More from: サヨナラ勝ち

ドジャースが逆転サヨナラで三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回に3試合連続となる右前安打を放ってチームの先制点につなげた。
その後は第5打席まで全て走者を塁に置いて打席に入り、第4打席までの3打席は連続で四球を選び、同点の八回の第5打席は一発出れば勝ち越しという場面だったが空振りの三振に倒れた。

チームは初回から小刻みに得点しテオスカーヘルナンデスの3試合連続となる今季第9号本塁打等で五回までに5-0とリードしたが、六回に1点を返され先発のメイが降板、さらにバンダがグランドスラムを打たれて一気に同点に追いつかれその後は両チーム無得点で延長戦に突入。
延長十回に1点を勝ち越されたが、その裏に先頭のパヘスが四球を選び、九回の守備から出場のキケ・ヘルナンデスが送りバントを決めて一死二三塁と好機を広げ、代打で登場のエドマンが初球を右前に弾き返し二塁走者のパヘスが逆転のホームを踏みドジャースがサヨナラ勝ち。

大谷はこの試合2打数1安打3四球1得点で打率を.290に上げた。

相手チームの監督が昨季ドジャースで一塁コーチを務めていて大谷が安打を放って一塁に出るとヘルメットをぶつけ合っていたクレイトン・マッカロー監督。
試合前にはメンバーたちと再会を喜び合うシーンも見られた。
明日も同じカードで、大谷にもそろそろ一本欲しいところだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は無安打、チームもサヨナラ負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場。
5打席で4打数無安打3三振1四球の成績で長女誕生後の初安打は今日も出なかった。
無安打ながらも失策と四球で2度出塁し、2度とも生還して2得点を記録し今季得点を23点に伸ばしMLB全体トップと1点差で3位タイとなった。

試合は序盤は点の取り合いとなり、初回にドジャースが3点を先行するも直後にカブスが5点を入れて逆転。
二回にドジャースがスミスの本塁打で1点差とすると、そこから五回の表まで両チーム無得点。
五回の裏にカブスが2点を追加し4-7となるが、ドジャースが直後の六回に1点を返し、さらに七回には一挙5点を奪って10-7と逆転。
ところがカブスが八回に2点を奪って1点差とすると、九回二死走者無しであと一人というところで本塁打が飛び出し同点、延長十回に先頭のハップが初球を右前に運んで二塁走者が生還、カブスが劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
ドジャースは抑えのタナー・スコットが不用意な一球に泣き、最後はロッキーズから移籍後初登板のノア・デービスが1球で負け投手となってしまった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが延長戦を制し四連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から地元のエスコンフィールドHOKKAIDOに埼玉西武を迎えての三連戦。
初戦の今夜は投手戦となり両チーム無得点のまま延長戦に入り、最後の最後でファイターズが郡司の今季第1号となる代打本塁打でサヨナラ勝ちをおさめ連勝を4に伸ばした。
西武戦の連勝も開幕戦から四連勝とした。

首位のオリックスも勝ったのでゲーム差0.5で2位のままだけど、勢いに乗って明日も勝ってくれよ!

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースが先勝

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)第1戦はドジャースの地元であるロスアンゼルスで行われ、初戦はドジャースが逆転サヨナラで先勝した。
試合開始から両チームの先発投手が好投し四回まではドジャースが1安打、ヤンキースも2安打で共に無得点。
そこから先制したのはドジャースで、五回にキケ・ヘルナンデスがチーム2本の安打となる三塁打を放って一死三塁の得点機を作り、続くスミスが右翼線に犠飛を打ち上げキケが生還し1点を先制。
ところが直後の六回にヤンキース打線がドジャース先発のフラーティを打ち込み、先頭のソトが中堅前安打で出ると、ジャッジ凡退のあとスタントンが逆転の2点本塁打を放って試合をひっくり返した。
七回は両チーム無得点で迎えた八回の裏、ドジャースは一死から大谷が自身ワールドシリーズ初安打となる二塁打を放ち、二塁手が返球を弾く間に三塁へ進み、続くベッツの中堅後方への犠飛で生還し試合を振り出しに戻した。
九回の表にはヤンキースのトーレスの打球を観客がフェンスから身を乗り出して捕球し二塁打となる珍事が発生するも無得点(観客はすぐに退場処分)。
その裏のドジャースの攻撃も三人で終わって試合は延長戦に突入(レギュラーシーズンと異なりサドンデスルールの適用は無い)。
十回表にヤンキースが一死一二塁の好機を作って二塁走者が盗塁で三塁に進み、次打者の遊ゴロの間に生還し1点を勝ち越した。
その裏のドジャースも一死から四球と内野安打で一死一二塁として打席には大谷、誰もが大谷の逆転サヨナラ弾を期待したと思うが、相手投手がここで”天敵”コルテスに交代。
エンゼルス時代にはその独特のモーションに思わず笑いだしてしまうこともあった大谷だが、タイミングを狂わされることが多く通算の対戦成績は12打数2安打1三振(今季は六月に対戦して3打数1安打1打点1三振)で打率.167に抑えられている相手。
大谷は初球を打つと打球は左翼線へのファウルフライ、相手の左翼手が追い付いて捕球するもそのままスタンドに飛び込んでしまい走者には安全進塁が与えられて二死二三塁となると、続くベッツは申告敬遠で歩かされて二死満塁。
ここで右足首を捻挫しているフリーマンが打席に入り、コルテスの初球を振り抜くとフリーマンは”確信”して右手を突き上げた。
打球は右翼席半ばに飛び込むWS史上初の逆転サヨナラグランドスラムとなり6-3でドジャースが勝利した。
WSでの逆転サヨナラ本塁打は史上3本目だが、グランドスラムは初めて。
ちなみに初の逆転サヨナラ本塁打は1988年、同じドジャースのKirk Harold Gibsonがアスレチックスとの第1戦に代打で打った2点本塁打で、場所は当然同じドジャースタジアムだった。

ドジャースはこれで今ポストシーズンの全てのシリーズで初戦を制したことになる。
これまでの2つのシリーズは勝ち抜いているので、WSも勝ち抜いてチャンピオンになる・・・かな?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズがサヨナラで勝って逆王手!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズ第2戦。
負ければ今季の戦いが終わる1戦で、昨日同様に2点を奪われリードされたものの、土壇場で同点に追いつき延長戦でサヨナラ勝ちをおさめ1勝1敗のタイとした。
これで明日の第3戦に勝つか引き分ければファイナルステージへの進出が決まる。

それにしても七回に1点を返し1-2の九回裏に万波の同点本塁打、延長十回も二者三振のあとに一番の松本剛が四球を選び、今日は二番に入っていた清宮が安打を放って一三塁とサヨナラ機を作って七回の守備から入った淺間が決定打を放つなんて新庄監督の采配が当たり過ぎじゃないの?
特に十回の相手投手は今季ファイターズ相手に12度登板し無失点どころか1本の安打も許していない(四球4個)澤村、その投手から連打を放っての得点とはすばらしい。
サヨナラ打の淺間は高目の”くそボール”(笑)をひっぱたいて無理やり右翼前まで運んたが、これも意地だったんだろうなぁ。
監督の采配に選手たちが精一杯応えて結果を出しているんだろうなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが今季10度目のサヨナラ勝ち!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
1点差の九回に2点を奪って逆転サヨナラ勝ちをおさめた。

ファイターズは序盤の二回に2点を先行されるもその裏に今季大成長の水野の適時打と細川の犠飛ですぐに追いつき、続く三回にはレイエスの2試合連続弾で勝ち越した。
五回には清宮の適時打、七回にはこちらも今季成長中の水谷の左中間への今季第9号の本塁打で差を3点に広げた。

投手陣も先発の北山が五回まで6安打2四球と走者を出すもバックの守りもあって失点は二回の2点のみ。
その二回には二死から二盗を試みた俊足の周東をこの日マスクを被った郡司が見事に刺して危機を逃れた。
郡司はこの試合3回盗塁を試みられたが2回刺して投手を助けている。
六回は齋藤友、七回は河野が無失点に抑えて流れはファイターズかと思っていたが、四番手の池田が誤算。
八回からマウンドの登った池田は先頭打者こそ打ち取ったものの、その後は四球から崩れて安打と自らの暴投で一死二三塁の危機を作り、相手四番には同点の本塁打を浴びてしまう。
続く一人は打ち取ったものの、そこから二塁打と三塁打の連打を浴びて勝ち越しを許して降板、後を受けた山本拓が九回まで一人の走者も出さずに抑えて最少失点差で最終回まで投げ切った。

そして迎えた九回の裏、先頭の淺間は倒れたものの、続く水野が反対方向の左中間の最も深いところに今季第6号の本塁打を放って試合を振り出しに戻した。
細川の遊ゴロ失策の後は野村が左翼前へ安打を放ち一二塁とすると、上川畑が死球を受けて満塁の好機を作ると新庄監督はここで切り札のマルティネスを代打に送った。
マルティネスは見事期待に応えて詰まりながらも右翼前に打球を運び細川がサヨナラのホームを踏みファイターズが逆転サヨナラ勝ち。
ファイターズのサヨナラ勝ちはついに二桁の10度目となった(今月だけで4度目)。
対ホークス戦の連勝を5に伸ばし対戦成績を12勝11敗1分けとしてシーズン勝ち越しに王手をかけた。
今日も勝ってクライマックスシリーズに向けて走って欲しい!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が起死回生の同点弾!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ連日のサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
延長戦の末3x-2でサヨナラ勝ちをおさめ前夜に続いての連勝を飾った。

ファイターズ先発のバーヘイゲンは制球も良く味方の好守備にも助けられ七回を被安打5奪三振9の無失点。
打線も相手先発に四回まで無安打(1四球)に抑えられていたが、五回の先頭のレイエスがチーム初安打を放った。
この時は得点につながらなかったが、七回にそのレイエスが四球を選ぶと続く水谷が左翼のブルペンに放り込む今季第7号の2点本塁打を放って2点を先制。
このまま盤石の中継ぎ陣で・・・とはいかず、八回のマウンドに登った宮西が手痛い一発を浴びて1点差にされ、さらに四球で出した走者を犠打で送られたところで生田目に交代。
その生天目も次打者を三振に打ち取ったものの、その後に連打を浴びて同点に追いつかれてしまう。
宮西の被弾は8/23のソフトバンク戦以来で今季2本目、その後に続いていた連続試合ホールドも5試合で途切れて今季最長の6試合には届かなかった。
ただ、その後は九回に登板した池田が四球の走者を二塁まで送られただけで後続を断ち無失点、十回の杉浦と十一回の田中正義は走者を出さずに抑えた。
打線は九回に一死一二塁の一打サヨナラの好機を作るも後続が倒れ試合は延長戦に突入。
十回にも一死から下位打線が連打で一二塁の好機を作るも五十幡と奈良間が連続三振に倒れ無得点。
そして迎えた十一回は先頭の清宮が二ゴロに倒れて連続試合安打が17でストップしたものの、続くレイエスが左中間スタンドに強烈な今季第19号のソロ本塁打放り込みファイターズが3-2でサヨナラ勝ち。
二夜連続、今季9度目のサヨナラ勝ちを飾った。
首位のソフトバンク、3位のロッテも勝ったためにAクラス3チームのゲーム差に変化は無しとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ伊藤が完封で12勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
両チームの投手が力投で投手戦となり、0-0で迎えた九回裏にファイターズが水野のサヨナラ適時打で1-0で今季8度目のサヨナラ勝ちを収めた。
ファイターズ先発の伊藤は今季初の二けたとなる10個の三振を奪い4安打で今季3度目の無四球完封勝利で自己最多の12勝目を挙げた。
前回の三連戦では1勝2敗と不覚を取った相手に先勝、明日も勝って連勝として欲しい!

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが今季7度目のサヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
一度は逆転したものの、追いつかれて最後はサヨナラで勝ってソフトバンク戦からの連勝を3に伸ばした。

ファイターズ先発の金村は初回を僅か8球で三者凡退に抑え、二回までは無走者と良い立ち上がり。
ところが三回には2安打と四球で二死満塁とするがなんとか切り抜け、その後も毎回走者を背負いながらバックの好守にも助けられ四回まで無失点。
その金村が五回につかまり一死から三連打で1点を失うものの、バックが相手一塁走者を三塁で刺して二死とし最後の打者を打ち取って最少失点で切り抜けた。
六回も先頭打者から二者連続で安打を打たれるが、後続を断ち無失点、七回も一死から安打の走者を出したものの、前の打席で適時打を打たれた打者の投手返しの打球を難なく捕球、二塁へ転送し1-6-3の併殺を完成させこの回も無失点で乗り切った。
金村は七回まで105球で許した安打は8本、与えた四死球は2個(四球1、死球1)ながら8個の三振を奪い失点は僅か1(自責1)と先発投手としては十分な仕事をした。
打線が六回に淺間の二点適時打で逆転していたので今季7勝目の権利を持って降板。
ところが二番手の田中正義が八回の先頭打者にまさかの被弾で同点となり金村の勝ちを消してしまった。
田中正義は打たれた直後に大きな目を見開いて打球の行方を追ったが非情にも右翼ブルペンに飛び込み同点弾となった。
その後も安打を許すもなんとか抑えて同点止まりとした。
打線はその裏は三者凡退に終わったが、最終回の相手の攻撃を抑えの切り札となった柳川が三人で斬ってとると、その裏にドラマが待っていた。

先頭の水谷が四球を選んで出塁すると新庄監督は足の速い五十幡を代走に送り、これが後で効いてくることに。
逆転打の淺間は打ち取られるも、続く清宮の打席で五十幡が二盗を敢行し見事に成功させると相手ベンチは好調清宮を申告敬遠で塁を埋める作戦に出た。
レイエスは遊ゴロに倒れるも併殺は免れ進塁打となり二死二三塁に、続く上川畑も四球で歩いて満塁となったところで新庄監督はマルティネスを代打に送った。
マルティネスはボールカウント0-3からの4球目、内角のきわどい球を見極め四球を選び押し出しでファイターズがサヨナラ勝ちを収めた。
ファイターズのサヨナラ勝ちは今季7度目、最終回を抑えた柳川が嬉しいプロ初勝利を挙げた。

首位のソフトバンクが最下位西武に敗れ、3位のロッテも4位の東北楽天に敗れたためソフトバンクとのゲーム差は8に縮まり、3位ロッテとの差は4.5と広がった。
今日も勝って連勝を伸ばし・・・いや、最終戦まで連勝を伸ばし切って欲しい!

←クリックしてくれると嬉しいです。