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Nikonの「Z5II」が来週発表される?

海外の情報系サイトにNikonのフルサイズエントリー機「Z5II」が来週発表されるとの噂が掲載された。
その噂では「Z5II」は「miniZ6III」となり、「Z6III」の機能の一部が搭載されるのこと。
また、価格は現在の「Z5」の価格よりかなりのアップになるようだ。
以前から四月に発表になるという噂が出ていたので、来週となるとその噂通りということになる。

大きく重く、さらには高価になった「Z6III」を見送ったユーザーから大歓迎を受けるか、はたまた同じ理由で買い控えが起きるか?
エントリー機の位置付けを守ろうとするなら国内価格で実売20万円を切って来ないと厳しいかも?

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「DMC-G5」が売れていた

札幌の中古カメラショップにPanasonicのマイクロフォーサーズ(m4/3、MFT)機「DMC-G5」が入荷していた。
古い機種なので価格も安く買っても良いかな?と思っていたら、既に売れてしまっていたorz。
まぁm4/3はGXシリーズのようなレンジファインダーデザインの方が好みだから諦めがつくよ・・・?

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タムロンがベトナムでの生産を拡大へ

レンズメーカーのタムロンが今年中にベトナムに新しい工場を立ち上げ生産の一部を中国から移転する計画だ。
これにより中国での生産量を現在の65%から45%に縮小し、ベトナムでの比率を25%から45%に上げる予定とのこと(日本は現在と変わらず10%)。
いまでもチャイナリスクは存在するから賢明な考えだと思うし、供給が今以上に安定してくれることが期待出来るのでは無いだろうか?

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パナソニックが「LUMIX S1RII」を発表

結構前から噂が出ていたパナソニックのミラーレス一眼「LUMIX S1RII」が遂に正式に発表された。
スペックは概ね先日リークされた通りでセンサーは4430万画素の裏面照射センサー。
手持ちを含めてハイレゾ撮影ではカメラ内合成で約1億7700万画素の画像を生成できる。
価格は国内ではオープン価格(税込475,000円前後)で北米では3,299.99ドルとのこと。
発売は三月下旬を予定。

前モデルの「S1R」から6年も経っていて進化も凄い。
連写速度は電子シャッターで40枚/秒、メカシャッターで10枚/秒、プリキャプチャーは最大1.5秒分とのこと。
手ブレ補正はCIPA2024規格準拠で中央部8段分(望遠側で7段分)、周辺部7段分とのことだ。
対応メディアはCFexpress Type BとSDカードがそれぞれ1スロットずつで外付けSSDにも対応している。

ボディ外装はS5系のデザインに寄せて小型化が図られており、この点は賛否両論があるようだが私は良いと思う。

発売される頃には中古市場に出回る現行モデルの数が増えるかな?

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「LUMIX S1RII」のプレステキストと写真がリーク

Panasonicの新型ミラーレス一眼「LUMIX S1RII」のプレステキストと鮮明な写真がリークした。
テキストにはスペックや機能の記述があり、センサーは44MPの裏面照射式であることが書かれているが積層式との記述は見られない。
また全体的に動画記録に比重を置いた記述がされており、8K30フレームの内部記録が可能となっている。
背面液晶がバリアングルであることも動画志向のモデルであることを示しているようだ。
価格は3,599ユーロとなっていて噂されていた3,500ドルより高いが、これには20%の付加価値税が含まれていると考えられるので、税抜きでは2,999ユーロとなりドルに換算すると3,100ドル強となって噂より安価となる。
日本円にすると47万円弱となるので、強力な動画機として人気が出そうだな。

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SIGMAがFoveonセンサー搭載の「fp」を発表か?

中国のSNSでSIGMAがFoveonセンサー搭載の「fp」を発表するとの噂が出回っている。
2/25に上海で行われるイベントの画像にそれらしいカメラが掲載されている。
「fp X3」と書かれているのが見えるし、センサーサイズもフルサイズと思われる。
本当なら嬉しいところだが、最近でもSIGMAの技術者はフルサイズFoveonセンサーの開発にはまだ時間がかかるとコメントしているとのことなので、フェイクである可能性が高いとされている。
どちらなんだろうな?

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OMDSが「OM SYSTEM OM-3」を正式に発表した

OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が昨日予告通りに「OM SYSTEM OM-3」を正式発表した。
見た目はフィルム時代のOM-1に似ていてグリップ無しでホールド性は良くないと思われるが、このカメラにグリップを求める人は素直に「OM-1 II」を買った方が幸せになれるのでは?
色はシルバーのみということで、ブラックが好きな人にはちょっと物足りないかもしれないが、私はこのほうが好きだなぁ(昔はブラックモデルが高くて憧れたけど、今はシルバーの方がレトロなデザインに合っていて良いと思う)。
発売されるのはボディ単体と標準ズームの「12-45mm F4.0 PRO」とのキットの2種類、個人的には同日に発表された「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II」とのキットがあっても良さそうに思うけどな。
発売は3/1で、価格も意外と高くなくボディ単体で23万円台から、標準ズームとのセットでも27万円ほど(公式ストアでは264,000円と297,000円)。
既に各ショップで予約を受け付けているので、すぐに予約しないと発売日には手に入らないかも?
もしかすると今日にでも受注停止のアナウンスが出るかもしれない?(汗)

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「EOS R」も安くなったなぁ

市内の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS R」の中古が入荷した。
流石にRFマウントの初代機とあって価格もかなり安くなっている。
安くなっているけど、初代モデルはちょっと手を出しにくいなぁ(汗)。
これが少し後に出た小型機「EOS RP」なら気になるところなんだけどねぇ、、、

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OMDSの「OM-3」のスペックがリーク

今日2/6に発表されるとされるOMデジタルソリューソンズの新型カメラ「OM-3」の詳細スペックがリークした。
大雑把に書くとセンサーとエンジンはフラッグシップモデルと同じ、EVFはミドル機と同じ、ソフトウェア系は最新になっているようだ。
ネット上ではEVFが残念だという人が多いけど、そもそもフラッグシップ機と比べれば落ちるというだけで、普段使いには十分すぎるスペックではないだろうか?
文句を言う人は買わなければ良いだけで、そういう人はフラッグシップ機を使えば宜しい。
だいたい中身がフラッグシップ機と同じでデザインだけレトロ調にしてしまうと価格がフラッグシップ機並みかそれ以上に上がってしまい、購入層が限られてしまうし、それだけ出すならフラッグシップ機を買うという人が多くなる。
レトロ調のデザイン(グリップが無い)から考えてもターゲットはスナップメインのユーザーでデザイン目的で買う人だと思うんだけど?
そういう人がボディだけで30万円近いカメラを買うのかな?
大体、「PEN-F」はそれで失敗したのでは?
なので、OMDSの判断は良いと思うんだけど、これで価格が「OM-1 II」並だったら「PEN-F」の失敗から学んでいないということになるよなぁ(汗)。

観光地(札幌も)で見かける外国人観光客は結構な人がフジのモデルを持っているように、デザインにも十分なの訴求力があるとOMDSも考えているのではないかな?
私もちょっと実機を触ってみたくなったな。

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OMDSの新カメラは「OM-3」で確定か

海外の情報サイトにOMデジタルソリューソンズの新型カメラ「OM-3」のリーク写真(同時に発表されるという「25mm F1.8 II」を付けている)が掲載された。
それを見るとしっかりと「OM-3」と書かれているので、かねてから噂になっていたレトロデザインのカメラの名称は「OM-3」であることが確定。
また同時に発表日が2/6であることと価格情報も掲載されている。
ボディ価格は1,699ポンドということなので、単純計算では33万円ほどとなるが、税金の違いがあるので日本ではもう少し安くなるかな?

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