ユーザーの現場に取り付けていたネットワークカメラを移設したら画像が映らないことが判明。
画面のフレームやボタン、設定画面等の動作には問題無いので、カメラユニットか基盤との接続辺りの問題と思われる。
古いカメラ(BB-HCM581)で保証も切れているし、そもそも修理対応も終わっている(筈)のでこのままだと廃棄するしかないから駄目元で分解してみようかな?
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違和感のある予想だな・・・
デジカメ関係の情報サイトに2026年の予想記事が掲載されている。
その予想の中には
・マイクロフォーサーズの強みを活かしたコンパクトモデルが出る。
・パナソニックが(フルサイズ機で大きな)S9のボディにマイクロフォーサーズのセンサーを搭載して発売する。
という二つの予想がある。
相反する予想なんだけど、2機種(以上)の新製品と考えるとつじつまが合わないわけでは無い。
それでも二つ目のS9のボディにマイクロフォーサーズのセンサー搭載と言うのはどうなんだろうか?
超望遠レンズを使う際にホールドしやすい大型ボディというのは判るんだけど、S9はレンジファインダータイプの形状で大型グリップが付いているわけでも無いし、それを欲しているのはカメラユーザーの中でもごく一部なのではないだろうか?
OMDSの「OM-1 MarkII」が最初以外はそれほど売れていないことを考えると、商売上手な(筈の)パナソニックがそんなモデルを出すというのは考え難いと思うな。
久しぶりに起動してみた
自宅にはantiXをインストールした古いレッツノート(CFーSZ5/6)が転がっている。
そのうちのSZ5に昨夜ACアダプタをつないで電源を入れてみた。
使ったACアダプタがさらに古いレッツ用(たしかCF-B10用)だったので、電源投入後に警告画面が出るが問題無く起動した。
#純正のACアダプタはどこかにある筈・・・
久しぶりなので無線LANの設定をしなおすことになったが、それ以外は特に問題なく使えるようになった。
それにしてもメモリ4GBでも軽く動くなあ・・・
今日は”ヴィクトリーセール”
プロ野球の東北楽天が昨夜の試合で勝ったので、今日は楽天市場で”ヴィクトリーセール”を開催中。
先だってオーダーし忘れたものでも頼んでおくかな(汗)。
パネル交換かユニット交換か・・・
自宅でLinuxを入れてあるレッツノート「CF-SZ5」の1台はキーボードの一部が不良で少々使い難い。
普段ならキーボードの交換で直すところなんだけど、この機種はキーボードが筐体に両面テープで固定されており、剥がす時に基盤を歪めてしまうことになって中古機からの流用が難しい。
なので、新品のキーボードを用意するか同じ機種にストレージを移植することになる。
ところが同じ機種でも、モデルに依って内蔵できるストレージが異なる。
2.5インチのHDD搭載モデルとM.2のSSD搭載モデルではマザーボードについている端子が異なり、HDDモデルにM.2のSSDを載せたり、その反対は出来ない。
ウチのSZ5は元々HDDモデルで2.5インチのSSDに載せ替えてあり、それをそのまま移植するにはHDDモデルを調達しなければならない。
たまたまオークションで探して見ると画面割れのジャンク品が安く出品されていた。
このジャンクにSSDを載せて液晶を交換すれば使えるようになりそうなんだけど、液晶パネルだけの交換で済ますか上半身そのものを交換するかで迷っている。
これは一回本体を開けて液晶/WiFiアンテナケーブルの取り回しを確認してから考えた方が良さそうだな(汗)。
パナソニックが「LUMIX S1II / S1IIE」を正式に発表
パナソニックが噂になっていた新型ミラーレス一眼「LUMIX S1II / S1IIE」を正式に発表した。
気になるスペックは直前にリークされた情報とほぼ同じで、画素数は共に24MPだけどセンサーは両モデルで異なり、「S1II」は部分積層型、「S1IIE」は裏面照射式となっている。
連写は「S1II」が70コマ/秒、「S1IIE」が30コマ/秒(電子シャッター時)となっている。
70コマって・・・私の用途では全く必要ないスペックだなぁ(汗)。
ボディのデザインが直線的でなんかα7シリーズっぽいのは好みじゃないな。
「GX7 Mk3」が入ったかと思えば・・・
市内の中古カメラショップにパナソニックのマイクロフォーサーズ(MFT)機「DMC GX7 Mk3」が入荷していた。
少々サイズが大きいがEVF装備のボディで気になっている機種。
ちょっと欲しいと思っている内に今度は一つ前のモデルである「DMC GX7 Mk2」が入荷した。
こちらにはパンケーキの標準ズーム「G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6」も付属している。
うーん、こっちのほうも気になるけど、色がなぁ、、、
「ネットワークカメラ」が動かない
ユーザーさんから「現場のカメラが動かない」との連絡が来た。
そのユーザーさんの現場(複数)に設置してあるパナソニックのネットワークカメラが時々反応が無くなることがあり、大体は本体がハングしているだけなので電源の再投入で直ることが殆ど。
今回もそれかと思ってブラウザで接続するとちゃんとトップページは表示された。
画像も表示されるということは本体のハングアップでは無い。
ただ表示される画像が何故か建物の壁だけなので、パンさせて正しい方向に向けようとしたところ反応しない。
さらにパンスキャン(左右一杯までカメラを振って元の場所に戻る動作)をさせて見ても変化無し。
そっかー、”動かない”ってこのことだったんだ(汗)。
このカメラ(「KX-HCM1」)は電源投入時や再起動時にはカメラがホームポジションに戻る動作を行なうので、試しに再起動してみたがカメラの向きには変化が無かった。
ティルト動作はするので、駄目なのはパンの方だけということは物理的に動作機構のどこかが故障したと思われる。
パン動作は内部のモーターが回り、モーター軸のギアがベルトで接続しているもう一方のギアを回すと同軸のウォームギアが回ってカメラに付いているギアが左右に動くという動作となっている。
発売当初はモーター軸のギアが樹脂製で割れやすく、パン動作をしなくなる故障が続発しその度に保証でメーカー修理に出していた。
修理されたのを見るとギアが金属製に交換されていたのでメーカー側(九州松下)でも設計上の不具合と認識していたようだ。
今回もその辺りの故障だろうと見当はつくのだけど、替えの部品なんて手元に無いので修理対応は出来ないが、たまたま手元に同じカメラが1台あったので故障したのと同じ設定を入れ込んで現場に持って行き交換して対応した。
外してきたカメラの内部を見てみると、モーター軸のギアは金属製になっていたので一度メーカーで修理対応したものだったけど、ベルトが切れてパン動作が出来なくなっていたと判明。
下の写真がカメラの内部で、画面中央付近の小さい方の白い丸の中がモーター軸のギア、その右上の大きな白い丸の中のギアとベルトで連結されていたんだけど、ベルトが経年劣化で伸び切った上に切れていた。
写真にも写っているが、二つのギアの間に見えるのが伸び切って切れたベルトで、それを取り出したのが下の写真。
切れたベルトの芯材がかなり伸びてしまっているのは、ゴムで出来ていたベルト本体が経年劣化で固く脆くなって砕け始めてギアの歯と噛み合わなくなりパン動作をしなくなったところに何度もパン動作(パンスキャン含む)要求が来たので回転するモーター軸に引っ掛かって引き伸ばされたと推測される。
記録を見ると取り付けたのが20年以上も前なので、これまでよく動いていたなぁと思う。
今回は同じモデルがあったのですぐに対応できたけど、今度故障したら別モデルになり天井に埋め込んであるACアダプタも固定用スタンドも違うものになるので、ちょっとした工事が必要になるなぁ(汗)。
レッツノートが来た
今日、自宅に古いレッツノートが届いた。
先週末にオークションで落札した「CF-SZ6」というモデルで、起動はするがストレージ無しのジャンク品。
なので1,600円という格安で落札できた。
目的は以前に手に入れた同じレッツノート「CF-SZ5」のキーボードの一部のキーが効かず不便なので直すため。
と言ってもこのシリーズはキーボードが両面テープで固定されていてよほどうまく剥がさないと基盤が曲がってしまって再利用が難しく、ThinkPadのように中古の本体から外して他の本体に取り付けるのは大変らしい。
なので、キーボードの交換は諦めて本体ごと交換する(要は内蔵ストレージを移植する)つもりで手に入れた。
早速裏蓋を開けてみると、なんとストレージがM.2のモデルだったorz。
SSD自体は搭載されていないが、M.2用のコネクタがマザーボードに付いており、反対に2.5インチSATAコネクタ及び接続ケーブルが入っていない。
このシリーズは内蔵ストレージとして2.5インチのHDDまたはM.2のSSDが選択出来、さらにSATAの光学ドライブも付けられるようになっているが、どれを内蔵するかでコネクタとケーブルの実装が異なっている(それぞれに型番も異なる)。
搭載しないドライブ用のコネクタはマザーボードに用意されないのでモデル毎にマザーボードが異なるという凝った製品となっている。
つまり2.5インチHDD搭載モデルのマザーボードにはM.2のコネクタが実装されず、逆もまたしかりで2.5インチSATAコネクタへのケーブルがつながる場所にある筈のコネクタが実装されていない(ランドのみ存在する)ので、SSDとケーブルを用意しても移植出来ない(コネクタをマザーボードにはんだ付けすれば可能かも)。
今回は元々のSZ5が2.5インチ内蔵モデルなので、届いたSZ6にはそのままではストレージ(SSD)の移植が出来ないことになるorz。
さぁて、どうしてくれよう・・・・・
M.2のSATAのSSDを用意して元のSSDからフルコピーをかけてシステム(Linux)を移植しようか・・・
「DMC-G5」が売れていた
札幌の中古カメラショップにPanasonicのマイクロフォーサーズ(m4/3、MFT)機「DMC-G5」が入荷していた。
古い機種なので価格も安く買っても良いかな?と思っていたら、既に売れてしまっていたorz。
まぁm4/3はGXシリーズのようなレンジファインダーデザインの方が好みだから諦めがつくよ・・・?


