札幌の中古カメラショップにPanasonicのマイクロフォーサーズ(m4/3、MFT)機「DMC-G5」が入荷していた。
古い機種なので価格も安く買っても良いかな?と思っていたら、既に売れてしまっていたorz。
まぁm4/3はGXシリーズのようなレンジファインダーデザインの方が好みだから諦めがつくよ・・・?
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パナソニックが「LUMIX S1RII」を発表
結構前から噂が出ていたパナソニックのミラーレス一眼「LUMIX S1RII」が遂に正式に発表された。
スペックは概ね先日リークされた通りでセンサーは4430万画素の裏面照射センサー。
手持ちを含めてハイレゾ撮影ではカメラ内合成で約1億7700万画素の画像を生成できる。
価格は国内ではオープン価格(税込475,000円前後)で北米では3,299.99ドルとのこと。
発売は三月下旬を予定。
前モデルの「S1R」から6年も経っていて進化も凄い。
連写速度は電子シャッターで40枚/秒、メカシャッターで10枚/秒、プリキャプチャーは最大1.5秒分とのこと。
手ブレ補正はCIPA2024規格準拠で中央部8段分(望遠側で7段分)、周辺部7段分とのことだ。
対応メディアはCFexpress Type BとSDカードがそれぞれ1スロットずつで外付けSSDにも対応している。
ボディ外装はS5系のデザインに寄せて小型化が図られており、この点は賛否両論があるようだが私は良いと思う。
発売される頃には中古市場に出回る現行モデルの数が増えるかな?
「LUMIX S1RII」のプレステキストと写真がリーク
Panasonicの新型ミラーレス一眼「LUMIX S1RII」のプレステキストと鮮明な写真がリークした。
テキストにはスペックや機能の記述があり、センサーは44MPの裏面照射式であることが書かれているが積層式との記述は見られない。
また全体的に動画記録に比重を置いた記述がされており、8K30フレームの内部記録が可能となっている。
背面液晶がバリアングルであることも動画志向のモデルであることを示しているようだ。
価格は3,599ユーロとなっていて噂されていた3,500ドルより高いが、これには20%の付加価値税が含まれていると考えられるので、税抜きでは2,999ユーロとなりドルに換算すると3,100ドル強となって噂より安価となる。
日本円にすると47万円弱となるので、強力な動画機として人気が出そうだな。
替え刃を買わなくては・・・
シェーバーの外刃が駄目になりつつあることに気付いてしまった。
これは替え刃を買わ無くてはならないようだ。
これが意外と高くて、外刃と内刃を買うと同じシェーバーが買えてしまうほどで、実際に初売りで同じ替え刃を使う機種が安かったので本体付きの替え刃として買ったこともあるくらい。
今年の初売りでは見つけられなかったので、今回は替え刃だけ買うかなぁ・・・・・
パナソニックが「DC-G99M2」と「DC-TZ99」を正式に発表
少し前に情報が出てきていたが、パナソニックがマイクロフォーサーズの「DC-G99M2」とコンデジの「DC-TZ99」を正式に発表した。
どちらもマイナーチェンジでセンサーはキャリーオーバーで変更無し、AFは当然コントラストAFのまま。
主な変更点はUSB端子をEUの規制に合わせてTYPE-Cに変更(USB2.0)したのと、「DC-TZ99」のEVFを廃止した程度。
「DC-G99M2」はレンズキットでは前モデルからドル建てで350ドルの値下げ(国内価格はオープン)で、国内価格はボディのみで10万円を切る見込み。
この価格帯かそれ以下でレンジファインダータイプの「GX7M3」を出してくれないかな?
反対に「DC-TZ99」はEVFを廃しながら「DC-TZ95」から50ドルの値上げで、国内の予想価格は6万円台半ば。
それでも同じく高倍率ズームレンズを搭載しているCanonの「SX740HS」の現在の相場である9万円台から10万円程度よりかなり安くなりそうだ。
レンズのスペックの違い(24-720mm相当と24-960mm相当)はあるが、かなり買いやすい価格設定だと思う。
最近の海外でのコンデジブームで品薄&価格高騰の中で新製品を安めに出してくれるのはありがたいな。
私も今常用している「SX720HS」が壊れたらパナに乗り換えようかな?
「SX740HS」は高いねぇ、、、
2023年のデジタルカメラの世界シェアトップはCanon
2023年の全世界でのデジタルカメラのメーカー別シェアが記事になり、それによるとトップは日本のキヤノンでシェアは前年度と同じ46.5%とのこと。
日本ではミラーレス一眼のラインアップが揃い首位のソニーを逆転したが、世界的に見ると伸びてはいないようだ。
2位のソニーは前年度から1.7%増の27.9%、以下5位までの日本メーカー(ニコン11.3%、富士フィルム6.0%、パナソニック3.6%)までの合計で95.3%と世界のシェアの殆どを日本のメーカーが抑えている形になっている(加えてOMDS2.5%、リコー/ペンタックス0.8%も加えると98.8%にもなる)。
この数字は一眼レフ・ミラーレス一眼・コンパクトデジカメ等静止画メインのカメラが対象で、動画用のカメラは入っていないのでドローンに強いDJIやアクションカムのGoPro等は含まれていない。
Canonが圧倒的に強いように見えても2位ソニーとの差は縮まりつつあるが、海外では一眼レフが売れている(ので生産を止められない)Canonの首位はしばらく続きそうだ。
「CF-SZ6」にWindows11を入れてみた
昨年手に入れたPanasonicの小型ノートPC「Let’s Note CF-SZ6」のOSはWindows10Pro。
Windows10は来年秋にサポートが終了することもあってこれをWindows11Proに入れ替えようとした。
昨年試した時はCPU(Intel Core i5-7300u)が動作環境チェック(Intel製は第8世代以降のCPUが必要)で引っ掛かり一度は断念。
普段は殆ど使わないPCなのでそのままにしておいたが、やはり試してみたくなり少し調べたらインストール時にCPUの条件チェックを回避する手段をMicrosoftが公表していたので、それを参考にしてやってみたところ無事にインストール出来た。
チェック回避のためにレジストリを弄る必要があるが慣れた人には全然問題無く出来る。
ちょっと気になったのはレジストリを弄った場合、Windows10上からメディア内のsetup.exeを起動してインストールするが、インストールイメージを入れたメディア(DVDでもUSBメモリでも)からbootした場合はどうなるのだろう?
メディアからbootした場合は必要なファイルをストレージ(HDDorSSD)にコピーした後で再起動してインストールされるので、その際に変更されたレジストリを参照することでCPUチェックをスキップするのかな?
もう一世代古いCPUを搭載した「CF-SZ5」もあるが、こちらはLinuxを入れて運用中。
元のWindows10Pro入りのSSDもそのまま保管してあるから、今度入れ替えてレジストリを弄った後でインストールメディアからbootして試してみようかな?
なお、CPUチェックの回避等を行った場合はインストール中に警告(メーカーサポートを受けられなくなる)が出るので、その辺りを気にする人はやらないほうが賢明だと思う。
パナソニックが「DC-FZ85」のマイナーチェンジ版「DC-FZ85D」を発表
パナソニックが高倍率ズームレンズ固定式コンパクトデジカメ「DC-FZ85D」を正式発表した。
モデル名が示す通り「DC-FZ85」のマイナーチェンジ版で、大きく変わったのはEVFが0.2型117万ドットから0.39型236万ドットになったことと、背面液晶が3型104万ドットから184万ドットに高精細化されたこと。
それとこれが一番の目的だろうけど、USB端子がmicro-BからTYPE-Cに替わっている。
つまり今後もEU内で売るつもりだということになる。
それにしても7年も前のモデルをマイナーチェンジとはねぇ、、、まだ需要があるということだなぁ。
火に油を注いだ?
先だってパナソニックが新製品の「LUMIX S9」の商品ページに全く違う機種で撮影した画像を掲載していた件で、親会社のパナソニックHDの副社長が出したコメントを新聞社のサイトが掲載した。
そこには他人事としての発言ともとれる「反省していると思います」という言葉が掲載されている。
ここだけ読むと本当に他人事として取れているように見え、ネット上ではこの問題が再燃している。
ところが、この発言をしたのは関西経済同友会の記者会見で、同社の副社長としてではなく同会の代表幹事として答えたもの。
なので、ある意味”他人事”なのは確かだと考えても良いと思う。
とは言え、自社の子会社の中でも中核となる会社の問題を他人事扱いするような発言は”火に油を注いでいる”と捉えられても仕方が無いような気もするなぁ(汗)。
パナの「GX7」が入っていた!
市内の中古カメラショップにPanasonicのマイクロフォーサーズ(MFT)カメラ「DMC-GX7」が入荷していた。
入荷したのは一昨日のようだが、今日見つけた時には既に売れていたorz。
パナのMFTのボディの中で一番気になっているカメラだけにちょっと惜しかったな(汗)。
