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ファイターズ、延長戦を制す!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜仙台で東北楽天と対戦。
延長戦を4-3で勝ち三連戦の初戦を制した。

ファイターズ先発の金村は初回先頭打者に本塁打を浴びるが、失点はその1点のみで七回を4安打7奪三振2四球で投げ切ってゲームを作った。
打線はなかなか点を奪えなかったが、六回一死から水野がチーム初安打を放つと郡司・水谷の三連打で1点を返し追いついた。
さらに九回には代わった則本からまたも水谷が安打を放って出塁すると、犠打で送り二死後に万波の内野安打と田宮の死球で満塁とし、途中出場の4年目細川が2点適時打を放ってファイターズがついに勝ち越した。
その裏に登板した田中正義が満塁の危機を作って16試合ぶりで今季初となる複数失点を喫して同点に追いつかれるも、なおも一死一三塁の危機で後続を打ち取り同点どまりとした。
続く延長十回に一死から郡司が四球で歩くと新庄監督はここで足の速い五十幡を代走に起用。
五十幡は期待に応え二盗に成功すると結果的にこの盗塁が効き、続く中島卓の二ゴロで三塁に進み、松本剛の遊ゴロを相手の遊撃手が悪送球を誘い三塁から五十幡が生還しファイターズが再び勝ち越した。
その裏の相手の攻撃を矢澤と杉浦が抑えて試合終了、ファイターズが辛くも勝って連敗を阻止した。
前日は12安打を放ちながら得点機に適時打が出なかったが、この日は安打が出た回には必ず得点し、勝ち越し点は無安打で奪う高率の良い攻撃を見せた。
打線の組み換えをした新庄監督の狙いが当たったということになると思う、さらに延長十回に五十幡を代走に送ったのも勝利の理由の一つだな。

首位のソフトバンクが千葉ロッテに敗れて連勝が止まり、ゲーム差が5.5に縮まった。

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大谷のバントが”内野安打”から”失策”に訂正された

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が21日(日本時間)のダイヤモンドバックス戦で記録した内野安打が失策と訂正された。
これは大谷がバントした打球を処理した相手投手の一塁への送球がそれ大谷は出塁したもので、当初は安打と発表され記録されたが、リプレイを見てもタイミング的にはアウトだったので私は疑問に思っていた。
今回、正式に記録が訂正されたことで大谷の安打数は70から69に減り、打率も.348に低下したものの首位打者の座は守ったままとなっている。
今日は試合が無く、明日からは敵地Great American Ball Parkでのレッズ三連戦となる。
大谷はこのGreat American Ball Parkで本塁打を打ったことが無く、この三連戦で打つとMLB通算25球場目での本塁打となる。
明日はその一発に期待だな!

さらにレッズ戦の後はこれまた本塁打を打ったことの無いCiti Fieldでのメッツ三連戦、続けて未制覇の球場での本塁打に期待がかかるな。

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ファイターズ、大敗でスイープならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドでオリックスと対戦。
勝てばカード三連勝(スイープ)だったが、序盤から大量失点し3-9で敗れ連勝は2で止まった。
ファイターズ先発の上原が初回に打者8人で3点を失うと二回にも一死から四球を挟む四連打で1点を失い満塁の状況で降板、あとを受けた鈴木も犠飛と適時打でさらに2点を失い0-6とされてしまう。
鈴木は三回と四回を相手打線を抑えるが、五回に2点本塁打を浴びて0-8とされてしまう。
ファイターズ打線も二回以降は毎回のように走者を出し、二回から七回までは得点圏まで走者を進めながら得点は五回にマルティネスが打った本塁打による3点のみ。
またも”あと一本が出ない病”に取りつかれたファイターズ打線は結局3点しか奪えず3-9で敗れ、貯金が6に減って試合の無かったソフトバンクとのゲーム差が6.5に広がった。
今日からは仙台での楽天三連戦、ソフトバンク相手に2試合で33失点を喫した楽天相手に貯金を増やして欲しい。

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大谷は今日も2番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に2番DHで先発メンバー入り。
ドジャースの先発投手はタイラー・グラスノー、今季11試合目の先発となるが、大谷は過去10試合中の3試合で本塁打を打っている。
今日も打ってくれるかな?

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ファイターズがサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
4-0から八回に同点に追いつかれ延長戦に突入するも、延長十回にこの日大活躍の田宮の犠飛で今季5試合目のサヨナラ勝ち、延長戦を制して昨日に続く連勝をもぎ取った。
一死も取れずに同点満塁弾を浴びた堀以外の投手陣は相変わらず安定していて、二番手以降の6人の中で安打を許したのは堀と最後を締めた河野のみ(四死球も無し)。
先発の福島も六回二死まで2安打2四球(他に1失策)しか許さず出した走者は5人、得点圏に走者を背負ったのは二回のみ、プロ入り初の無失点投球で勝ち投手の権利を得て生田目に後を任せてマウンドを降りた。
そのまま勝てばプロ初勝利だったが、残念ながら初勝利はお預けとなってしまった。
次回登板での初勝利を期待だな。

それにしても首位のソフトバンクとの差が縮まらない。
今月に入って出だしは3連敗だったものの、その後は五連勝し一敗を挟んでまた六連勝と15試合で11勝4敗。
貯金を大幅に増やしていて勝率も驚異の.744でファイターズとのゲーム差は6のまま。
さすがの戦力だよなぁ・・・

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大谷がマルチ安打もチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席はフルカウントからインコース低めのボール球を振っての空振り三振に倒れたものの、0-2とリードされた四回の先頭打者で迎えた第2打席は初球を左翼線に流し打って二塁打とした。
さらに一死後のスミスの打席の2球目に三盗を敢行、保守の送球が逸れる間に一気に本塁を陥れ1点を返した。
六回に三塁に走者を置いた場面で入った第3打席はボールカウント2-0からの3球目を打ち、打球はゴロで一二塁間を抜けて右前に達する適時打となりチーム2点目を叩き出した。
次打者のフリーマンの打席でこの日2個目の盗塁となる二盗を決め、スミスの適時二塁打でチーム3点目のホームを踏んだ。
八回の第4打席は初球を打つもタイミングを微妙に外され右翼への飛球に終わった。
大谷はこの試合4打数2安打1打点2得点2盗塁の成績で打率を.356に上げてナ・リーグトップを維持した。
試合はドジャースが六回にスミスの適時二塁打で3-4まで追い上げたものの、七回に3点本塁打を打たれて3-7とされそのまま試合終了、連勝は4でストップした。

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大谷の第1打席は空振りの三振

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は無死一塁の場面で、大谷はカウント3-2のフルカウントから空振りの三振に終わった。
試合は二回表途中で0-0となっている。

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ファイターズ、逆転で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドでオリックスと対戦、5-4で逆転勝ちし連敗を2で止めた。
ファイターズ先発の山崎福は古巣相手に二回一死から四球を皮切りに四連打を浴びて3点を失う苦しい立ち上がり。
それでも三回から五回までは1安打無四球で抑えると、打線が三回に同点に追いつき、四回には水野の今季第2号2点本塁打で勝ち越した。
山崎福は六回に連打と犠打で一死に三塁とされた場面で降板、救援の鈴木が犠飛を打たれて1点を失うもさらに代わった矢澤が後続を断ち最少失点で切り抜けた。
その後は小刻みな継投で1安打しか許さずファイターズが5-4で逃げ切った。
中継ぎ抑えが安定しているのが今年のファイタ-ズの強みだな。

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大谷が意表を突くセーフティーバント

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に2番DHで先発出場。
初回の一死走者なしで迎えた第1打席では初球をいきなりバントして内野安打とした。
第2打席は四球を選び満塁とすると、次打者のフリーマンのグランドスラムで生還した。
ドジャースはこの回3本の本塁打で一挙6点を挙げて逆転し、先発の山本由伸を援護。
山本は七回一死で適時打を打たれて降板するも、6回1/3を被安打7与四球1奪三振8の2失点で5連勝を飾った。

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