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大谷が三塁打&3得点で勝利に貢献!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
2戦連発とは行かなかったものの、第5打席で今季3本目の三塁打を放ち今季初の5試合連続安打を記録、4打数1安打1四球1盗塁3得点の成績でチーム5連勝に貢献した。
大谷は得点も5試合連続で今季得点が32に伸び、MLBトップを守っている。
チームもマーリンズをスイープし貯金を11に増やしナ・リーグ西地区首位を守って四月の試合を終了している。

ドジャースの先発はトミー・ジョン手術から復帰のトニー・ゴンソリン投手が621日ぶりの登板。
今季初登板&初先発で六回を3安打3失点で627日ぶりの勝利を挙げた。

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ドジャースが逃げ切って辛勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのロッキーズとの3ゲームシリーズの最終戦。
初回に1点を先制されるも、その裏に大谷のリードオフ本塁打等で一挙に7点を挙げて大きくリード、相手先発を1イニングももたせずマウンドから引きずり降ろした。
このまま楽勝かと思ったが、ドジャース先発のミラーが三回にグランドスラムとソロの2本の本塁打で5点を献上し7-6の1点差に詰め寄られる始末。
打線も初回以外はなかなか点を奪えず苦しみ、五回にようやくパヘスの適時打で1点を追加したものの、七回に1点を返されて再び1点差に。
その後はなんとか投手陣が無失点に抑えて逃げ切って三連勝としたものの、最後までヒヤヒヤものの勝利だったな(汗)。

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ファイターズが圧勝で三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地仙台で東北楽天と対戦。
三連戦を連勝して迎えた三戦目も10-0で圧勝し開幕カードの西武三連戦に続く三連戦三連勝(スイープ)を飾った。

ファイターズは初回に野村とこの日スタメンマスクの田宮の連続適時打で2点を先行し、二回にはレイエスの適時打で3-0とリードを広げた。
先発の北山はこの日が26歳の誕生日でバースデー登板となった。
この北山が初回は三者凡退に斬って取ったものの、二回には安打と四死球で一死満塁の危機を作ってしまう。
その後の二人は連続三振で無失点で切り抜けたものの、ちょっと安定しない投球。
それでも打線が三回に水野の3点本塁打でリードを6点に広げ北山に大きなプレゼントを贈る。
その裏の楽天の攻撃を北山が3人で抑えると、四回には万波の2点適時打で2点を追加し8-0と大きくリード。
北山は四回にも得点圏に走者を背負うも無失点で切り抜け、結局六回まで2安打8奪三振3四球1死球の無失点投球。
後を受けたブルペン陣も無失点を続ける一方、打線は七回に水野のこの日4打点目となる適時打で1点を、八回には代打で出た伏見が2023年の9/1オリックス戦以来となる本塁打を左翼スタンドに放ち10-0とした。
その後は両チーム無得点で終わってみればファイターズが16安打の猛攻で今季最多の10得点、投手陣も相手打線を3安打無得点に封じて圧勝した。
先発の北山は今季2勝目でチームの勝ち頭に躍り出た。

今日からは地元での埼玉西武三連戦、この勢いで連勝をさらに伸ばして欲しいね!

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ドジャースが開幕五連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのタイガース戦。
先発の佐々木朗希が初回に2点を失うも、その裏にはフリーマンの本塁打で1点を返す。
佐々木は二回途中までで61球も投げて降板も失点は初回のみ。
ドジャースは二回に今季から加入のMichael Confortoの適時打で同点に追いつき、五回にはテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で2点を勝ち越した。
さらに六回にはスミスの本塁打で1点を追加、1点を返された七回にはエドマンの本塁打とフリーマンの適時二塁打で2点を加えて7-3として試合を決めた。

大谷は今季初めて無安打に終わるも、申告敬遠と四球で2度出塁し、いずれも後続打者の適時二塁打で生還し2得点を挙げている。
また、七回の四球後には次打者テオスカーの打席の4球目に今季初となる二盗を決めた。

ドジャースはこの勝利でタイガースをスイープ、開幕戦から無傷の五連勝となった。
次の試合も勝つと1958年にロスアンゼルス移転後の最長記録である1981年の六連勝に並ぶ(ブルックリン時代も含めると最長は1955年の十連勝)。

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大谷は5試合ぶりの無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
Citizens Bank Parkでの初本塁打を期待したが4打数無安打に終わり連続試合安打は4でストップ、連続試合盗塁も同じく4で止まりロバーツ監督の5試合連続に並ぶことは出来なかった。

初回の第1打席で高目のボールを叩くも上がり過ぎの右飛に倒れると、一死満塁で逆転の好機となった2打席目は初球のインコースのボールに見える球がまさかのストライク判定、2球目は落ちるカーブに引っ掛かり空振りで0-2と追い込まれると1球ボールの後もワンバウンドするようなナックルカーブに泳がされて空振りの三振に倒れた。
3打席目は高目のボール気味のフォーシームに手を出してまたも空振りの三振に倒れ、第4打席はバットに当てたものの二塁へのゴロで凡退と良いところ無しに終わった。
チームも1-5で敗れCitizens Bank Parkでは20年ぶりとなるスイープを喫し4連敗となった。

球宴前の残り試合はデトロイトでのタイガース三連戦のみ。
昨季はWヘッダーのゲーム1で1安打完封勝利、ゲーム2では2打席連続の本塁打という史上初の離れ業(さらに翌日の第1打席まで3打席連続本塁打)をやってのけたComerica Parkで復活の狼煙を上げる一発を期待したいな。

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ファイターズが貯金を使い果たした

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでソフトバントの三連戦の最終日。
相変わらずソフトバンクには弱いようで、今日も3-10で敗れてカード全敗を喫し引き分けを挟んで五連敗となった。
これで交流戦開けは1勝5敗2分けで貯金もなくなり五割に逆戻り。
まぁ去年までの2年間は五割にも届かなかったからその時に比べれば随分と良いんだけどねぇ、、、

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大谷が10試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
前日の第2試合を欠場した大谷はこの日は先発メンバーに復帰。
第1打席で左翼への大きな当たりを放ったが、相手左翼手がギリギリ追いつきグラブの先端で捕球し安打にはならなかった。
三回の第2打席も二ゴロに倒れたが、五回の第3打席では二死二塁から二遊間を抜く中堅前安打を放ち二塁走者が生還し適時打となった。
3-3の同点で迎えた八回にスミスのこの日2本目の本塁打で勝ち越し、さらに打線が爆発し7-3となった二死二塁の場面での第5打席はボールカウント0-2からの4球目、外寄りの球にバットを合わせると打球は左翼スタンドに飛び込む今季第14号の2点本塁打となった。
大谷の得点圏での本塁打は今季初(無走者で8本、走者一塁で5本)、10試合ぶりの本塁打でこの日は5打数2安打1本塁打3打点、7試合ぶりのマルチ安打で打率は.330に上昇した。
試合は九回にも1点を加えたドジャースが10-3で勝ちこのシリーズ三連勝でメッツをスイープした。

大谷のCiti Fieldでの本塁打はキャリア初で、MLB26球場目の本塁打。
全30球団の本拠地(代替開催、過去の本拠地を含めて32球場)制覇まで残り6球場となった。

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大谷は1安打なるもチームは今季最悪の5連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
悪天候の関係で試合開始が早まるも途中中断で遅延するゲームの中、第4打席で一塁強襲の内野安打(当初は失策とされたが訂正)を放ち、次打者フリーマンの適時打で生還し1安打1得点を記録するも、チームの得点はこの1点限りで1-4で敗れ今季初の同一カード三連敗(スイープ)で今季最悪の5連敗を喫した。
大谷は前日の試合で太もも裏の打撲で全力疾走が出来ないこともあったがこの日も出場したが、今季最長タイの8試合本塁打無しでチームを勝利に導けなかった。
チーム全体で得点圏での安打が出なくなっているのが心配だ。

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ファイターズ、逆転サヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
三連戦の最終戦は逆転また逆転の末、最終回にファイターズが2点差をひっくり返して6-5で逆転サヨナラ勝ちをおさめ、ロッテをスイープした。
球場に観に行った人は堪らなかっただろうなぁ。

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大谷が二試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場。
初回に2試合連続となる今季第9号の2点本塁打を放った。
これで2点を先制したドジャースがその後もテオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打と大谷のこの試合2本目の本塁打で加点し5-1で快勝。
4連勝でブレーブスをスイープした。

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