米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で3試合ぶりとなる安打を放ち、さらには三回の第2打席では一死二三塁の好機で打席に立ち、遊ゴロの間に三塁走者が生還し先取点を奪った。
その後の3打席では全て凡退で5打数1安打1打点の成績だった。
ドジャース先発の山本由伸は素晴らしい投球を披露。
八回終了までに許したのは三回の先頭打者から二人連続で与えた2個の四球のみ。
九回も二死までこぎつけたものの、最後の打者(になる筈だった)一番打者にこの試合初の安打となる本塁打を打たれて降板。
惜しくも大記録の達成はならなかった。
しかも2番手以降の投手が打たれてドジャースは3-0から一気に逆転サヨナラ負けを喫しこのカードも負け越しが決定、地区首位の座も怪しくなってきた。
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ファイターズ北山が惜しくもノーノーを逃す!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での読売戦。
先発の北山が惜しくもノーヒットノーランを逃すも4-1で勝ってカード勝ち越しを決めた。
北山は七回の二死まで20人連続で打ち取るパーフェクトピッチングを続け、21人目に四球を与えて初めての走者を許すもその後も抑え続けた。
八回も三人の打者を打ち取り最終回も最初の打者を打ち取ったものの、ボールカウント1-2まで追い込んだ代打で出てきた27人目の打者に少し浮いたフォークを掬われ右翼席に本塁打を放たれノーヒットノーランはならなかった。
それでも続く二人の打者を打ち取り122球の熱投で今季2度目の完投、今季5勝目を挙げた。
昨日の交流戦はパ・リーグチームが5勝1敗と勝ち越し、交流戦の上位は全てパのチームで独占、対戦成績は52勝35敗2分けであと2勝でパの勝ち越しが決まる。
またセ・リーグの全チームが負け越しとなった。
デトマーズの無安打無得点は成らず!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地でレンジャーズと対戦中。
エンゼルス先発のデトマーズは七回まで無安打無失点投球を続けていて、自身2度目のノーノー達成かと思われたが、八回の一死から二塁打を打たれて記録達成はならなかった。
この時点で投球数が108球に達していたので二番手のロペスにマウンドを譲って降板。
一打同点の危機をロペスがしのぎデトマーズは勝ち投手の権利を保持したまま。
九回のエンゼルスの攻撃で女房役のタイスに貴重な追加点となる本塁打が出て2-0となり、その裏のマウンドにはエステベスが登っている。
このまま勝ってくれよー!
大谷、初の”ノーヒッター”ならず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に3番投手兼DHで先発出場中。
初回の先頭打者に四球を与えた以降は七回まで一人の走者も許さ無い投球を続けていた。
七回を終わった時点での投球数が87球だったので八回もそのまま続投、二死までとったが24人目の打者に遊撃への内野安打を打たれ自身初のノーヒットノーランはならなかった。
さらに連打を許して二死一二塁と始めて得点圏に走者を背負うも、次打者を三塁ゴロに打ち取り無失点を継続。
この回の二死目に三振を奪い、今季10回目の二桁奪三振(ア・リーグトップ)を達成している。
4点差で残る相手の攻撃は一回のみなので、大谷の今季15勝目は固いな。
シーズン規定投球回数まで残り1イニングとなっていて、九回も投げ切ればクリアするが、投球数が108球に達しているので交代だろうなぁ。
ファイターズが連敗ストップ!しかも・・・
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで福岡ソフトバンクと対戦。
先発のポンセが無安打無得点試合を達成し2-0で勝って連敗を8で止め、対ホークス戦の連敗も4で止めた。
ポンセは初回二死から死球を与えたが、その後は八回まで連続22人を打ち取り、最終回の先頭打者に四球を与えるまで無走者を続けた。
最終回も一塁に走者を置きながら次打者を外野飛球、この試合28人目の打者を游ゴロ併殺打に打ち取って大記録を達成した。
打線は初回に木村の適時打で先制し、二回には万波の11試合ぶりとなる今季第13号本塁打で加点。
ファイターズの打線もこの万波の本塁打を最後に三回から八回一死まで20人連続で打ち取られ無走者を続けたが、ポンセの力投が最後まで相手の反撃を許さずに逃げ切った。
NPBでの今季の無安打無得点試合(完全試合含む)は5度目で、1940年の最多記録に82年ぶりに並んだ。
無安打無得点orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜札幌ドームで横浜ベイスターズと対戦。
連敗を脱出して貰いたかったが、なんと打線が無安打無得点に抑えられ0-2で敗れ連敗を5に伸ばしてしまった。
出塁したのは二回に四球で出た清宮のみで、打者28人で終わってしまった。
先発の加藤は六回を4安打無四球の無失点、二番手の堀も三番手の北山も無失点と好投したが、最後に投げた石川直が安打と四球で走者を溜め二死から適時二塁打を打たれて2失点で敗戦投手となった。
とはいえ、敗因は全く打てなかった打線にあるのは明白。
先週まではなんとか得点しても投手陣が抑えきれなかったが、今日は反対になってしまった。
どうも投打が噛み合わない試合が続くねぇ、、、
ファイターズが無安打に終わった
プロ野球の公式戦は五輪のために公式戦が中断されていたが、五輪終了後の13日から再開されている。
北海道日本ハムファイターズは敵地での福岡ソフトバンク三連戦だったが、3試合とも無得点に終わり2連敗中。
これで28イニング連速無得点となったが、プロ野球記録は59イニングとまだまだ先なので安心だ(なにが?)。
昨日の試合では四死球3個での出塁のみと相手投手陣に無安打無得点に抑えられたが、ファイターズ投手陣も相手打線をわずか3安打の無失点に抑え0-0の引き分けに持ち込んだ。
この無安打無得点での引き分けはコールドゲームを除くと日本プロ野球史上初の珍事だとか。
なにせ相手より1点でも多く点を取った方が勝ちというゲームなのに無得点では勝てないよなぁ・・・
加藤のノーヒットノーランはならず!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズの加藤投手は今夜のオリックス戦に先発登板し、七回まで無安打無得点投球を続けていたが、八回の先頭打者に安打を打たれて惜しくもノーヒットノーランを逃した。
ファイターズベンチはここで投手を公文に交代させたが、普段は五回程度で交代させている加藤をここまで引っ張ったのはやはりノーヒットノーランの可能性があったからなんだろうな。
私も1本でも安打を打たれたらすぐに公文に交代させると予想していたらその通りになったよ。
