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FP2もHamiltonがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixは日本時間の22日の15時からフリー走行の2回目(FP2)が行われ、MercedezのLewis HamiltonがFP1に続いてタイムシートのトップに名前を載せた。
McLarenのLando Norrisが僅か0.011秒差で2番手タイムを記録し、Mercedez勢による1-2を阻止、FP2で2番手だったGeorge Russellは3番手にとどまった。
その後にはFerrariの2台が続き、HAASの2台が7番手と9番手に入りここまでがトップから1秒差以内に入っていてFP1よりもタイム差が小さくなった。
FP1で19番手と沈んでいたRBの角田裕毅は3.5秒以上もタイムを縮め10番手にジャンプアップしたものの、まだトップのHamiltonからは1秒以上の開きがある。
FP2は今日の予選と明日の決勝と同じ時間帯(現地時間の22時)に行われるため、FP1やFP3よりも気温や路面温度のコンディションが決勝に近くなる。

今日は日本時間の11:30からフリー走行の3回目(FP3)が行われ、15:00から予選が行われる予定。

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Mercedezの2台がタイムシートのトップに

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixが開幕した。
初日の最初のセッションであるフリー走行1回目(FP1)が行われ、MercedezのLewis Hamiltonがトップタイムを記録、チームメイトのGeorge Russellが2番手タイムを記録しタイムシートの上位を独占した。
McLarenのLando Norissが3番手に入りここまでがトップから1秒以内のタイム。
4番手はFerrariのCharles Luclerc、5番手には0.021秒差でポイントリーダーのMax Verstappenが入っている。
今GPからリア周りをアップデートしたRBの2台はタイムが出ず19番手と20番手にとどまりタイムシートの下位を独占する形になっている。

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角田はFP2でも三番手!

自動車レースのF1 GP Round20 Mexico City Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)でもRBの角田裕毅が3番手タイムを記録した。
とはいえ、このセッションはミシュランのタイヤテストも行われていて、各チームに配布された2025年用タイヤでの走行もあったので、タイムシートの結果が速さを示しているとは言い難い部分もあるようだ。
トップタイムはFerrariのCarlos Sainz Jr.の 1:17.699で、角田はそこから0.179秒落ちの1:17.878、2番手のOscar Piastri(McLaren)との差は僅かに0.001秒だった。
FP1でトップタイムを出したGeroge Russellはセッションの前半においてターン8の縁石に乗り上げ過ぎてコントロールを失い、続くターン9でアウト側に飛び出しウォールにクラッシュ、一応タイムは計測されてい18番手に沈んでいる。
ポイントリーダーのMax VerstappenはこのFP2でもパワーユニットに異音が発生したとしてタイム計測を行っていない。

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角田が3番手タイム!

自動車レースのF1 GP Round20 Mexico City Grand Prixが開幕。
初日のフリー走行1回目(FP1)でRBの角田がトップのGeroge Russellから0.7秒遅れの3番手タイムを記録した。
トップのRussellはただ一人1分18秒を切る1:17.998を記録。
ポイントリーダーのMax Verstappenは”パワーが無い”と無線で話したものの、0.8秒落ちで4番手タイムだった。
角田のチームメイトであるLiam Lawsonは角田から0.3秒落ちの9番手、7番手のEsteban Oconまでが1:18秒台のタイムを記録している。
標高2300mで空気が薄い高地でのレースだけに空力及びパワーユニットへの影響が大きく、データを持っていても初日は苦戦したチーム/ドライバーも多かったかと。

WilliamsのAlex Albonが低速走行中のFerrariに乗るOliver Bearmanをターン9の出口で避けようとバランスを崩し右リアをBearmanの左フロントにヒットさせてウォールに激突するクラッシュを起こしている。
Bearmanがコーナー出口のイン側(左側)に寄っていれば問題無かったのだろうけど、スチュワードの判定はお咎めなしとなった。

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角田がトップ5入り

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand PrixがMarina Bay市街地コースで始まった。
初日の昨日はフリー走行の1回目と2回目(FP1/2)が行われ、RBの角田裕毅が両セッションともトップ5に食い込み、今日の予選が楽しみだという談話を残した。
FP1のトップタイムはFerrariのChales Leclercで、角田はちょうど0.5秒落ちの5番手タイム。
FP2はFP1で2番手だったMcLarenのLando NorrisがLeclercを0.058秒抑えてトップ、角田はそこから0.741秒遅れの4番手タイムを記録した。

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初日はLeclercがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 17 Azerbaijan Grand PrixがBakuの市街地コースで始まった。
初日の昨日はフリー走行の1回目(FP1)及び2回目(FP2)が行われ、FP1はRed BullのMax Verstappenがトップタイムを記録。
ただ、1回目は朝方に降った小雨と元々公道のコースでゴムが路面に無いためにグリップが低く各車のタイムはそれほど伸びなかった。
路面コンディションが向上したFP2ではFerrariのCharles Leclercが2番手に0.006秒という僅差でトップタイムを記録。
Red BullのSergio Perezが2番手に入りこのところの不調から脱しているところを見せた。
このBakuで唯一2度の優勝を飾っているPerezが今GPで活躍する姿が見られるかも。
RBの角田裕毅はFP1で同僚のDaniel Riccialdoが新型フロアを使用したのに対して比較のために旧型フロアを使用したと見られ、バウンシングが酷く15番手だった。
新型フロアにしたとみられるFP2では11番手、反対に旧型フロアに替えたとみられるRiccialdoは17番手に沈んだ。
二日目の今日はFP3と予選が行われる。
FP3は日本時間の17:30、予選は同21時に開始される予定。

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初日はHamiltonがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixの初日はFP1/2が行われ、MercedezのLewis Hamiltonがトップで初日を終えた。

両セッションともクラッシュによる赤旗中断が長引き、タイムを出せなかったドライバーもいる中で、”コクピット(特にシート)が暑い”と言いながらもHamiltonが0.003秒差でトップタイムを記録した。
全面的に舗装が新しくされ、一部のコーナーでは縁石の変更やグラベルトラップの追加等で改修された”新しい”Monzaのコースに各チームとも苦労してセッティングを進めている模様。
日本時間の今夜行われるFP3を経ての予選がどうなるか興味深い。

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初日はRussellがトップ

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixが日本時間昨夜のフリー走行(FP1/2)で幕を開けた。
初日のFP1は開始当初は雨と風が強く路面はフルウェット状態。
インターミディでは無くフルウェットを装着して走行するドライバーもいたが、ターン1等でのコースオフが何度もあった。
開始後10瘋癲度で雨がやんで後半は陽射しが戻り強風もあって路面は急速に乾いたものの、その強風で各ドライバーは苦労した模様。
そんな中でトップタイムはMcLarenのLando Norris、2番手には0.2秒差でRed BullのMax Verstappenが入り、以下Lewis Hamilton、Carlos Sainz.Jr、George Russellがトップ5。

FP1の2時間半後に行われたFP2の頃には路面はすっかりドライコンディションとなったが風は強いまま。
このFP2では開始17分でHaasのNico Hulkenbergがターン1の進入でリアを失いコースアウト、右側面からバリアに衝突しセッションは赤旗中断となった。
幸いにもHulkenbergには怪我はなく歩いてピットに戻ったが、その後のセッションは走れずデータも取れなかった模様。
またSainzもギアボックスのトラブルで僅か7周しか走行せずにマシンをガレージに入れる羽目になり、ドライでのデータ取得が出来ず仕舞い。
このFP2でトップタイムを記録したのはMercedezのRussellで、2番手には0.061秒差でMcLarenのOscar Piastriが続き、以下Hamilton、Norrisとなりトップ4はMcLarenとMercedezで分け合う形となった。
5番手はランキングトップのVerstappenがRussellから0.248秒差で続き、Aston MartinのFernando Alonsoが6番手、7番手にRBの角田裕毅が続いた。
Russellから1秒以内に14台が入る結果となり、今日のFP3と予選の行方を予想し難くなっている。

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JuJu、予選はぶっつけ本番?!

自動車レースのBOSS GPに参戦しているJuJuこと野田樹潤選手。
日本では先々週末に富士でSuper Fomulaのレースに出走し、その後にヨーロッパに飛んで今週末のAssenでのBOSS GPのレースに参戦。
フリー走行は1回目2回目ともにトラブル(原因はFP1/2で異なる)で殆ど走れなかったと本人がSNSで書いていた。
#レースの公式サイトに依れば順位はFP1:13番手、FP2は15番手(最下位)となっている。
ということはぶっつけ本番で予選に臨まなくてはならないことになったわけだ。
高速コーナーの多いAssenでの走行は初めてということで、さすがに経験なしでは良いタイムは出せ無いだろうなぁ・・・
どうも今季はマシントラブルが多いような・・・

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初日はNorrisがトップ

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Grand PrixがSpa Francorchampsで開幕。
初日のFP1は5基目のICEを投入し10番グリッド降格が決まっているMax Verstappenがトップタイムを記録したものの、続くFP2ではMcLarenの2台がVerstappenを上回り、Lando Norrisがトップタイムを記録した。
Verstappenは3番手となったが、Norrisとの差は0.217秒で4番手以降の車にはそれ以上の差をつけていてトップ3台が飛び抜けて速かった。
FP2後のVerstappenのコメントによると1ラップを競う予選よりも決勝のほうに焦点を当ててセッティングを煮詰めるためのデータ取りを行っていたのとのこと。
さらに計測タイミングや使用したタイヤセット等を考えると、VerstappenとMcLarenの二人の差はあまり無いと思ったほうが良さそうだ。

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