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ファイターズのリーグ5位が確定

北海道日本ハムファイターズは昨夜のオリックス戦に勝ったことで今季のリーグ順位が5位で確定した。
最下位の千葉ロッテが残り試合全てに勝っても56勝86敗1分けの勝率.394にしかならず、ファイターズが残りを全敗した場合の57勝86敗の勝率.398に届かないため。
昨年、日本一になったファイターズが今季は最下位かも?と危惧していたが、最悪のケースは避けられて一安心だけど、やっぱり優勝して欲しかったな。

2004年に北海道に移転して来てからの順位は、
3-5-1-1-3-1-4-2-1-6-3-2-1-5
となり、今季は2005年以来12年ぶりの5位。
14年間で4位以下になったのは4回目ということになる。
北海道移転後のファイターズはリーグ優勝5回、日本一2回とそれまでと比べると非常に良い成績を残すようになっている。
観客動員数も2年連続で200万人を超えている等、地元球団として定着しているのが良いのだろうな。

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ファイターズがオリックスに快勝

北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで昨夜オリックスと対戦。
今季の第24回戦となった試合は10-5でファイターズが快勝した。

オリックスの初回に1点を先制されたファイターズだったが、二回に逆転すると五回までの4イニングで合計10点を取って突き放した。
ファイターズ先発の高梨は先に点を取られながらも味方打線の大量援護もあり七回途中まで5失点で投げ今季7勝目を挙げた。
この試合の得点は全てプロ入り3年目までの選手が叩き出したのが特徴的。
同店の適時打を打ったのはルーキーの石井一、逆転打となったのはプロ3年目の清水。
清水は四回に2点適時打、五回にはプロ初本塁打を放ち合計4打点をあげる活躍。
その他にもプロ2年目の横尾が7号2点本塁打を含む3安打3打点、同点打を売った石井一も2安打2打点、プロ3年目の大田も適時打1本で1打点と活躍。
チーム13安打の内8本をこの若手4人で打ち全打点を挙げた。
プロ20年目でこの試合が引退試合となった大先輩の飯山選手を送り出すのに相応しい試合となったのでは無いだろうか。
また、最後の打者の打球が飯山の守る遊撃に飛んだのも野球の神様の贈り物だったのかな?

今日は札幌ドームでの今季最終戦。
先発は今季終了後メジャーリーグへ挑戦する可能性が非常に高いと言われる大谷。
メジャー挑戦となると日本での公式戦最終登板となると思われるが、最後にビシッと投げて貰いたいね!

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一つの失策から・・・

北海道日本ハムファイターズは札幌ドームに埼玉西武を迎えての第24回戦。
本拠地での西武最終戦だったが、0-5で敗れ連勝はならなかった。

六回までは両チーム無得点で試合は進んだが、七回の西武の攻撃で一死から打者が放った当たりを一塁手の中田がはじき出塁を許したところから試合が動く。
次打者に安打を打たれ、さらに盗塁を許して一死二三塁となったところで投手上沢が暴投で1点を与えてしまう。
次打者を三振に打ち取ったのは良かったが、その後に適時打を打たれ追加点を許してしまう。
結局この回は2安打で2点を失ったが、中田の失策が無ければ無失点で終わっていた筈。
誰も好んで失策をしたりはしないが、大事なところでの失策は流れを変えてしまうという見本になったと思う。
まさか今季終了後のFA宣言に頭がいってしまってプレーが疎かになっているんじゃあるまいな?
もし、そうならそんな選手は要らないから、とっとと出てってくれ!

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ファイターズ、月間負け越しを回避!

北海道日本ハムファイターズは昨日札幌ドームで埼玉西武と対戦、4-3で逆転勝ち。
これで九月の勝敗は12勝12敗の五分となり月間の負け越しを回避した。
八月は11勝10敗で勝ち越しているので、二ヶ月連続で借金無しという結果に。
ここのところ終盤での逆転や勝ち越しが増えていて粘りの野球を見せてくれているので、この粘りを来年につなげて欲しいね。

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ファイターズ、4連勝ならず!

北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで東北楽天と対戦し、0-3で敗れ4連勝はならず、今月の勝ち越しも無くなった。

ファイターズ先発はルーキーの堀で、この試合がプロ初先発(これまでの3試合は全て中継ぎ)。
この堀が五回まで毎回の6安打を浴びながらも失点は本塁打による1点だけで、しかも無四球の合格点を付けられる投球を見せた。
ところが打線がうまく機能せず、9安打と毎回の12四死球で塁上を賑わせたが、”あと一本”が出ずまさかの無得点に終わり、堀の好投を活かす事が出来なかった。
特に満塁の好機が五度(一、三、五、七、八回)もあり、しかもそのうちの3回は一死満塁だったにもかかわらず点が入らないというのはどういうこと?
最近好調の横尾が満塁の好機に三度打席に入り全て凡退、前夜サヨナラ適時打を放ち打率3割直前の西川も無安打といいところが無かった。
今年の悪かった時のファイターズに戻ってしまったようだなぁ・・・

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ファイターズ、サヨナラ勝ちで3連勝!

大阪でオリックスに連勝した北海道日本ハムファイターズは札幌に帰ってきた昨日、札幌ドームで東北楽天と対戦し、4-3でサヨナラ勝ちをして3連勝を飾った。

この試合、先行したのは楽天で、ファイターズ先発の加藤の立ち上がりを攻め3安打で1点を先制し、さらに二死満塁とするが加藤が踏ん張って追加点を与えなかった。
対してファイターズはその裏の攻撃で松本が本塁打を放ちすぐに追いつく。
加藤は二回にも2安打と犠打で二死一三塁の危機を迎えるが、次打者を打ち取り無失点で切り抜けると、その裏に今季移籍してきた大田が第13号の本塁打を放ちファイターズが勝ち越し。
その後、四回に楽天が四球から得た好機を活かして1点を取り試合は振り出しに戻り、そのまま七回まで双方無得点で試合は進んだ。
迎えた八回からは加藤に替わって鍵谷が登板すると、楽天はスクイズで1点をあげて逆転。
その裏にはファイターズの攻撃では、怪我から復帰した近藤が二塁打で出ると、売り出し中の横尾が適時打を放ちすぐに同点に追いついた。
九回の楽天の攻撃を増井が三人で終わらせると、その裏に先頭打者の清水が二塁打で出塁し犠打で三塁に進みファイターズがサヨナラの好機を作り、西川が前進守備の二塁手のグラブをはじく適時打を放ちファイターズがサヨナラ勝ち。

楽天の守護神である松井裕に今季二つ目の黒星を付けたファイターズ、これで今月の勝敗を11勝11敗の五分に戻し、今夜勝てば今月の負け越しが無くなる。
この勢いで残り試合も全て勝って来季につなげて欲しいね!

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ファイターズ、オリックスに連勝!

昨夜の北海道日本ハムファイターズは前夜に引き続き大阪でオリックスと対戦。
延長戦の末3-2で勝って連勝とした。

この試合のファイターズの先発は斎藤佑樹。
この斎藤が珍しく好投して六回まで被安打5、四死球2で2失点(自責点1)で投げ切った。
打線が相手先発の金子千尋に八回まで僅か1点に抑えられたために勝ち投手にはなれなかったが、いつもこのような投球をしていれば監督たちにも信頼してもらえるのではないか?

試合は1-2で迎えた九回表に今年飛躍している横尾が起死回生の同点本塁打を放ち延長戦に突入。
延長十一回に読売から移籍してきた大田が勝ち越しの本塁打を放ち、その裏を宮西と鍵谷が抑えて試合終了。
勝ち投手は十回裏に登板した増井で今季5勝目を挙げた。

延長戦では後攻のチームが精神的に有利と言われているが、先攻でこのような勝ち方が出来るのはチーム状態が良くなってきているからか?
来季に向けて良い感じになってきたかな?

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ファイターズ、オリックスに快勝

一昨日のファイターズは大阪でオリックスと対戦。
6-2で快勝した。

この試合のファイターズの先発はプロ3年目で未勝利の石川直で、この日が3試合目の先発登板となった。
是非ともプロ初勝利を挙げたいこの試合、五回まで2安打無四球の好投を見せる。
味方打線も石川を後押しするように大谷の犠飛等で2点を取ってくれたが、六回に先頭打者に安打を許すと続く打者に本塁打を浴び一気に同点とされてしまいここで敢え無く降板。
後を受けた公文がその回を抑え、直後の七回に二死からの四球をきっかけに勝ち越し点をあげ、九回には集中打で3点を追加してオリックスを突き放した。
石川直のプロ初勝利はおあずけとなったが、結果的にはファイターズの快勝となった。

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ファイターズ、3連勝ならず!

北海道日本ハムファイターズは千葉ロッテとの今季最終戦に臨んだが、延長戦の末3-4で敗れ3連勝はならなかった。

この試合、ファイターズは1点を先行されるも七回に2点を取って逆転、八回にも1点を追加し3-1としたが、九回裏にこの試合が引退試合となる井口にまさかの同点本塁打が飛び出し試合は振出しに。
十回と十一回は両チームとも無得点で迎えた延長十二回、ファイターズは四球で走者を出すものの後が続かず無得点。
対するロッテは先頭打者が二塁打で出るとすかさず犠打で送り、次打者が四球で一死一三塁となると一塁走者が盗塁を成功させ一死二三塁と内野ゴロでの併殺打の可能性を消してサヨナラの好機。
そこで続く打者が適時打を放ちロッテが対ファイターズ最終戦を勝利で飾った。

ベテランの井口が引退試合の土壇場で同点本塁打を放ったのだからサポーターの盛り上がりは凄かっただろうなぁ。
対するファイターズは九回以降は無安打で得点機を作れなかったのが敗因だろうなぁ。
先発の高梨が七回まで1失点の好投を見せていたので残念だよ。

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ファイターズ、逆転で連勝!

北海道日本ハムファイターズは昨夜、リーグ5位を争っている千葉ロッテと相手の本拠地で対戦。
序盤、ロッテに3点を先行されるも、六回に松本・中田の適時打と相手の失策で同点に追いつくと、八回にはこの試合ここまで無安打の大谷が勝ち越しの8号本塁打を放ち逆転。
その後は今の”勝利の方程式”と言っても良いマーティン-増井のコンビが相手打線を完璧に封じ試合終了。

先発の有原が二回には犠飛で、三回には本塁打で合計3点を失ったが、どちらの回も先頭打者に安打を打たれ無死の走者を許したのが原因かと。
三回は2点を失った後も四死球二つで無死一二塁としたが、後続を併殺打と三振に切って取り追加点を許さなかった。
四回と五回は三者凡退、六回には二死から七回は一死から安打で走者を出すが後続を打ち取り無失点。
この投球が八回の大谷の逆転本塁打を生んだと言っても良いかと。

それにしてもこの試合、4試合ぶりに大谷が打者として先発出場したからというわけでもなかろうが、四番の中田が6/13の横浜戦以来となる久々の3安打と大当たり。
五番のレアードは安打は無かったが六回の好機に打った遊撃への当たりが相手の失策を呼び同点となるなど主軸がそれぞれ得点機を演出した。
流れが良いとこういう良い結果が出るということなのか。

この勢いで今日の対ロッテ最終戦も勝利で飾って欲しいね!

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