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月額2,999円で使い放題かぁ、、、、、

UQ-WiMAXの回線を借りてサービスを提供している業者はいろいろあるけど、中には驚くほど安い料金プランを謳っている業者もある。
中には月額料金が2,999円で端末代金も無料というキャンペーン(9/30迄の期間)を張っている業者(株式会社 Link Life)もある。
よく見ると初期費用が19,800円とのことなので、これが端末代金のような感じだ。
その他に事務手数料が2,835円かかるが、これは他のキャリアでも大体同じくらいかかるので優劣は無いと思う。
選べる端末はNECの「AtermWM3500R」(通常価格22,780円)とシンセイコーポレーションの「URoad-8000」(通常価格19,800円)の2種類のモバイルルーターで、どちらも連続使用時間が8時間以上を謳う製品。
月額料金の安さも魅力だが、長時間使用できるというルーターにも魅力を感じる。
なにせ今利用しているイー・モバイルのPocket Wi-Fiは連続使用時間が4時間で、月額料金も4,980円。
これに比べると非常に魅力的なサービスに見えるけど、WiMAXの弱点はエリアの狭さ。
都市部ではイー・モバイルとの差異は感じられないが、少々郊外に行くと途端に繋がらなくなるので、私としてはまだ使えないんだよなぁ(汗)。
逆に常に都市部にいる人には魅力的なサービスと思われる。

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昔は”030”だったねぇ

現在の携帯電話の電話番号は”090″か”080″で始まる11桁の数字で、PHSは”070″で始まっている。
私が携帯電話を購入した頃は”030″で始まる10桁の数字で、しかも遠隔地にいる携帯電話にかける場合は”030″を”040″に代えてダイヤルしなくてはならなかった。
その後全国どこにいても”030″でかかるようになり便利になった。
ちなみに私が1995年の12月に羽田空港にいる時に札幌の知人から電話があり、その際”040″の番号にかけないと繋がらなかったので、北海道にいないということがバレたことがあった(笑)。

これが携帯電話の急速な普及で番号不足が予測されたために1999年の元旦から携帯電話の番号は”030-ab-cdefg”の形式から”090-3abc-defg”の形式に変更された。
#同時にPHSも”050-“から”070-5″の形式に変更された。
その後2002年に”080″で始まる番号が追加され現在に至っている。

こうやって書くと凄く昔のことのような気がするなぁ、、、、、、、、

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Hi-Speedのほうが安い?

職場で契約しているe-mobileの契約の見直しの提案がe-mobile側から来て、4回線ほど契約を変更することになり先日申込書を書いた。
ところが今日になって「新しいキャンペーンが始まるので先日の申し込みは処理していない。」との連絡が来た。
聞くと先日申し込んだプランは今までと同じスピード(下り最大7.2Mbps)の契約だったけど、今回の新しいキャンペーンは下り最大42Mbpsのハイスピードの回線及び端末が選べ、しかも月額料金が先日申し込んだキャンペーンのより100円安い月額3,880円になるとのこと。
うーん、ここは全部をハイスピードタイプに切り替えたいところだけど、選べる端末タイプが少ないのが難点だなぁ。
とりあえずポケットWi-Fi(D25HW)を高速タイプのGP-01(ウラキの乗機ではない)へ、D26HWをD41HWにそれぞれ変更するのは決まりだけど、ExpressカードタイプのD24HWをどうするかだなぁ、、、、、
いっそのことGP-01とD41HWを2台ずつにしようか?(笑)

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UQWimaxの試用期間が終わる

2月の頭から使っていたUQWimaxの試用期間が今日で終わりとなる。
試用を始めた頃は面白くて使っていたが、ここ2週間ばかりは全く使っていないので、結局のところ無くても構わないものだったということだ。
実際に使ってみて速度的にe-mobileよりも速い感じもしないうえ、エリアがまだ狭いのでe-mobileのほうが私の使い方にあっていると思う。
なので、今のところ本契約をするつもりは無い。
ところが、面白いことに同じ札幌でもe-mobileが圏外でUQWimaxなら繋がるという場所もあるらしく、そこに住んでいる人はUQWimaxを契約するつもりだと言っていた。

まぁe-mobileの縛りが外れる来年には再度見直しをするつもりだけど、その頃には速度もエリアも今とは違うだろうから、乗り換えることになるかもしれないなぁ。

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いや、それ、モバイル用途には無理でしょ

ちょっと古いノートPCのことを調べていて、某PC情報サイトで新製品時の記事を見つけた。
そこには「重量も軽くなるので(2.96kg)モバイル用途にも活用できる」と書かれていた。
ちょっと待て、軽くなるって言ってもほぼ3Kgの重さのノートを持ち歩く気になるのか?
まぁ、人によっては移動時は車だろうから持ち運ぶのは車から使用場所までであればなんとかなるかもしれないけど、徒歩で持ち歩く時間が長い人は3Kgのノートは持ち歩きたくないだろう。
#職場でも出張に3Kg近いノートPCを持って行く人から「今度はもっと軽いのにして欲しい」と言われている。
いったいこの記事を書いた人はノートPCを持って長時間歩いたことがあるのだろうか?
通常ノートPCを持ち歩くときはACアダプタやその他の物も一緒で、単に3Kgのものだけを持ち歩くというわけでは無いということを判っていないのではないだろうか?
それともこの人にとって3Kgのノートは軽量なノートの部類に入るくらい力持ちなのだろうか?
モバイル用途で使うのであればもっと軽い(せいぜい1.5Kg前後かそれ以下)ノートが良いところだろう。
私も持ち歩くノートPCはThinkPadのX31(約1.7Kg)で、これでも少々重いくらいかな?と思っている。
記事を読んでいて書いた人の感覚を疑ってしまったけど、そんな記事を載せるほうも載せるほうだよなぁ。

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auがテザリング時でも料金が変わらないプランを発表!

auは2011/02/28付けのプレスリリースで、テザリング可能なスマートフォン(htc EVO WiMAX ISW11HT)を4月以降発売すると発表した。
同時にこの端末を利用した場合の料金は現状のスマートフォン用定額プランが適用されることも発表した。
つまりこの端末をWi-fi接続もしくはUSB接続してPCやゲーム機からCDMAネットワークを利用した場合でも料金が変わらないということだ。
さらに端末名に「WiMAX」と入っていることからも判るように、下り最大40MbpsのWiMAXネットワークにも対応しているので、WiMAXのエリアではより高速な通信が行える(WiMAXを利用した場合は月額525円の追加料金がかかる)。
大手ケイタイキャリアの中ではいち早くSkypeの利用を可能とするなど頑張っている感のあるauだが、さらに魅力的な製品とサービスを出してきたと言えよう。
ちょっと気になるのはプレスリリース中に、
「※ 「htc EVO WiMAX ISW11HT」は、従来のau携帯電話と対応周波数が異なるため、発売当初は一部ご利用できないエリアや、一部電波状態が不安定な場合があります。」
という記述があること。
エリアの詳細は今後発表されるとの事だが、現状のエリアとどれくらいの差異があるのか少々興味深い。
なんにせよ、大手キャリアがテザリング時でも追加料金が不要と言うサービスを出してきたことの意味は大きいと思う。
他の2社の追随はあるのだろうか?最大手の某社が同じようなサービスを出してきたら考えるんだけどなぁ、、、、、、、

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ぎりぎりでも繋がっているのでスピードを計ってみた

旭川の実家でUQWiMAXがぎりぎりでも繋がったので、BNRスピードテストで接続速度を測定してみた。
下りは概ね500kbps程度出るので、札幌の自宅と比べてもそれほど遅いということは無く、実際にWEBの閲覧程度なら違いは感じられない。
反対に上りはなんと60kbps程度しか出ず、2Mbpsほど出る札幌の自宅とは大違いだ。
エリアぎりぎりという場所でも500kbpsほど出るのは優秀だと思うが、上りが極端に遅いのは何故だろう?

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ぎりぎり繋がる

旭川の実家からではUQWiMAXがぎりぎり繋がる。
最初は繋がらなかったが、PC(端末)を南向きの窓のそばに移動したらなんとか繋がった。
コネクションユーティリティの表示ではアンテナが1本も立っていない状態なので、ぎりぎりエリア内ということなのだろう。
イー・モバイルならば部屋の中であれば場所を選ばずに接続できるので、やはり旭川でもWiMAXよりイー・モバイルのほうがエリアが広いということらしい。

何度も書いているような気がするが、やはりWiMAXは都会向きなのだろうな。

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地上では流石につながるな

京急羽田駅ではWiMaxは繋がらなかったけど、流石に地上に出たら問題なく繋がった(というか、自宅よりも電波が強い)。
電車が移動しているので電波状況はコロコロ変わるけど、とりあえず切れることは無さそうだ。
やはり都会で無いと使えないなぁ<WiMax
車内でBNRスピードテストに繋いで試したけど、やっぱり0.6~0.7M程度だなぁ・・・・

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イー・モバイルでも計ってみた

WiMAX端末で速度測定をしてみたので、今度はライバル?のイー・モバイルの回線でも速度を測定してみた。
使用したのは昨年買ったポケットWi-Fi(D25HW)で、その他PC等の機器はWiMAXの時と同じものを使用し、接続したUSBポートも同じポート。

WiMAXと同様にBNRスピードテストで測定したところ、下りは0.7~0.76Mbps程度で安定していたが、上りが0.35~0.9Mbps程度とバラつきが多い結果となった。
この結果を見る限り今回試した場所では下りは大差無し、上りはWiMAXにアドバンテージがあるという結果になった。
それでも下りで最高40Mbpsを売りにしているWiMAXと公表値下り7.2MbpsのポケットWi-Fiがいい勝負というのはどうかと思う。
もちろん条件の良いところではWiMAXの圧勝となるのだろうけど、今回のような場所が多いのであれば、現時点ではサービスエリアの広さでイー・モバイルのほうに分があるような気がする。
なにせWiMAXは地方都市ではまだまたエリア外の部分が広くて使えないところが多い。
少なくともRSRの会場がエリアに入ってくれないと使えないんだよね(笑)<WiMAX

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