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ファイターズ、四連勝!

昨夜札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対オリックスの第17回戦は4-2でファイターズが勝った。
これでファイターズは四連勝となり。試合の無かったソフトバンクとのゲーム差を”0.5”に縮めた。
今夜の試合でファイターズがオリックスに勝ち、ソフトバンクが西武に敗れるとゲーム差は逆転するが、引き分け数の差があるために勝率ではソフトバンクがファイターズを上回るために順位の逆転は無い。
ソフトバンク 64勝39敗5分 0.621
ファイターズ 67勝41敗1分 0.620
ということで、ファイターズが首位に立つのは明日からの直接対決でとなる(予定)。

この試合、先制したのはファイターズだったが、一度オリックスに逆転された。
それでもファイターズは七回一死から中島卓が四球で出塁すると、西川が前夜に引き続きチャンスを作り、失策で相手に点を与えた杉谷がきっちりスクイズを決めてまず同点。
三塁に西川を置いた状況で打席に立った大谷が右中間席に第18号の2点本塁打を放ちファイターズが2点を勝ち越した。
その後、八回は宮西が相手打線を三人できっちりと抑えるが、九回のマウンドに立ったマーティンが2安打と四球で二死満塁のピンチを迎えてしまう。
それでも最後の打者をなんとか打ち取り試合終了。
最後は栗山監督もヒヤヒヤしたかもしれないが、なんとか勝利をモノにした。
今夜も勝ってソフトバンクとの三連戦に向けて弾みをつけたいところだね!

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ファイターズ、逆転で3連勝!

昨夜札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対オリックスの第16回戦は3-2でファイターズが勝った。
これでファイターズは前節の東北楽天第15回戦から3連勝となった。

この試合、先行したのはオリックス。
ファイターズは四回と五回に1点ずつを失い0-2とリードされるが、八回に杉谷の二塁打を足がかりに3点を取って逆転。
九回のオリックスの攻撃をマーティンが3人で切って取って試合終了。

首位のソフトバンクが埼玉西武に敗れたので、勝ち星でファイターズが上回り、ゲーム差が”1”まで縮まった。
今夜ファイターズが勝ってもソフトバンクの試合が無いためゲーム差は”0.5”までしか縮まらずファイターズが首位に出ることは無いが、その次の試合の結果如何では順位が逆転する。
この勢いで一気に首位に躍り出て、週末の札幌ドームでの直接対決3連戦で突き放して欲しい!
というわけで、先週(8/9-11)の3連戦でファイターズを苦しめた埼玉西武には是非頑張って欲しい!<って他力本願かよ!!!(汗)

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ファイターズ、逆転勝ちで連勝!

昨夜koboスタ宮城で行われた東北楽天対北海道日本ハムファイターズの第16回戦は1-2でファイターズが勝った。

この試合、先制したのは東北楽天だったが、先制された直後の六回表にファイターズが大谷の17号2点本塁打で逆転し、そのまま逃げ切った。
これでファイターズがこの三連戦を勝ち越し、六連戦を3勝3敗の五分で乗り切った。
この日、千葉ロッテにサヨナラ負けを喫した首位福岡ソフトバンクとのゲーム差は今シーズン最小の”2″まで縮まり、週末に札幌ドームで行われる直接対決三連戦で首位を狙えるところまで来た。
まぁ、その前にオリックス三連戦に勝ち越すことが大事だけど、このところカード勝ち越しと負け越しが交互に来ていて8月に入って貯金が増えていないので、ここは是非勝ち越しを続けて貯金を増やして欲しい!

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ファイターズ、延長戦でサヨナラ勝利!

昨夜札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武の第19回戦はファイターズが4-3で勝った。

この試合ファイターズの先発投手は新垣。
初回の表に西武打線の三番から4連打を打たれ早くも3点を失う。
それでもその後は西武打線相手に0点で切り抜け、5回以降を任された救援陣も無失点で味方の反撃を待った。
ファイターズ打線も期待に応え四回と五回にレアードの適時打で合計3点を取って試合を振り出しに戻す。
六回以降は両チームとも散発の安打しか出ず、九回を終わって3-3の同点で延長へ突入。
十回裏にファイターズが連打でサヨナラの好機を作るがあと一本が出ずに十一回に突入。
十一回裏に二死一二塁の好機に田中賢介が打った打球を相手内野手が処理できず二塁から西川が生還しファイターズがサヨナラ勝ち。

初回に3点を先制されるも投手を含む守備陣が粘り強く相手の攻撃を抑え、打線も諦めずに攻撃した結果が勝利につながったと言える。
今日も勝ってカード勝ち越しと行こう!

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ファイターズ、一発に泣く!

昨夜札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武の第18回戦は1-3で西武が勝った。
これでファイターズの連勝は2でストップ、また今日からの再スタートとなった。

この試合、先手はファイターズが取ったが、三回表にレアードと本塁打数を競っているメヒアに28号3点本塁打が飛び出し西武が逆転。
その後両チーム無得点で試合は進みそのまま試合終了となった。

まぁファイターズ打線は初回こそ2安打で1点を先制したが、その後は散発の4安打を放つのみで、好機にあと一本が出なかった。
特に主軸3人で僅か3安打(大谷1安打、田中賢介2安打)しか打てず、しかも好機に主軸が放ったのは初回の田中賢介の1本だけ。
これでは負けても仕方が無いな。

今夜からまた連勝街道をスタートさせれば良いこと!
頑張って欲しい!

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今年のファイターズはソフトバンクに強いなぁ

北海道日本ハムファイターズは昨日の対ソフトバンク戦に勝って、これで今季の対戦成績はファイターズの12勝7敗1分けとなった。
今季の序盤から圧倒的な強さを見せて首位を独走しているソフトバンクに対し、パ・リーグの球団で勝ち越しているのは唯一ファイターズだけ。
他の4球団全ては昨日までの対ソフトバンク戦では4勝ずつしかしていない。
つまりソフトバンクはパ・リーグの球団に対して28敗している内、ファイターズはその半分近くを稼いでいると言うわけ。
これだものファイターズが幾ら勝ってもなかなかソフトバンクに追い付けないわけだよ。
それだけソフトバンクは強いと言うことだけど、今日からの対戦相手のオリックスには頑張って欲しいね(汗)。

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ファイターズ、ソフトバンク相手に連勝!

昨日ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンク対北海道日本ハムファイターズの第20回戦は3-8でファイターズが勝ち、この三連戦を勝ち越して終えた。
これで対戦成績はファイターズの12勝7敗1分けとなり、ファイターズの勝ち越しとはなっていないが、残り5戦の内一つでも勝てば勝ち越しが決まる。
とはいえ、ゲーム差はまだ4あるので、残りの対戦を全て勝つようでないと逆転優勝は難しい。

この試合1点を先行されたファイターズは三回にこのところ当たりが戻りつつある四番の中田が逆転の2点適時打を放つと、淺間と陽にも適時打が出てこの回4点を取り逆転に成功。
続く四回には四球で出た大谷を一塁に置き中田が17号2点本塁打を放ち1-6とリードを広げた。
五回と七回に1点ずつを返され3-6とされた八回には中島卓と中田の適時打で2点を追加し3-8として試合を決定づけた。

この試合、四番中田が5打数4安打5打点と大当たりで、久しぶり(失礼!)に四番らしい働きをした。

投げてはルーキーの先発加藤が5回と0/3を被安打6、与四死球2と走者を出しながらも2失点(自責点1)で抑え3勝目。
後続の投手陣も1点を失うだけにとどめた。

この勝利でファイターズは八月第一週は3勝3敗の五分で切り抜けたが、上位三球団の中で唯一貯金を増やせなかった。
それでも首位のソフトバンクには勝ち越したおかげでゲーム差が開くのを1で済ませることが出来たのは大きい。
今週は最下位の埼玉西武と4位の東北楽天との対戦だが、下位チームと言って油断せず取りこぼしの無い様にして欲しい。

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今季の大谷は打撃成績が凄い!

北海道日本ハムファイターズの大谷選手は、投手と打者の所謂”二刀流”が売りの一つ。
投手としては日本最速の163Km/hの速球を投げ、昨年一昨年と奪三振王を争い昨年は最多勝のタイトルも取った。
打者としては昨年まで18本の本塁打を放ち、一昨年は日本プロ野球界としては初めて二桁勝利&二桁本塁打と言う偉業を達成している。
昨年は投手として15勝をあげ最多勝を取ったが、打者としてはそれほどの成績を残せなかった。
今年は投手としては8勝と勝ち星こそ昨年より少ないが、本塁打は既に自己最多の16本を打ち打撃でもチームに貢献している。
本塁打率(本塁打数を打数で割った数値)は0.088とリーグ最多の本塁打を放っているレアードの0.074を上回り、長打率も打数が100以上の選手の中ではリーグトップの0.692と、2位のレアードの0.542を一割五分も上回っている。
とにかく今季は打撃に関して入団以来最高の数字を記録している。
安打数、本塁打数、打点、得点、四球は現時点で既に過去最多(ついでに書くと三振数も最多まであと12と迫っている)、打率・出塁率・長打率は最終戦までどうなるか判らないけど、現時点では過去3年間のうち最高の数字を1割以上も上回っている。
投手としては今季当初の成績が芳しくなかったせいもあり、くわえて中指のマメがつぶれた影響で3週間連続で登板が無く、現時点で8勝にとどまっているが、復活してあと2勝をあげると二回目の二桁勝利&二桁本塁打という米メジャーリーグでも先人未踏の記録を達成することになる。
米メジャーリーグでただ一人二桁勝利&二桁本塁打を記録したジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア(通称”ベーブ・ルース”)の成績は13勝7敗で本塁打11本(打点66)というもので、本塁打数は既に上回っているが勝利数を上回るのは残り登板数を考えるとちょっと微妙かも。
一応今季の残り試合で日曜日に行われるのは7試合あるが、指の状態がいつ頃回復して登板可能になるのかが部外者には不明なんだよね。
それでも頑張ってルースの記録を上回ってくれればチームも自然と優勝に近づくだろう。
ガンバレ!大谷!!!

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ファイターズ、快勝で連敗をストップ!

昨夜ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンク対北海道日本ハムファイターズの第19回戦は、1-8でファイターズが勝ち、連敗を2でストップさせた。

ファイターズは初回に中田の適時打で先制すると、三回には大谷の15号2点本塁打で追加点、1点を返された直後の六回には大野の2点適時打でさらに追加点で1-5とリードを広げた。
続く七回には大谷の16号2点本塁打で1-7とすると、八回はレアードが28号本塁打を放ち1-8と大量リードとなった。
大谷の一試合2本塁打は2014年7月5日対ロッテ戦以来2年一ヶ月ぶり2回目。
規定打席(この試合までで307打席)に遠く及ばない220打席でもチーム内で中田に並んで2番目の本塁打数とは恐れ入る。
打率ならぬ本塁打率では0.088と本塁打数トップのレアードの0.074をも上回る(中田は0.042)。

投げては今季7度目の先発登板となった3年目の高梨が五回を1失点でおさめ、残りの4回を4投手が無失点でつないだ。
高梨が先発登板した7試合は全てファイターズが勝っており、”無敗神話”が続いている。
反対に相手先発投手の千賀はこの試合の前まで8勝無敗だったが、ここで連勝がストップとなった。
六回まで毎回の13三振を奪う等ファイターズ打線を苦しめてくれたが、ファイターズ打線がそれを上回る好調さだったということ。
三振といえば、この試合のファイターズ打線が喫した三振は16個と今季最多(だよな、多分)、なんと先発打者全員が三振を喫していて、
特に三番の大谷と四番の中田は3個ずつ。
大谷にいたっては2本塁打の他の打席は全て三振と、それこそ「本塁打か三振か」というのを地で行ってしまった(汗)。
当然相手投手が良かったというのもあるだろうが、この辺りをもう少し粘れるようになればファイターズはもっと得点力が上がるのではないかな?

それはさておき、今日も勝って今季のソフトバンク戦の勝ち越しを決めて欲しいね。

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ファイターズ、逆転され連敗!

ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンク対北海道日本ハムファイターズの第18回戦は3-2でソフトバンクが勝った。

ファイターズは前節のロッテ戦に続き2連敗、首位ソフトバンクとのゲーム差は6に広がった。
この試合も打線がつながりを欠き、初回に大谷の安打と中田の本塁打で2点を取ったにとどまった。
その他の回は散発の4安打に抑えられ追加点を奪えなかったのが敗因かと。
反対にソフトバンクは四回裏に4安打を集中して3点を取る効率の良い攻めを見せた。
この辺りが首位を走るチームの強さか?

この三連戦、後がなくなったファイターズは残り二戦を勝つしか無いぞ!

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