先日、食事に行ったお店でミラーレス一眼「E-P5」の電源をいれたところ、モニターに映る画像が異常に暗かった。
撮影しようとしてもAE任せではシャッタースピードが異常に遅くなってしまう。
おかしいと思いレンズを見ると絞りが閉じかけている。
通常は開放で撮影時だけ絞り込まれる筈なんだけど、何故か絞られている状態で、これなら暗く見えるのは当然だ。
ただ、この状態だとちゃんと撮影できないので、一度電源を切ってレンズを取り外し、再度取り付けて電源を入れると絞りが開放状態に戻った。
このレンズ(OLYMPUSの「14-42mm F3.5-5.6 II R」)はオークションでボディと一緒に落札したもので当然中古品。
しばらく妻が使っていたのだけど、少し前から「明るく飛んでしまう」現象が発生していたので、妻には私が使っていたPanasonicの12-32mm(パンケーキレンズ)を渡し、私がこの14-42mmを使っていた。
飛んでしまう症状から絞り羽根の動作に問題(撮影時に絞り込まれない)がありそうだと思っていたので、今回の症状ではっきりしたようだ。
絞り羽根が完全に動かないわけではなく、リセットすれば動くようになるが、やはり買い替えたほうが良さそうだな(汗)。
More from: トラブル
共有フォルダが開けなくなった
ユーザーのPCのOSをWindows10からWindows11にアップしたところ、古いファイルサーバーに接続出来なくなった。
ファイルサーバーのOSがとても古いWindows2000Serverなので、その関係かと思われるが、同じ現場にある他のWindows11PCでは問題が起きていないので、原因は24H2になったことと考えた。
もちろんSMB1.0は有効にしているが、それだけでは駄目らしくユーザー名かパスワードが違うと言って弾かれてしまう。
いろいろなパターンを試している内にエラーが「パスワードが間違っています」に変化したので、これでググってみると面白いケースが出て来た。
それはサーバーの時間が狂っているというもので、確かに問題のPCが接続しようとしているサーバーの時計が2時間ほど狂っていたので大体合わせたところ、なんとPCから接続できるようになった。
いやはや、こんなところに原因があったなんて(汗)。
それにしても他のPCで問題は発生していなかったのはやはりOSのビルドが古かったためなのだろうか?
SSDを入れ替えた
ユーザー使用のノートPCのSSDが一杯になりかけているということで、以前から大容量のものに入れ替えることを予定していた。
個人でやるなら安いSSDを買ってどうにかするんだけど、仕事で使う物なのでユーザー自らがSSDを選定し注文していて、それが先日届いたので昨日預かってSSDの中身の移植とSSDの入れ替え作業をした。
中身の移植はSSDメーカー(Crucial)から無料でダウンロードできるAcronisの「True Image」機能限定版を使うことにしていたので、事前にダウンロードして新しいSSDにコピーしておいた。
PCを預かったのは終業数分前だったので、すぐに新SSDをUSB接続用のケースに入れて接続し、True Imageをインストールして起動したところ、
「この製品のエディションでは、CrucialのSSDが少なくとも1台、システムにインストールされている必要があります。」
というCrucialの製品が接続されていないと使えないとのメッセージが出て使えない。
もちろん購入したCrucial製のSSDは外付けケースに入れてUSBで接続してあるが、何故か同社製とは認識されていないようだ。
ググってみると、このソフトではUSB接続の場合に認識されないケースが多いらしく、下記のサイトの情報を見てパッチを当ててなんとか対応できた。
「ちょうべいのThinkPad Acronis for Crucial USB接続用パッチ」
上記のページの内容は2021年当時のものだけど、2025年の現在でも同じことが発生するということはAcronisもしくはCrucialはこのソフトに関して不具合対応する気がないということらしい。
もしかすると、先のトラブルに遭った人が(本来払わなくても良い)お金を払って通常版のTrue Imageを購入するのを誘っているのかも?(いや、まさかね?????)
修正用のパッチ自体もAcronisのサイトにあるようで、それなら最初からパッチを適用したバージョンをダウンロードさせてくれれば良いのにね。
パッチはこちら。
https://download.acronis.com/oem/Micron/AcronisTrueImageMicron_workaround.exe
インストールした状態で実行してもなにも表示され無いので不安になったが、適用後に起動するときちんと動作してくれ、クローン作製後にSSDを入れ替えたところ全く問題無く移行が完了していてユーザーに引き渡すことが出来た。
Canonの「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」が”折れる”?!
カメラ関係の情報サイトに海外でのCanonの超望遠ズームレンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」のトラブルが報告されている。
それによるとスヴァールバル諸島(ノルウェイ)に於いてカメラバッグに完全に固定してスノーモービルの後部に載せていたこのレンズが真っ二つに折れたとのこと。
その写真を見ると鏡筒のズームリングの先で完全に分離している。
このレンズは焦点域の割には小型軽量(なので暗い)なのが特徴で、鏡筒の材質はプラスチックが使われている。
その素材が現地の厳しい環境(氷点下20-30度には下がる)の影響でもろくなっていたうえで振動が加わってダメージを受けたからなのかな?
スノーモービルは私も運転したことあるけど、もともと不整地を走るし、車やバイクの様なストロークの長いサスがあるわけでもなので揺れは激しい。
そもそもLレンズほどの対候性を持たせているわけではないだろうから、極地に近い厳寒地で使ったのがまずかったのでは?
JR函館本線で土砂流出、運休多数
JR北海道が今日3/27の14時頃から線路点検を行っているとのこと。
理由は函館本線の小樽築港駅ー朝里駅間で土砂が流出したため。
この影響で小樽駅とほしみ駅の間で運転見合わせとなり、30本前後の列車が全区間もしくは部分運休となっている。
16:15時点では復旧の見通しがついていないということで、これからの帰宅ラッシュ時間帯には大混乱になる可能性が高い。
事前に知った人たちは地下鉄+バス等に乗り換えるにしても、運転本数が決まっているだけに大混雑になりそうだ。
pdfファイルの印刷が出来ない?
ユーザーから「pdfの印刷が出来ない」という連絡が来た。
部下が対処したところ、印刷プレビュー画面が真っ白でこの時点でおかしいことが判明。
使っているソフトはAdobe Acrobat Readerでバージョンは”25.001.20432”(自動アップデートで新しくなった模様、OSはWindows11 Pro)。
取り急ぎ印刷できないと困るので、pdfビュワーを他のフリーソフトに切り替えて対処したが、その後ググってみると3/12以降に各所でAdobe Acrobat(Reader含む)の同じバージョンで日本語フォント部分が表示され無いというトラブルが多発している模様。
現象が似ているので今回のトラブルもこれに絡む物かもしれない。
となると、Adobeのほうで対処してくれないと根本的な解決にならないわけで、MacOS用はアップデーターが出てるらしいんだけど、Windwos用はどうなってるかな?
「出前館」でトラブル?
報道によるとフードデリバリーサービスの一つである「出前館」でトラブルが発生したらしく、サイトにつながり難くなる状態が断続的に発生しているとのこと。
今日の正午前から発生しているということで、昼食時をピンポイントで狙ったのかと思われるようなタイミング。
オーダーする方も困るだろうが、配達員も仕事が少なくなって困っているのでは?
ファンコンベクターのエラー
居間の温水ファンコンベクターが不調になったようで、設定温度になる前に温風の吹き出しが止まったり、運転スイッチを入れても温風が出てこなかったりするようになった。
さらに温度や時刻の表示部分に時々3-33の表示が点滅することもある。
取扱説明書には3-31と3-32は載っているんだけど3-33に関しては書かれていないので、メーカー(ノーリツ)のサイトを見ると3-33は「温水の温度センサーの異常で修理が必要」と出ていた。
前面のカバーを外してみると温水パイプに付いているそれらしい部分が見つかったものの、さすがにセンサーそのものの姿は見えないので手が出せない。
これは取り付けをお願いした業者さんに修理して貰うしかないかな?(汗)。
「Redmi Note 9s」の基盤が損傷していたorz
しばらく前になるが、Xiaomiのスマートフォン「Redmi Note 9s」のバッテリーが膨張したので使用をやめていた。
昨年になってバッテリー交換を試そうと互換バッテリーを取り寄せて交換して見たが、何故か充電されない。
購入時点である程度は充電されていたので動作はしたものの、充電され無いのでこれでは使えないorz。
どうも充電用のTYPE-Cポートのあるサブ基盤とメイン基板をつなぐケーブルがメイン基板との間で接触不良を起こしている様だ。
そこでケーブルを交換して見ようと思いネットで探すとパーツとして売っているショップを見つけたが、安く売っているのは中国のネットモール(アリエク等)で、日本国内のamazonや楽天市場では文字通り桁違いに高いので躊躇していた。
元々使っていなかったしそんなにお金をかけるつもりも無かったのでそのまま放置していたが、最近になってあらためて分解してチェックしてみると、ケーブルだけでなく基盤側のコネクタも損傷しており、端子の一部がケーブル側の端子と接触しないために通電不良を起こしていたようだ。
当初はそんなこともあろうかと思っていて、ピン等が曲がっているくらいなら直せばなんとかなるかと思ったが、実際に見てみると私の肉眼では損傷していることすら判別できないほど細かい部品で曲がりを修正するなんてとても無理そうだ(汗)。
デジカメのマクロモードで接写して初めてコネクタの破損状況が見えたほどなので、これはちょっと直せないなぁ(汗)。
日付の変更で回避できた
妻が新しく買ったMacに古いMacOS(10.8-9)を入れようと苦戦していた。
仕事で使うアプリが新しいOSで動かないので、10年以上前のMacBookをずっと使っていたが、さすがにスペック的にきつくなってきたということで新しく購入。
#入れるOSの関係でアップルシリコン搭載ではなくIntelMacが必要なのでIntelMacの最終モデルを中古で購入。
元のOSは残すので、VMを作ってそこにインストールするんだけど、Mac OS Marvericks(10.9)のインストーラーを起動すると途中で”証明書が期限切れ”というエラーが出た。
これは無視して先に進むことも出来たが、その後に”イメージファイルが壊れています”と出て結局インストールできない。
別PCでダウンロードした一個前のバージョン(10.8)で試しても同じ。
これは以前もやったようにコンソールからコマンドでイメージファイル(.dmg)からインストーラーを作ってUSBメモリから入れなくてはならないかな?と思っていたが、妻がググってシステム時刻を2016年に戻す方法を発見。
コンソールからdateコマンドで2016年の1/1に時計を戻し、念のためネットワークから切り離してタイムサーバーと同期しないようにしてインストールしてみると今度は期限切れのエラーも出ないし、その後もエラーが出ずにインストールが完了した。
なんとも単純な方法でMarvericksのインストールが出来たわけだが、どうもインストーラーが時刻をチェックしているらしいことがネット上に書かれていた。
そのせいで2024年の日付のままではインストールできなかったらしい。
たしかに古すぎるOSはサポートも切れているし、セキュリティ面でも使わない方が安全なのだけど、古いアプリの中には新しいOSではインストールすらできないものもあるのも確か。
アプリが新しいOSに対応してくれるのが一番なんだけど、望みは薄いんだよなぁ(汗)。
