海外の情報系サイトにCanonのVlog機「EOS R50 V」は今日3/26に発表されると掲載された。
恐らく海外(欧州?北米?)で先行発表されると思われるので、国内での発表は早くても夕方以降かな?
More from: デジカメ
Nikonの「Z5II」が来週発表される?
海外の情報系サイトにNikonのフルサイズエントリー機「Z5II」が来週発表されるとの噂が掲載された。
その噂では「Z5II」は「miniZ6III」となり、「Z6III」の機能の一部が搭載されるのこと。
また、価格は現在の「Z5」の価格よりかなりのアップになるようだ。
以前から四月に発表になるという噂が出ていたので、来週となるとその噂通りということになる。
大きく重く、さらには高価になった「Z6III」を見送ったユーザーから大歓迎を受けるか、はたまた同じ理由で買い控えが起きるか?
エントリー機の位置付けを守ろうとするなら国内価格で実売20万円を切って来ないと厳しいかも?
「GFX100RF」が正式に発表された
昨日富士フイルムが噂になっていたレンズ一体型中判カメラ「GFX100RF」を正式に発表した。
スペック等はほの事前にリークされた通りで、レンズは35mm(換算28mm)のF4で手振れ補正(IBIS)無し。
この辺りは賛否両論(否が多いように見えるが)だけど、これは好き好きなので何とも言えない。
個人的にはIBISはあった方が良いと思うが、それで大型化するんだったら無しにするもの有りかと思う。
発売は4/10で予約受付は今日から開始されている。
メーカー発表の価格はオープン価格だが、フジヤカメラでは税込で747,450円で予約を受け付けている。
ライバルとされるLeicaのQ3より20万円ほど安いが、中判センサー搭載とはいえスナップ機としてこの価格を安いと思うかどうかは人それぞれだろうなぁ・・・
”ゴーニッパ”?!
カメラ関係の情報サイトにNikonの新製品に関する噂が掲載されている。
登場が予想されている新製品の中に未確認としながらも「Z500mm f/2.8 S VR」というのがあって驚いた。
これまで500mmのF4、いわゆる”ゴーヨン”ってのはあったけど、それよりも1段明るいF2.8で、”ゴーニッパ”とでも呼べば良いのかな?
単純計算でも有効径は178mmちょっと必要ということになるが、そうなると合うフィルターが無いような・・・・・(ドロップインだとしてもレンズ保護用は付けられないな)
というか、そんな大きなレンズを作るとなると材質や歩留まり、それに伴う価格がどうなるか・・・
およそ一般向けとは言えないサイズと価格になるのは間違いなさそうだな(汗)。
これは一眼レフ機用の”ゴーヨン”だけど、これでも三桁万円するんだから、新規開発でさらに明るいとなるといったいいくらになることやら(汗)。
「DMC-G5」が売れていた
札幌の中古カメラショップにPanasonicのマイクロフォーサーズ(m4/3、MFT)機「DMC-G5」が入荷していた。
古い機種なので価格も安く買っても良いかな?と思っていたら、既に売れてしまっていたorz。
まぁm4/3はGXシリーズのようなレンジファインダーデザインの方が好みだから諦めがつくよ・・・?
「K-5 IIs」が入っている・・・
市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「K-5 IIs」が入荷している。
同社の「K5-II」から撮像センサー直前のローパスフィルターを廃したモデルで、解像感が増しているという機種で以前から気になっている。
ちょっと物欲が湧いてきているんだけど、フルサイズに慣れてしまっているのでAPS-C機に戻れないかも(汗)。
タムロンがベトナムでの生産を拡大へ
レンズメーカーのタムロンが今年中にベトナムに新しい工場を立ち上げ生産の一部を中国から移転する計画だ。
これにより中国での生産量を現在の65%から45%に縮小し、ベトナムでの比率を25%から45%に上げる予定とのこと(日本は現在と変わらず10%)。
いまでもチャイナリスクは存在するから賢明な考えだと思うし、供給が今以上に安定してくれることが期待出来るのでは無いだろうか?
「GFX100RF」の写真がリーク
海外の情報系サイトにフジの中盤レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の写真が掲載された。
背面と上面の一部しか写っていないが、シャッター/ISO複合ダイヤルやアスペクト比変更ダイヤルが見て取れる。
シャッターダイヤルには4000までしか書かれていないので最高速は1/4000ということになる(低速側は1秒とタイムとバルブ)。
リアダイヤルやジョイスティックも搭載されていて結構使いやすそうに見えるが、高くて買えないだろうなぁ(汗)。
「EOS 6D」が入っていたんだよなぁ・・・
少し前に市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 6D」のボディが入荷していた。
シャッター数が多いので価格も安かったのだけど、気付くのが遅く既に買い手が付いていて手を出せなかったのが残念。
AFが弱いというが、高感度には強いので星撮りには良さそうなんだよなぁ・・・ちょっと惜しかったかも。
パナソニックが「LUMIX S1RII」を発表
結構前から噂が出ていたパナソニックのミラーレス一眼「LUMIX S1RII」が遂に正式に発表された。
スペックは概ね先日リークされた通りでセンサーは4430万画素の裏面照射センサー。
手持ちを含めてハイレゾ撮影ではカメラ内合成で約1億7700万画素の画像を生成できる。
価格は国内ではオープン価格(税込475,000円前後)で北米では3,299.99ドルとのこと。
発売は三月下旬を予定。
前モデルの「S1R」から6年も経っていて進化も凄い。
連写速度は電子シャッターで40枚/秒、メカシャッターで10枚/秒、プリキャプチャーは最大1.5秒分とのこと。
手ブレ補正はCIPA2024規格準拠で中央部8段分(望遠側で7段分)、周辺部7段分とのことだ。
対応メディアはCFexpress Type BとSDカードがそれぞれ1スロットずつで外付けSSDにも対応している。
ボディ外装はS5系のデザインに寄せて小型化が図られており、この点は賛否両論があるようだが私は良いと思う。
発売される頃には中古市場に出回る現行モデルの数が増えるかな?
