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ファイターズが三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
三連戦最終戦を5-4で勝ってこのカード三連勝とし、前日のヒーローインタビューで清宮が言っていた”3タテ”を見事に実現して見せた。

ファイターズは初回に清宮の3試合連続安打となる適時打で先制しレイエスの犠飛で加点。
清宮はこれで3試合連続打点も記録した。
ファイターズ先発の加藤は初回の先頭打者の打球が左足の膝付近に直撃し、次打者にも安打を打たれて無死一二塁とされるも主軸3人を打ち取って無失点の立ち上がり。
ただ二回に安打と四球で走者を出し、二死まではこぎ着けたものの初回に打球を当てて来た打者に本塁打を打たれて逆転を許してしまう。
打線はその直後の三回にレイエスの適時打で同点に追いつくと、続く四回には二死三塁から水谷が中堅前にしぶとく運び1点を勝ち越した。
さらに五回にも先頭の万波が右中間スタンドに今季第16号の本塁打を放って5-3とリードを2点に広げた。

加藤は五回に安打で走者を出し二盗を許すと、次打者の打球がまたも左足を直撃、今度は落ち着いて打球を処理して二死とするも、次打者の途中で暴投してしまい三塁走者が生還、1点差に詰め寄られてしまう。
さらにこの試合2個目の四球で走者を出すも、その後の打者を打ち取って五回を終了、結局加藤はこの回限りで降板し、五回を投げて毎回の7安打を許し、さらには珍しく2個の四球を与えて4失点(自責4)と2試合連続でクオリティスタートを逃した。
加藤が2個以上の四球を与えるのは今季19試合目の登板で2回目で、今季の与四球が遂に二桁の10個に達した(それでも規定投球回数を投げた投手としてはリーグトップの少なさ)。
六回からはファイターズの中継ぎ陣が相手打線を無安打1四球に抑えて5-4でファイターズが逃げ切り、加藤は7/19のロッテ戦以来の今季5勝目を挙げた。
六回にほぼ2年ぶりプロ2試合目の登板となった松浦はプロ初となるホールドを記録、最終回には前夜に続き柳川が登板、最初の打者に三塁に良い当たりを打たれたが、この回から出場の奈良間が好プレーを見せ、最初はセーフの判定だったが新庄監督が間髪を入れずにチャレンジを要求、判定が覆りアウトになった。
続く打者も遊撃深い位置へのゴロでこれも水野がうまくさばき、さらに一塁手の清宮が懸命に足を伸ばして捕球してアウト、最後の打者は三振に切って取り三者凡退で2夜連続でセーブを挙げた。

このところのファイターズは若手が台頭して来て、その中で万波が復調、清宮も当たりが出てきて守備でも良いプレーを見せるようになり投打も噛み合うようになってきた。
八月に入っての7試合で5勝2敗と貯金を8に増やして2位ロッテにも1ゲーム差に迫った。
こりゃ、エスコンフィールドでのプレーオフもあるかも? と期待させてくれるね(汗)。

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ファイターズが連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜も敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
2-0で勝って連勝しカード勝ち越しも決めた。

ファイターズは三回と四回以外は毎回安打で走者を出し、得点圏まで進めることはあっても相手先発の岸に要所を締められ無得点が続いた。
それでも先発の山﨑福が相手打線を六回まで1安打1四球(五回以外は全て三者凡退)に抑える好投で味方打線の援護を待った。
打線も七回に一死一三塁の先制機を作るが後続が倒れ無得点、その裏に山﨑福が2安打で一死一三塁の危機を作ると、バントの構えをした次打者の頭部に四球を与え危険球で退場となった。
この一死満塁の危機で急遽登板した生天目が無失点で切り抜け、最後の打者を空振りの三振に打ち取った時は右手でガッツポーズをとり、さらには上を向いて雄叫びをあげた。
直後の八回にこのところ好調で前夜も先制打を放ったがこの日は本人曰く「ケチョンケチョンにやられていた」清宮が一死一塁から今季第6号の2点本塁打を右中間スタンドに放ってファイターズがついに2点を先制。
その後の八回裏をベテランの宮西が三人で締め通算854試合目の登板で通算401ホールドを記録、九回は今季途中で支配下契約となった二十歳の柳川が1安打を打たれながらも無失点で抑えプロ入り6試合目で初セーブを挙げた。

清宮も話していたが、今夜も勝って”3タテ”と行って欲しい!

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ファイターズが延長戦を制す!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
最終回に追いつかれ延長戦にもつれ込んだが、十回に万波のプロ入り初の満塁弾で勝ち越してそのまま逃げ切り延長戦を制した。

ファイターズ先発の金村は八回までは相手打線をわずか3安打に抑え、得点圏に走者を背負ったのが一度だけと安定した投球だったが、一死満塁の好機だった九回表がモームゲッツーで無得点だったのが響いたか、その裏に3本の安打を集められ同点に追いつかれてしまいプロ初の完投完封を逃してしまう。
それでも延長十回に味方打線が二死満塁と相手の抑え投手を攻め立て、万波が右中間にプロ入り初となる今季第15号の満塁本塁打を打ち込み4点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃を池田が無失点で抑えてファイターズが勝利。
ホークス戦で一つ減らした貯金を元に戻し、そのホークスに敗れた2位マリーンズに2ゲーム差と迫った。
今日明日も連勝して欲しい!

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ファイターズ連勝ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での福岡ソフトバンク戦。
1勝1敗のタイで迎えた第3戦は投手戦となり、ファイターズ先発の伊藤が前回登板から引き続きストレート主体の投球で1点を失ったものの七回を3安打1四球の好投。
七回に野村の代打本塁打で逆転し、伊藤は勝ち徒手の権利を持って中継ぎ陣に後を託した。
八回には宮西と池田が抑えたものの、九回に登板した田中正義が連打と敬遠で一死満塁とされると、犠飛で同点に追いつかれ、続く打者に適時打を打たれて逆転サヨナラ負けを喫し連勝はならなかった。
でもまぁ田中が打たれて負けたのであれば仕方がないところもあるなぁ、、、

この試合の八回に登板した宮西が前人未到の400ホールドを達成、さらに通算登板数も853試合として歴代5位の小山正明氏の記録まで3試合と迫っている。

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ファイターズ、連勝がストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜福岡で福岡ソフトバンクと対戦。
先発の加藤貴が初回から打ち込まれ、4‐6で敗れ連勝は3でストップした。

加藤は打ち込まれたものの、打線は元気で郡司が2試合連発の今季第10号の本塁打と犠飛で2打点。
この犠飛は五回の一死満塁の場面で、打球は中堅後方まで飛んだが相手中堅手がフェンスにぶつかりながらも好捕したもの。
抜けていれば少なくとも2点は入っていた状況なので惜しかった。
このプレーの他にも相手守備陣が危機の中で好プレーで投手を助ける場面が何度かあり、それらの打球が抜けていれば試合の行方は分からなかったと思う。

惜しくも敗れたが、チーム防御率2点台のホークスから4点も取ったのだから、あとは投手陣がいかに相手打線を抑えるかだな。
今日は勝ってリベンジと行って欲しいな。

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ファイターズがサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
三連戦最後の試合を7-6、しかもサヨナラで勝って連勝しカード勝ち越しとした。
ファイターズはこのところ(何故か)好調の清宮が初回に6試合ぶりとなる今季第4号の本塁打を放ち先制。
先発のバーヘイゲンは二回の表に二死一三塁の危機を迎えるが、石井が中堅前に抜けそうな当たりを好捕して反撃を封じた。
その石井がその裏に本塁打を放って2点目を奪い、淺間の適時二塁打で1点を追加し3-0とした。
ところがバーヘイゲンが三回につかまり2本の本塁打で一挙5点を失って逆転されてしまい、この回限りで降板となった。
その裏に先頭の清宮が二塁打で出塁し、三塁まで進み松本剛の犠飛で生還し4-5と1点差に詰め寄ると、五回にはマルティネスの今季第11号の2点本塁打で逆転。
六回には宮西が通算851試合目のマウンドに登り、安打を打たれるも後続を併殺に切って取り三人で抑えホールドを記録、自らが持つ通算ホールド数の日本記録(=世界記録)を更新した。
ところが続く七回に登板した河野が失投をスタンドに叩き込まで試合は6-6の降り出しに。
八回は池田が三者三振に斬って取るものの、最終回に登板した田中正義が2安打と四球で一死満塁の危機を作ってしまう。
次打者を三振に打ち取り二死とするが、その次の打者には左翼へ良い当たりを飛ばされヒヤッとするが、打球は野村のグラブに収まりなんとか無失点で切り抜けた。
この時の田中正義は両手を膝にあてて下を向くも心底ホッとした表情を見せていた。
その裏に淺間が凡退した一死無走者でこの日無安打の郡司が左中間スタンドに今季第9号の本塁打を放ってファイターズがサヨナラ勝ち!
ファイターズはこれで引き分けを挟んでライオンズ戦からの連勝を3に伸ばした。

好調の清宮はこれで8試合連続安打、その8試合の内5試合がマルチ安打で3安打と4安打も1回ずつあり、この間29打席25打数16安打7打点3四球1死球3本塁打9得点の打率.640、出塁率.690と驚異的な成績となっている。
打率も連続試合安打を始める前の.165から.279に一気に上がり、出塁率も.258から.361に上がっている。
この調子がペナントレース終盤、さらにはプレーオフまで続いてくれると首脳陣の信頼を得られるんだろうな。

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ファイターズ大勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦、9-2で大勝し貯金を5に戻した。
ファイターズ先発の山﨑福は六回89球を投げ被安打5奪三振3の無四球で1失点(自責1)と好投し5/30の阪神戦以来二ヶ月ぶりの今季7勝目を挙げた。
打っては初回にマルティネスの2点適時二塁打で先制、三回に1点を返されるものの四回には野村の適時二塁打と伏見の技あり2点適時打で3点を追加した点差を4点に広げた。
さらに五回にはこのところ好調でこの試合は三番に入った清宮がタイミング外しを狙ったチェンジアップを上手く捉えて右翼線に適時二塁打を放って1点を追加、続く六回には二三塁から淺間が意表を突くスクイズを決め、なんと二塁走者の奈良間も迷わず本塁に突入し2点スクイズを成功させた。
このプレーはおそらくサインプレーだろうが、三塁手が一塁に送球する時には奈良間は既に三塁を回っていて、相手投手と少し遅れて遊撃手は本塁を指さしていて声も出していただろうが、歓声が大きくて三塁手の耳には届いていなかったか三塁手は迷わずそのまま一塁に送球し奈良間が生還した。
これでほぼ試合を決定づけたファイターズは七回にも1点を追加し9-1とし、八回に本塁打で1点を失うも大勢に影響はなくそのまま9-2で勝利。
オリックスとの対戦成績を8勝7敗1分けとしようやく勝ち越した。
今日も勝って連勝と行って欲しいね!

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松本剛が復活の兆しの4安打、宮西が850試合登板!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
この試合で今季調子の出ていなかった松本剛が4安打1打点の活躍、投手陣でもベテラン宮西が延長十回に登板し一番から始まる相手打線を三者凡退に抑え、通算850登板を達成し今季4ホールド目を挙げた。
これは現役では最多登板で歴代でも故梶本隆夫さんの867登板、小山正明さんの856登板に続く6位の記録で、今季中にでも小山さんの記録を抜く可能性もある。
またホールドは通算で397となり、これは現役だけでなく通算でも2位以下に100以上の差をつけ1位の記録を更新中(救援勝利数を合わせたホールドポイントは434でこちらも歴代1位を独走中)。
現役2位は170なので200以上も差があり、数年は抜かれないのではないかな?
試合はファイターズが11安打を放ちながら決定機に”あと一本”が出ず3-3の引き分け、特に延長に入ってからは毎回得点圏に走者を送りサヨナラの好機を作りながら決勝点が奪えなかった。

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ファイターズ伊藤が”マダックス”達成で8勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武との三連戦最終日。
1分け1敗で負ければシリーズ負け越しとなるこの試合で先発の伊藤大海が神がかった好投を見せ、ファイターズが9-0と圧勝し五分の星とした。

伊藤は初回の先頭打者に安打を許したものの、後続を併殺に打ち取り結果三人で初回を抑えると、その裏に打線が水谷と清宮の連続二塁打で先制、一死後にレイエスにも適時打が出て2点を先行。
さらに二回には一死後から清宮の押し出し四球を挟んで6連続安打で6点を奪い、万波三振後にも松本剛の適時打でこの回一挙7点を奪って試合を決めた。
また、この回までで万波以外の先発全員安打となった。

伊藤は二回と三回を三者凡退に抑えるものの、四回の先頭打者にこの日2本目の安打を許すも後続を断ち無失点投球を続け、そこから18人連続で打ち取り打者28人に対し僅か94球で九回を投げ切り被安打2無四球で今季二度目の完封勝利を飾った。

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ファイターズ、最下位西武に敗れ連勝ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元で埼玉西武と対戦。
何故か断トツの最下位の西武との対戦成績が千葉ロッテほど良くないファイターズは1-3で敗れた。
順位は3位で変わりないが、4位の楽天に勝ったロッテとのゲーム差は2.5に開いてしまった。
明日は必ず勝ってカード負け越しだけはしないでくれ!

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