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太っ腹と言うかなんと言うか・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースにFAで移籍した大谷翔平投手が背番号「17」の返礼に凄いものを送ったと話題になっている。
大谷が移籍するにあたり、今季まで17番を付けていた”Joe” Kelly投手が背番号を譲る形になったが、その際にKelly投手の奥様がそれを歓迎する動画をインスタにアップしたり、その前から大谷をドジャースに勧誘する動画を公開してりしていた。
そのお礼にということだろうか、Kelly投手が大谷から妻のAshley Kellyさん宛に凄いものを送られたと公表した。
送られてきたものは新車のポルシェ(遠目にしか見えないけど、「パナメーラ」かな?)。
大谷はポルシェとアンバサダー契約を結んでおり、送る車にポルシェを選んだのはその関係かも?
それにしても数千万円の車をプレゼントとは凄いことをするなぁ(汗)。

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山本”も”ドジャースへ!

オリックスからポスティングシステムを利用してMLBへの移籍を希望していた山本由伸投手がロスアンゼルスドジャースと契約すると報じられた。
山本を巡ってはドジャースやニューヨークの2球団等が有力候補とされていた。
ドジャースは面談時に大谷翔平投手(と2020年のMVPフリーマン他)を同席させる等勧誘に力を入れ、ヤンキースはスタインブレナー球団オーナーとの会食、メッツもコーエン球団オーナーの自宅に招き会食を行なう等していたと報じられている。
そんな中で一部には西海岸のチームを希望していると言われていた山本は西海岸のチームの中からドジャースを選んだというわけだ。
契約は12年で総額3億2,500万ドルとも言われ、これは投手専任選手としてはMLB史上最高額、ついでに日本人選手の移籍時の金額としても史上最高となる。
ますます来季のドジャースから目を離せなくなるな(汗)。

ちなみに、移籍元となるオリックスには移籍金としておよそ71億円が払われることになるということだ。

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来季の大谷が成績が下がる?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースと契約した大谷翔平投手の来季の打撃成績を予測した数字がある。
米データーサイト「ファングラフス」による予測では来季は出場151試合で打率.273、長打率.549、39本塁打、107打点とのこと。
今季は終盤に欠場が続き試合数こそ135試合と少ないが打率.304、長打率.654、44本塁打、95打点の成績で、来季は出場試合数と打点が増えるが全体的な数字は下がる予測となっている。
実際に1回目の右ひじの手術を受けた翌年の2019年は手出しが遅かったうえ、九月後半も怪我で欠場した影響で出場試合数が109試合にとどまり本塁打数は前年の22本から18本に減ったことがある。
今回の予測では出場試合数は増加しているにも拘わらず打撃成績は打点以外下がるとなっているのは他の要因(ア・リーグからナ・リーグへの移籍等)なのだろうな。
個人的には打撃のみなら今季以上の成績を残してもおかしくは無いと思うけどねぇ(汗)。

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大谷は「ベストMLBチーム」にも選出

米ジャーリーグ機構は「ベストMLBチーム」を発表し、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は3年連続で二刀流で選出された。
しかも一昨年は指名打者でファーストチーム、先発投手としてセカンドチームで史上初の二刀流での選出となり。昨年は反対に先発投手でファーストチーム、指名打者でセカンドチームでの選出された。
今年は先発投手も指名打者もファーストチームでの選出となり、これもMLB史上初めてのこと。
この表彰で今オフは11冠で締めくくることになったが、相変わらず凄い活躍だなぁ(汗)。

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大谷が「ハンク・アーロン賞」を受賞!

米メジャーリーロスアンゼルスドジャーズの大谷翔平投手がリーグで最も活躍した打者に贈られる「ハンク・アーロン賞」を受賞した。
日本人としては2004年と2007年にイチロー選手(マリナーズ他)が、2021年2022年に大谷自身が最終候補に選ばれたが受賞したのは3度目に最終候補に選ばれた今季の大谷が初。
また一つ勲章が増えた、おめでとうございます!!

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ドジャースが大谷獲得を正式発表

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースがエンゼルスからFAとなっていた大谷翔平投手の獲得を正式に発表した。
大谷サイドからの発表はあったが、球団側からの発表は身体検査等の終了後と見られていてこの日の正式発表となったようだ。
これによりブックメーカーによる”ワールドシリーズ優勝”の賭けではドジャースが同じ8倍で並んでいたブレーブスを上回り(オッズが下がり)トップとなった。

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日本国民全員に「うまい棒」66本!

日本時間の昨日早朝にドジャースとの10年7億ドル(推定)の契約を発表した大谷翔平投手。
年俸平均が7,000万ドル(およそ105億円)となるわけで、この金額で国民的なおやつ「うまい棒」を日本国民全員に66本ずつ配ることが出来るとか。
子供が先日30本入りを貰って来た時に”結構な量だな”と思ったけど、その2倍以上かよ(笑)。

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米コメンテイターの発言が炎上(笑)

アメリカ人のコメンテイターChris Russo氏が放送で大谷翔平に関して暴言を吐きSNS上で炎上している。
彼の氏は今季オフにロスアンゼルスエンゼルスからFAになった大谷翔平投手の契約交渉が秘密裏に行われていることに関して持論(単なる我がままにしか聞こえないが)を展開。
「オオタニとか言うものに関しの時間は私の人生で最大の無駄」と言い切り、「この男に6億ドル使うとしたら、あなたは脳の検査を受ける必要がある。」とも言っている。
この人は今季のア・リーグMVPに関しても「私ならオオタニをMVPに選ばない」と発言し炎上している。
とにかく動向が注目される大谷に関して批判的なことを言うのが好きらしいが、その度に炎上して注目を浴びているので、これはもう”炎上商法”を狙っているとしか思えないよね(笑)。

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ドジャースが大谷を獲得しない?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平投手の移籍先がどこになるか?
最有力候補と言われているロスアンゼルスドジャースが”Joe” Kelly投手と再契約したことで大谷獲得を断念したと噂になっている。
というのも”Joe” Kelly投手が2019年からドジャースに在籍していた時も今季途中でドジャースに復帰してからも一貫して背番号が17番のため。
大谷はファイターズ時代は11番だったが、エンゼルスに移籍してからは17番だったので、今回の再契約でドジャースがその番号を埋めてしまったと捉えられている。
もちろん来季の背番号は決まっていないので、このことで大谷を諦めたとは言い切れないが、この程度の話題でも大きく取り上げられるほど大谷の移籍先に関しては注目されているということだ。

#余談だが”Joe” Kelly投手の愛称は”JK”で、まるで鈴鹿御前みたいだな(笑)

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