第102回箱根駅伝は最後の山登りで逆転した青山学院大学が往路優勝を飾った。
先ほどの記事を書いた直後に2位を走っていた青学の選手がトップの早稲田を抜きトップに立った。
そのまま残りの3Kmほどを走り切り早稲田に18秒差を付けてトップでフィニッシュ。
これまでの区間記録(1:09:11)を大幅に更新する1:07:16の区間新記録、往路タイムも新記録となった。
明日の復路では史上初の2度目の三連覇を狙うことになる。
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有原がファイターズに復帰
ソフトバンクから自由契約となっていた有原航平投手が古巣の北海道日本ハムファイターズに復帰することになった。
MLBから戻った際に他球団、しかも同リーグの有力チームを選んだことで”裏切者”扱いされていたので私もちょっと複雑な気持ち。
とは言え、貴重な先発要員でエースの伊藤大海との二枚看板になると考えると来季の優勝の可能性がさらに高くなると考えると許してしまえそうだな(汗)。
4年連続の二桁勝利でチームに貢献して欲しいよ。
有原の退団が決定的
プロ野球の福岡ソフトバンクから契約満了で自由契約となっていた有原航平投手の退団が決定的になった。
昨日12/25に球団が”お断りの連絡があった”と公表。
ファイターズからポスティングシステムを利用して米メジャーリーグのレンジャーズに移籍、2年間で3勝を挙げるもその後にNPBへ復帰。
復帰の際は金持ち球団のソフトバンクと3年契約を結び、3年とも二けた勝利を挙げ今季終了後に契約が満了していた。
球団は残留交渉を行っていたがそれが実らず退団が決定的になり、今後の去就が注目される。
本格派の投手なので需要はありそうだけど、当人が満足する条件を提示できる球団があるかどうかだなぁ、、、
戦力的にはファイターズに戻って欲しいけど、心情的には(上沢同様)要らないんだよなぁ(汗)。
訃報
プロゴルファーの尾崎将司(おざき・まさし)通称”ジャンボ尾崎”さんが亡くなったと報道されている。
男子プロゴルフ界の牽引者として活躍し、プロ通算113勝(ツアー94勝)を挙げ5年連続を含む12度の賞金王に輝いた。
66歳の時には日本プロゴルフツアー初のエージシュート(年齢よりも少ない打数で18ホールをホールアウトする)を達成、4年後にも再度達成している。
享年78歳、ご冥福をお祈り申し上げます。
ヤクルト村上がホワイトソックスと契約
プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。
村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?
ベッツがWBC出場を辞退へ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースのムーキー・ベッツ内野手が来年のWBCに出場しないことになりそうだ。
以前は当人も出場するつもりだったが、ここにきての出場辞退となりそう。
最初はおかしいなと思ったが、理由を見て納得。
実はベッツ夫人の第3子の出産予定日がWBC会期中ということだった。
出産に立ち会うために出場できないということなので、これは仕方が無いな。
元気なお子さんが生まれることをお祈りします。
村上宗隆内野手の行先は?
2022年に56本塁打と日本プロ野球での日本人選手最多記録を作った東京ヤクルトの村上宗隆内野手が今オフにMLB挑戦をしている。
FA権未取得なのでポスティングシステムを利用しての挑戦だが、交渉期限が12/23に迫っているにもかかわらず具体的な移籍話が出ていない。
このまま期限を過ぎるとポスティング移籍は”失敗”となり、来季もヤクルト所属となるか、現役引退の二択となる。
引退はしないだろうからこのままだとヤクルトでプレーすることになるんだろうけど、ホントにどこからもオファーが無いのかねぇ???
本塁打を放つパワーは魅力だけど、一方では三振が多いのが不安材料とされ、さらにMLBの大物FA選手の去就が決まっていないのも村上にとっては逆風となっている。
実際、今のままでMLBに行って1年通して出場し続けられるかどうかは危ういと思うんだよねぇ、、、
今度のWBCではドミニカが凄そう
来年(2026年)に行われる予定の野球の世界大会「World Baseball Classic」にBlue JaysのViladimir Guerrelo Jr.が参戦を表明。
これに合わせるように米FOX Sportsがドミニカ共和国チームの先発メンバーを予想してSNS(X)にアップした。
そのメンバーを見るとそうそうたる顔ぶれで、一塁手はそのViladimir Guerrelo Jr.、二塁はDiamond BacksのKetel Marte、そして三塁はPadoresのManny Machado・・・ではなくJose RamirezでMachadoが控えになっている(笑)。
いやはや、このチームが負けるところが想像できないよ(汗)。
ファイターズ石井がライオンズと契約合意
プロ野球の北海道日本ハムファイターズからFA宣言していた石井一成内野手が同リーグの埼玉西武ライオンズに移籍することが判った。
FA宣言後にファイターズは複数年契約を提示し”宣言残留”を認めていたが、交渉解禁直後から西武のアプローチがあり、好条件を提示され悩んだ末に移籍を決断したとされている。
今季途中からルーキー山縣との二遊間コンビで活躍した選手がチームを離れるのは残念だけど、新天地でも(ファイターズ戦以外で)活躍して欲しい。
ファイターズ伊藤が3億円突破
プロ野球の北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手が昨日契約更改交渉を行い、1億2千万円アップの3億4千万円(ともに推定)で契約したと報じられた。
6年目での3億円突破はNPB史上最速タイで、ファイターズでは2010年のダルビッシュ有投手(現パドレス)以来のこと。
今季は14勝で2年連続の最多勝と最多奪三振の投手二冠を獲得、さらには自身初の沢村賞も受賞した。
それでも優勝できなかったことが悔しかったらしく、来季の目標は優勝のみということだ。
その通りに来季はリーグ優勝して日本一になって欲しいね!
