われ、日本人ドライバーの角田裕毅はFP3で19番手、予選では僅かに及ばず16番手でQ1敗退となった。
FP3で角田はマシンセッティングが合わずソフトタイヤでの計測ラップを取れずトップから2秒近く遅れる19番手、チームメイトのMax Verstappenもトップから1.2秒以上離されての12番手に終わった。
予選ではQ1で角田とVerstappenの差はさらに縮まり0.163秒となったが、最後の最後で16番手に落ち0.024秒差でノックアウトされた、Verstappenは11番手で辛うじてQ2に進出した。
角田は今日の決勝を8列目からのスタートが予定されている。
少しでもポジションを上げてフィニッシュして貰いたいが、最近の角田は決勝でポジションを落とすことが多いので心配だな。
Verstappenがスプリントを制し12勝目
自動車レースのF1 GP Round 13 Belgian Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax Verstappenが2番グリッドから逆転で優勝した。
スプリントに強いVerstappenはこれでスプリント12勝目で回数は断トツのトップとなっている。
チームメイトの角田は予選から1つ順位を上げて11位でフィニッシュした。
その後に行われた予選では角田が7戦ぶりにQ3に進出し、Red bullへの移籍後最高位となる7番グリッドを獲得した。
今夜行われる決勝での上位入賞を期待したい。
角田がQ1突破
自動車レースのF1 GP Round12 British Grand Prixの予選でRed bullの角田裕毅がQ1を突破し11番グリッドからのスタートとなった。
角田は13番手でQ1を突破しQ2に進んだが、最終アタックでPUが不調となり”パワーを失って”タイムをロスし12番手でQ2落ちとなった。
ポールポジションは最終アタックでタイムを更新したMax Verstappen、8番手いタイムを出したOliver Bearmanが10グリッド降格のペナルティを受けたため角田は1ポジション繰り上がって11番グリッドからのスタートとなった。
今夜の決勝では是非ともポイントを持ち帰って欲しい。
角田はまたも後方からのスタート
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixの予選が行われ、Red Bullの角田裕毅はまさかのQ1落ちを喫した。
角田はフロントのグリップが全くないと無線で言いつつもそれなりのタイムを記録し、6番手で通過のMax Verstappenとのタイム差も僅か0.263秒とこの週末を通じ最も少なかった。
ところがQ1のタイム争いは熾烈で10番手から18番手までのタイム差が僅か0.191秒、角田は0.091秒足りなく18番手でQ1落ちとなった。
明日の決勝でどこまでポジションを上げることが出来るか?
チームメイトでチャンピオンのMax VerstappenはQ3での最終アタック中に最終コーナーでイエローフラッグが提示されたことでアタックを中断せざるを得ず7番手で予選を終えている。
角田が2戦連続で最後尾スタート
自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grand Prix予選が昨夜行われ、最前列は昨年と同じくGeorge RussellとMax Verstappenの二人となった。
Red Bullの角田裕毅は惜しくも11番手でQ2落ちとなったが、最終プラクティスの赤旗中に他車を追い越したとして10グリッド降格のペナルティを受け最後尾スタートとなった。
日本時間明日未明の決勝でどこまで追い上げることが出来るか?
角田は最下位
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixの予選が行われ、Red Bullの角田裕毅はQ3進出どころかQ1で最下位に沈んだ。
しかも他車との絡みも無く自身も「クリーンなラップだった」と話しているので問題が無くても遅いということになる。
初めて走るサーキットならまだしも、毎年レースをしているサーキットでこれではねぇ、、、
そもそもF1マシンで本番を走るのが初めてのIzak HadjarがQ3に進出して9番手に入っているんだよな。
これは明日の決勝にもかなりの影響がありそうだ・・・
Norrisがポール、角田はQ2敗退
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが逆転のポールポジションを獲得した。
Norrisのポールポジションは今季2度目。
2番手にはFP3まで全てのセッションでトップタイムを記録した地元出身で昨年の優勝者であるCharles Luclercが入っている。
FP3で2番手だった世界チャンピオンのMax Verstappenは5番手となるも、4番手のLewis HamiltonがVerstappenのアタックラップを妨害したことで3グリッド降格ペナルティを受けるため2列目からのスタートとなった。
Red Bullの角田裕毅はFP3で今週末最高位の9番手を記録していたものの、Q2で1回目のアタック中に赤旗中断となり、その後に10番手タイムを記録するも最終ラップでタイムを更新出来ずRB勢に抜かれ12番手でQ2敗退となった。
Monacoのコースは全体的に幅が狭く、アヴェレージスピードも遅いのでオーバーテイクが難しくスタート時のポジションで順位が決まってしまうことも多い。
そのため今季は特例として2回のピットインを義務付けるルールを適用される。
各チームの戦略に依っては順位の変動も大きくなりそうで、ポイント圏外からスタートの角田にもチャンスが巡ってくる可能性もありそこに期待したいと思う。
Piastriが3度目のポールポジション!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が行われMcLarenのOscar Piastriが今季3度目のポールポジションを獲得した。
セカンドグリッドは僅か0.034秒差でRed BullのMax Verstappenが獲得した。
今GPから投入された最新で最も柔らかいC6コンパウンドの使用を避けたMercedezのGeorge Russellが3番手、Lando Norrisは前走車(Izak Hadjar)の巻き上げた砂塵の影響か4番手に甘んじた。
Red Bullの角田裕毅はQ1の序盤で大クラッシュを演じタイム無しでQ1敗退、マシンのダメージが大きいため交換部分によってはピットレーンスタートとなる可能性もあり、ポイント争いに加われない可能性が高まった。
ただ、クラッシュ後に自力でマシンを降りて歩いていたので、身体に深刻なダメージが無さそうなのは不幸中の幸いだった。
日本時間今夜の決勝で少しでも上の順位でフィニッシュして貰いたい。
角田が18番手でスプリント予選を終えた
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリント予選が先ほど終了。
Red Bullの角田裕毅はSQ1でフライングラップのタイミングが取れず18番手でSQ1落ちとなった。
RB時代の昨年は予選15番手ながらもスプリントでは8位入賞でポイントを獲得。
今年もポジションアップを期待したい。
