携帯電話の契約を3大キャリアから格安SIMへ移行するのにネックなのが長年使って来たキャリアメールの利用が出来なくなることだ。
これがMNPでの転出/転入の障害になっているとして総務省でも議論されていた。
そこで最近になって3大キャリア(楽天はキャリアメールサービスが無いので関係無し)がキャリアメールを持ち歩けるサービスを開始(もしくは開始予定)した。
一番手はNTTdocomoで、12/16からサービスが始まっており、MNP転出後も月額330円でdocomoメールが利用可能となる「ドコモメール持ち運び」を提供している。
auも同様のサービスとなる「auメール持ち運び」を12/20から提供開始、ソフトバンクも開始予定としている。
私もキャリアメールから他のアドレスへの移行の準備だけはしていても面倒だったので移行していなかったが、これで安心してahamoや格安SIMへ移れるな。
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”ドコモと東京女子医大 が移動型スマート治療室を開発”って、、、
NTTドコモと東京女子医大が移動型スマート治療室「モバイルSCOT」を開発した。
大型トラックの荷台部分に治療室等を設けたもので、これまでのスマート治療室「SCOT」の移動版。
通信回線には5Gネットワークを利用するために鮮明な画像の転送等が遅滞なく行われるので、手術を担当する医師が遠隔地にいる専門医のアドバイスを受けることが可能(これは「SCOT」と同じ)。
となると真価を発揮するには5Gのサーボスエリア内にいなければならないということになるが、現状では地方のエリアは狭いので本来の機能を活かせないということになる。
普及させるためにはもっともっとエリアを広げる必要がある。
#災害時等で緊急派遣が必要になった場合はイベント等でも使われる通信用の中継車も一緒に送り出すという手段もある。
通信量は少ないなぁ・・・
私が現在契約しているメインのスマートフォン用の回線はNTT docomo。
パケットパックは2GBのコースで、残りが1GBになると通知が来るようになっているんだけど、年に一度来るか来ないかの頻度しか無い。
つまり月に1GBを超えることが殆どないということで、チェックしたところ今月も昨日までの26日間で0.75GBとなっていた。
これならギガホライトでも十分だと思うんだけど、来年の3月(?)から始めるという20GBで2,980円というサービスのほうが安く済みそうなんだよなぁ・・・
ただ、このサービスにはキャリアメールの提供が無いというのが気にかかるんだよねぇ、、、
少ないながら今でもキャリアメール(もしくは通話)のみで連絡を取り合っている人もいるので、キャリアメールを捨てるのには躊躇いがある。
うーん、どうしようかなぁ、、、
そもそも私の場合は月に20GBも使えても意味は無く、単に今よりもずっと安いプランなので乗り換えを検討しているわけで、もっと安く済むプランがあればそっちを選ぶんだけどねぇ、、、
iPhone7のOSを最新版(14.2)にした
今年の春に中古で買ったiPhone7のOSのアップデート通知が出ていたので、ようやくアップデートした。
アップデートを躊躇っていたのはこのiPhone7を楽天アンリミットで使っていたため、アップデートすると使えなくなってしまうから。
それでも以前参考にしたiPhoneで楽天アンリミットを使えるようにする手順を公開しているサイトがiOS14.2に対応していたのでようやくアップデートした。
アップデートそのものはiTunes経由でもiPhone単体でも行えたが、私の場合はiTunes経由で実施。
アップデート完了後はやはり楽天の電波を掴まえておらず”圏外”となっていた。
早速iTunesでキャリアデータファイル(ipcc)をiOS14.2対応のものに更新して・・・あれ?圏外のまま???
iPhoneを再起動しても電波を掴まえないのでやり直しても結果は同じ。
結局プロファイルもインストールし直してからipccを更新したら楽天の電波を掴まえることが出来たが、最初からプロファイルも更新しておけば無駄な時間を費やさずに済んだんだな(汗)。
60GBを使い切った?
SNS上の友人が先月末に”ギガホにして初めて60GB使い切った”と呟いていた。
平均すると1日当たり2GBの通信量ということになるが、月に1GBまで使うかどうかの私から見ると信じられない通信量の多さだ。
私は自宅に固定回線があるので自宅ではスマフォもタブレットもそちらを使うことになるが、固定回線を使っていない人だとこのくらい使うことになるのかねぇ?
近い将来スマフォも5Gがメインになると固定の光回線よりもそちらが主流になるのかな?
「docomo Wi-Fi」の終了予定日が発表された
NTT docomoが回線契約者を対象に提供していた公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」の提供終了予定日を発表した。
終了予定日は2022/2/8で、まだ1年半残っているとはいえ、早めに新サービス「d Wi-Fi」(2020/3提供開始)に乗り換える必要がありそうだな。
“17Gでは全く足りない”って
格安SIMの広告に対する反応の中に、
「17Gでもすぐ足りなくなるので(後略)」
という文があった。
私なんか月に2Gの契約でも半分も使わないので
「どんな使い方をすればそんなに使えるのか?」
とビックリした。
考えてみれば私はPCメインだし、スマートフォンやタブレットでも自宅等ではWi-Fiで接続して使っているが、昨今は固定回線を利用せずモバイル回線のみの人が増えている。
そういったネットへのアクセス全てをモバイル回線で行なっている人が日常的に動画の視聴をしていればこんな事も言うようになるのだろうなぁ、、、
appleが「iPhone 11」を発表した
米アップルが新型の「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」を発表した。
発表されたのは両機種合わせて3機種9モデル。
「iPhone 11」がストレージ容量(64GB,128GB,256GB)違いで3モデル、「iPhone 11 Pro」が「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro MAX」の2機種でこちらも容量違い(64GB,256GB,512GB)で合計6モデルとなり、さらにカラーバリエーションが「iPhone 11」で6色、「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro MAX」が各4色となっている。
直販価格(税別)は最も安い「iPhone 11」の64GBモデルが74,800円で、そこから128GBモデルの79,800円、256GBモデルの90,800円と上がっていく。
「iPhone 11 Pro」は64GBモデルが106,800円、256GBモデルが122,800円、512GBモデルが144,800円となり、最も高い「iPhone 11 Pro MAX」ではそれぞれ119,800円/135,800円/157,800円となっている。
「iPhone 11」は256GBモデルでも10万円を切っているが、「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro MAX」は相変わらず高いという印象。
今回の新モデルの特徴はアウトカメラに超広角レンズを搭載したことで、35㎜換算13mm相当というのはスマートフォンでは貴重な存在。
画素数を12MPに抑えたのは技術的な面もあるだろうが、今後のスマートフォンのカメラのトレンドになっていくかも?
全モデル予約受付は9/13の21時となっていて、発売はその一週間後の9/20となっている。
またまた各地のアップルストアの前には行列ができるんだろうなぁ(笑)。
「Android 10」リリース
Googleが「Android 10」をリリースした。
キャリア系の端末をアップデートするにはメーカーの対応を待つ必要があるが、素のandoroid端末等のGoogleからのOSアップデートをサポートするモデルであればすぐにでも利用可能らしい。
いろいろと新しい機能が追加されているようなので、自分の端末もアップデートしてみたいが、ちょっと遅れるだろうなぁ、、、
そんなに使ったかなぁ?
今月の半ば(15日)に携帯電話のキャリアから「今月の通信容量を半分使ったよ!」とメールが来た。
普段の月だと一ヶ月で半分使うかどうかなので、ちょっとビックリ。
先月後半にスマートフォンを買い替えたとはいえ、自分ではそんなに使ったという気がしていないのでなおさらだ。
その時はこのペースで行ったら月末までに使い切ってしまうかも?とも思ったが、今日調べてみると16日以降昨日まででそれまでのおよそ7割となっていた。
これでもスマートフォンを買い替えるまでよりはかなり多いので、もしかしたらアプリのどれかが勝手に通信をしているのではないかと思い、調べてみた。
そうしたらインストールしたことすら忘れていたとあるアプリが新しいスマートフォンになってから異常に通信量が多いことが判明。
殆どのアプリが買い替え後の通信量が数百キロバイトから十数メガバイト程度なのに、そのアプリだけは1.4ギガバイトと文字通り桁違いに多い。
使っていないアプリで速攻でアンインストールしてしまったので、明日以降の通信量が減ることが期待出来る。
それにしてもスマートフォンを買い替える前から入っていたアプリなのに、急に通信量が増えたのは何故だろう???
