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大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
前日のタイガースとのダブルヘッダー第2戦では”けいれんのため”途中交代となったが、今日は無事に先発出場。
その第1打席で初球をいきなり右翼席のアッパーデッキ手前のフェンスまで飛ばし今季第39号の本塁打とした。
大谷の本塁打は前日から3打席連続となりこれは自身初。
さらに第3打席では第2打席で三振に打ち取られたスプリットを左翼前に”軽打”して運び2試合連続のマルチ安打を記録、打率は.301と再び三割に乗せた。
ただし、エンゼルスの得点はこの1点のみで試合は1-4で逆転負けで連勝は4で止まった。
また大谷は3点ビハインドの九回の一死満塁の絶好機に「両ふくらはぎのけいれん」で代打を送られ退いたのがきにかかる。
さすがに疲労が溜まってきているのだろうなぁ、、、9年前の”ムネリン”のインタビューを参考にバナナを食べると良いかも?

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本当に人類なのか?(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのタイガース戦のダブルヘッダー第2戦に2番DHで先発出場。
第1戦で自身メジャー初完封勝利を飾った大谷は二回の第2打席で左翼へ3試合ぶりとなる今季第37号本塁打を放った。
大谷は二死から一塁にネトを置いて打席に入り、ボールカウント2-2から真ん中低目に来た球を左方向へ打ち返すと打球は左翼ブルペンを超えてスタンドにまで届いた。
初速107.6mil(173.1Km)/h、飛距離383feet(116.7m)で、飛距離は大谷にしてみれば平均以下の数字だけど左打者が左方向に放った本塁打としては一級品。
さらに6-2で迎えた四回の第3打席ではバックスクリーン右の右中間スタンドに届く今季第38号の本塁打を放った。
この本塁打は初速116.9mil(188.1Km)/h、飛距離435feet(132.6m)の大谷らしい本塁打。
これで2打席連続は今季2回目、マルチ本塁打は今季4回目となった。

それにしても第1試合で完封した先発投手が第2試合にも先発出場して2打席連続で本塁打を放つ(ちなみにWヘッダーで完封->本塁打はメジャー初の快挙)なんて、やっぱり大谷選手は超人類なのでは?(笑)
これで試合後にトロントに移動して明日からはブルージェイズ三連戦に出る予定だというからなんとも凄いねぇ(汗)。

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大谷がメジャー初の完封勝利!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地デトロイトでのタイガース戦に2番投手で先発出場。
打撃の方では5惰性5打数無安打で快音は聞かれなかったが、投手の方ではメジャー移籍後初となる九回完投、しかも1安打無失点の完封で今季9勝目を挙げた。
大谷は四回までパーフェクトピッチング、五回先頭の相手四番にこの試合唯一の安打を打たれるも後続を併殺に打ち取り、その後も3四球で走者を出すも後続を打ち取り九回を111球で投げ切り自身メジャー初の完投勝利を完封で飾った。
大谷はこれで2年連続での二桁勝利に王手を掛けた、次回登板で一気に10勝目を挙げて2年連続の二桁勝利&二桁本塁打という史上初の偉業を達成して欲しいな。

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大谷の出場予定試合が中止

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのタイガース戦に出場予定だったが、現地の天候悪化が見込まれるということで中止が決定。
翌日(日本時間で明日7/28)に順延された。
明日はダブルヘッダーとなり、大谷は先発予定を前倒しして第1試合に先発登板すると発表された。
投手の先発予定は伸びることはあっても前倒しされるのは異例のこと。
今回は今回の三連戦後となる7/29(日本時間)のトロントでのブルージェイズ戦に登板の予定だったが、1日で2試合にDHで出場した後に深夜に移動するので、疲労等でコンディションを保つのが困難ということで前倒しすることにしたとのこと。
深夜の移動は他の投手も同じだろうと考える人もいるかもしれないが、先発予定の投手は前の日の試合に出ることは無いので疲れが溜まらないということもあるし、移動という点ではチームより先に現地に移動することも可能。
大谷は他の先発投手陣とは違ってDHでの出場があるので、今回の予定変更となったものと思われる。
二刀流ならではのスケジュール調整といったところか(汗)。

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延長戦に突入?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地でタイガースと対戦中。
4-2の九回に2点を追加して6-2となったので楽勝かと思っていたら、その裏に抑えのエステベスが打ち込まれてまさかの同点に追いつかれた。
勝ち越しは許さなかったので試合は延長戦に入り、エンゼルスが今季大成長のモニアクの適時二塁打で勝ち越し。
その裏のタイガースの攻撃をループが三人で抑えてエンゼルスが7-6で辛勝。
最後はアレだったけど勝ちは勝ち、エンゼルスは連勝となり貯金も3に増やせている。

大谷は九回に回ってきた第5打席は空振りの三振に終わり、3打数無安打2三振2四球2得点の成績で打率を.299に落とし三割を切っている。

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大谷は2番DHで出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地Comerica Parkでのタイガース戦に2番DHで先発出場。
八回までの4打席は2打数無安打2四球で快音は聞かれていないが、2得点を挙げている。
チームは4-2でリードして最終回を迎えているので、さらに点を取って大谷に本塁打が出て勝てば最高だね!

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大谷が打でリーグ五冠!それと・・・(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日のパイレーツ戦で3打数1安打1打点1四球の成績だった。
現時点で本塁打と三塁打はMLB最多、長打率とOPSもMLB全体トップだったが、これに加えて四球(60個)でもリーグトップに並び打撃部門で五冠となった。
さらに出塁率はトップに3厘差の2位、打点は3点差で2位で共にトップが射程圏内、打率はリーグ5位でトップとは差がありこちらはトップに出るのはちょっと難しいかもしれない。
それでも現時点で5部門でトップで主要3部門(打率、本塁打、打点)全てで5位以内というだけでも凄いこと。
ところが大谷は投手としての比打率が.195でシーズン序盤に比べると悪化しているが、それでも現時点でMLB全体トップ、奪三振率が僅差でリーグ2位(MLB全体でも3位)となっている。
主だった数字を並べるだけでも大谷という選手の異常さが明らかになってしまうなぁ(笑)。

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大谷が悔しさを晴らした!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
ここ3試合ほど四球攻めも有って安打が出ておらず、前日の試合では3三振で出塁も出来ず連続試合得点も9試合でストップしていた。
今日の試合では0-1の初回の第1打席でボールカウント3-2から内寄り低目のカットボールを振り抜くと打球は低い弾道でバックスクリーンに飛び込み5試合ぶり今季第36号のソロ本塁打となった。
打球角度は19度で自身最小の18度には及ばないが、中堅方向へ打った本塁打の中では最小の角度となった。

この本塁打で同点としたエンゼルスは二回に勝ち越し、五回に4点、六回にも1点を追加し7-1と大量リード、その後4点を返されるも7-5で勝って連敗を阻止、このシリーズを2勝1敗で勝ち越した。
大谷は4打席3打数1安打1打点2三振1四球2得点で打率は.302となった。

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大谷は無安打、チームも連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
前日までは四球攻めにあっていたが大谷だが、この試合では四球は無く4打数無安打3三振に終わり打率も.302に落ちている。
チームも5安打無得点で0-3で敗れ連勝は4でストップ、ア・リーグ西地区での順位も4位に転落、2位のアストロズとのゲーム差は5ゲームとなった。

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大谷は2番DHで先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場予定。
昨日は一ヵ月ぶりの白星で今季8勝目を挙げた大谷選手、今日は打つ方でチームの五連勝に貢献してくれることと期待したい。

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