自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの予選が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は前戦に続いてQ3進出を果たし8番手だった。
前日のFP2でウォールに接触しクラッシュしたが、それを乗り越えFP3では同僚のMax Verstappenから0.3秒余りの遅れで9番手タイムを出していた。
予選ではQ1Q2とも新品ソフトでのアタックでQ1では5番手、Q2では7番手でQ3への進出を決めた。
Q3ではマシンの挙動に悩まされQ2でのタイムを更新出来ずトップのVerstappenから0.910秒遅れのタイムで8番手にとどまったが、それでもRed Bull移籍後の最上位グリッドを獲得した。
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Red Bullが今季初めてWQ3!
自動車レースのF1 GP Round 3 Bahrain Grand Prixの予選が昨夜遅くに行われ、Red Bullの2台がともにQ3で進出した。
Red Bullの2台が揃ってQ2を突破したのは今季4戦目にして初めてのこと。
今週末を通じて苦戦していた角田はQ1で1回目のアタックがトラックリミットで取り消されるも、新品ソフトの2セット目を使った最終アタックで14番手タイムを出しQ2に進出。
同じコーナーで同じくトラックリミット違反を取られたMax Verstappenも2セット目を出して3番手でQ1を突破した。
Q2では赤旗中断もあり、角田はソフトタイヤ1セットを無駄にしつつも最終アタックでVerstappenに0.209秒差まで迫り10番手でギリギリQ2を突破。
Q2で新品ソフトを無駄にした角田はQ3で使える新品ソフトが1セットのみとなり、その影響かタイムを伸ばせず7番手タイムを出したVerstappenから0.880秒遅れの10番手にとどまった。
それでも鈴鹿の時より5ポジションも上なので、日本時間今夜遅くの決勝に期待が持てる。
Verstappenが今季初ポール!
自動車レースのF1 GP Round 3 Japanese Grand Prixの予選が鈴鹿サーキットで行われ、昨年度のチャンピオンであるRed BullのMax Verstappenがコースレコードを更新し逆転でポールポジションを獲得した。
2番手は0.012秒差でMcLarenのLando Norris、3番手はそこから0.032秒差で同じくMcLarenのOscar Piastriで、この上位3人が飛び抜けて速く、4番手のCharles LuclercはPiastoriから0.272秒遅れとなっている。
今GPからVerstappenの同僚となった角田は15番手となりQ2で敗退した。
昨日のFP2と今日のFP3でコース脇の芝が燃えるトラブルが相次いだが、FIA側の対策も実らず予選でも130Rのイン側が炎上しQ2途中で赤旗中断となった。
この影響もあってか角田はトラフィックの問題もあってタイヤの準備が整わず、2回目のアタックでタイムを更新できず15番手で敗退、元Red BullのLiam Lawsonにも後れを取ることとなった。
角田はQ1ではVerstappenと0.024秒という僅差で8番手タイムを刻みパフォーマンスの高さを見せたが、Q2ではQ1よりもタイムを落としてしまった。
反対にLawsonは今季初めてQ1を突破、やはりRBのマシンのほうがLawsonには合っているということか?
とはいえ、RBのルーキーIzak HadjarはQ2でLawsonを0.13秒上回るタイムを出してQ2を突破、Q3でもさらにタイムを伸ばして7番手に入ったのだからその差は大きい。
決勝は明日4/6の14時にフォーメーションラップが始まる予定。
予報では明日は朝から昼前後まで雨が降るとなっているので、雨雲の動き次第ではウェットコンディションでのレースになるかも?
まさか2022年のように赤旗中断等で3時間規定が適用されるようなことにはならないだろうなぁ、、、
角田が2戦連続でQ3進出!
自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの予選が行われた。
Racing Bullsの2台が好調で揃ってQ2を突破しQ3に進んだ。
特に角田裕毅はAustralian Gran Prixに続き2戦連続でのQ2突破だ。
残念ながらQ3では最終ラップでのアタック中にコースを外れてしまいタイムを記録出来ず、1回目のアタックで出したタイムで9番グリッドを得たにとどまった。
今季からチームメイトになったルーキーのIsack HadjarはQ1では2番手、Q2でも4番手と角田よりも上のポジションを確保。
Q3でも結果的に角田を上回るタイムを出してFerrariの2台に続く7番グリッドを獲得した。
明日の決勝ではRBの2台ともポイント圏内でのフィニッシュが期待できるかな?
角田が健闘!3列目をゲット!
自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixの予選が行われ、Racing Bullsの角田裕毅がQ3進出を果たして5番グリッドを獲得した。
昨日のFP2で4番手タイムを出して好調と思われていた角田はFP3でも9番手とトップ10入りを果たしており、予選ではさらにポジションを上げて3列目を確保した。
角田はQ1で7番手、Q2で8番手タイムを記録し開幕戦で幸先よくQ3進出を果たすと、Q3では最終ラップまで最下位だったが、一気に5人を抜き去る5番手タイムを記録。
フロントローを占めたMcLarenの2台は別格のタイムだとしても、3番手のMax Verstappenに遅れること僅か0.189秒差の好タイムを記録し、Ferrariの2台とFP3で好タイムを出したWilliamsの2台を置き去りにした。
決勝は日本時間の明日13時(現地15時)スタートとなる、角田と惜しくも僅か0.063秒差でQ2落ちしたものの健闘したIzak Hadjarがどこまでポジションを上げられるか楽しみだ。
McLarenが最前列を独占
自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dhabi Grand Prixの予選でコンストラクターズポイントでトップのMcLarenが1-2を決め、最前列を独占した。
チャンピオン争いをしているFerrariに21ポイント差をつけて臨んだ今GPでポールポジションを獲得したのはLando Norris、0.204秒差で2番手にはOscar PiastriがCarlos Saintz Jr.との差は0.020秒の僅差だった。
4番手にはHAASのNico Hulkenbergが入ったが、ピットロード出口区間のトンネルで他者を追い越したために3グリッド降格のペナルティを受け7番グリッドとなった。
既に今季のドライバーズチャンピオンを決めてるMax Verstappenは1回目のフライングラップの最終コーナー出口でリアを大きくスライドさせてヒヤッとさせたが立て直しクラッシュを免れたものの僅かにタイムを失った、
それでもその時点でのトップタイムを記録し、しばらくタイムシートの一番上に名前を載せてたが各車の最終アタックでHulkenerg、Piastri、Saintz、Norrisの順に抜かれ5番手に落ち、最終アタックではタイムを伸ばせず5番手が確定、Hulkenergがペナルティを受けたことで2列目を確保した。
角田裕毅はQ2の最終盤まで10番手だったが、最後の最後でSauberのValtteri Bottasが9番手タイムを記録したため11番手に落ちてノックアウトされ11番グリッドからのスタートとなった。
それでも同僚のLiam Lawsonを抑えて今季の全レースでLawsonを上回る結果を出した。
決勝のスタートは日本時間の今夜22時となっている。
Verstappenのポールは幻に
自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixの予選が行われ、Red BullのMax Verstappenがトップタイムを出しながらもポールポジションを逃した。
FP1やスプリントではマシンバランスの悪さに手を焼いたVerstappenはスプリント終了後に変更したセットアップが功を成し、Q1を5番手て突破するとQ2ではトップタイムを記録。
Q3では最初のアタックでGeorge Russellに次ぐ2番手タイムを記録すると、最終アタックでRussellを逆転するトップタイムを記録、Russellは最終アタックでタイムを更新出来ずVerstappenがトップとなり、12戦ぶりのポールポジション獲得と思われた。
ところが、Verstappenはアタック後のクールダウンラップ中に「不必要に低速で走行」し、フライングラップ中のRussellがラインを変更して避けなければならない状況が発生したため異例の1グリッド降格処分となり、Russellがポールポジションとなった。
2列目はスプリントで1-2を飾ったMcLanrenの2台が占め、3列目はFerrariのCharles LuclercとMercedezのLewis Hamiltonが分け合い、7番手にはFerrariのCarlos Sainz Jr.。
このところ精彩を欠きRed Bullの残留が危ういSergio Perezが久しぶりにQ3に進出し9番グリッドを確保、HAASのKevin Magnussenが10番グリッドとなった。
スプリントでは予選から後方を走っていたRBの角田裕毅はQ1終了間際にポジションを上げてギリギリ15番手でQ1を突破し、Q2ではAston MartinのLance Strollを上回り14番グリッドを確保したが、スプリントでは角田を上回るタイムを出していたLiam LawsonはQ1で0.045秒の差でノックアウトされ17番グリッドとなった。
決勝は日本時間の明日1時スタートの予定となっている。
Mercedezが全セッションでトップ!
自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの予選でMercedezのGeorge Russellが自身4度目となるポールポジションを獲得した。
これで決勝以外の全セッションでMercedezがトップタイムを記録したことになる。
しかも予選ではQ1でRussell、Q2はLewis Hamilton、Q3で再びRussellがトップとなり、週末を通じて他チームは一度もタイムシートの一番上にドライバーの名前を載せることが出来なかった。
予選2番手はFerrariのCarlos Sainz Jr.、3番手にはAlpineのPierre Gaslyが入りパドックを騒がせた。
2列目のもう一人にはFerrariのCharles Luclercが入り、ポイントリーダーのMax Verstappenはポイント争いの最大のライバルのLando Norrisを抑えて5番手に入っている。
FPで乱高下していた角田裕毅はQ1で10番手、Q2で8番手と順位を上げ、Q3では7番手タイムを記録した。
決勝は日本時間の明日11/24の15時スタートの予定。
Piastriがスプリント予選でトップ
自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixのスプリント予選でMcLarenのOscar Piastriがポールポジションを獲得した。
Piastriのポールポジションは今季初。
2番手は0.029秒差で同じMcLarenのLando Norris、3番手はFerrariのCharles Leclerc、ポイントリーダーのMax Verstappenが4番手となった。
RBの角田裕毅は手応えの割にはタイムが伸びず18番手でSQ1落ち、同じRBのLiam LawsonはSQ3進出を果たし8番グリッドを獲得、体調不良で欠場となっったKevin Magnussenの代わりにHAASから出走のOliver BearmanがSQ3に進出し10番グリッドを獲得している。
スプリントは日本時間の今夜23時から行われ、その4時間後に決勝に向けての予選が開始される。
Sainzがポールポジション
自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixの予選が日本時間の今日早朝に行われ、FerrariのCarlos Sainz Jr.がただ一人1:16を切るタイムでポールポジションを獲得した。
フロントローのもう一方はポイントリーダーでFP1/2ではパワーユニットに問題を抱えていたRed BullのMax Verstappen、3番手にはMcLarenのLando Norrisが入り、途中までのFerrariのフロントロー独占を阻んだ。
この週末好調で常にトップ10圏内にいたRBの角田裕毅はQ2終了直前のフライングラップ中にブレーキロックからバランスを崩しリアを左に振ってコースオフ、左リアからバリアに突っ込み左フロントもバリアにめり込むクラッシュを演じてタイムを更新出来ず11番手でノックアウトされ、Q2は残り10秒で赤旗中断となった。
この赤旗でフライングラップ中だった同じRBのLiam Lawson他がアタックを中断せざるを得ずQ2敗退となった。
決勝は日本時間の明日朝5時スタートの予定、Sainzがポールから逃げ切るか、後続の誰かが逆転で勝つか、非常に気になるレースとなりそうだ。
