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”5D3”が安く出品されている

ヤフオクにCanonのフルサイズ一眼レフ機「EOS 5D MarkIII」が安く出品されている。
終了まで数日残っているが、それでも6千円台と言うのは異常なほど安いと思い、説明文を読むと状態が宜しくないようだ。
動作的には問題は無いようだが、かなり使い込まれた機体らしく、ファインダー内には埃が混入し曇りもあるらしいし、外装の状態も塗装の剥がれが多く見受けられる。
何と言ってもシャッター数が42万回オーバーということで、もし交換履歴があったとしても交換は必須だろうなぁ(汗)。

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「80D」が安く落とせそう!と思ったら・・・

ヤフオクを見ていたらCanonのAPS-C機「EOS 80D」が安く出ていた。
終了が今夜と言うことなのに入札価格が10Kに届いていない。
随分と安いなー、と思って説明を読むと、「Err30」が発生するとのこと。
やっぱりねー、安いモノには訳があるということだね(汗)。

err30はシャッターユニットのトラブルで、直すにはメーカーに送ってシャッターユニット(場合によっては前板ユニットも)の交換が必要になり、修理費用は3-5万円程度かと・・・
うーん、修理すればシャッターに不安が無くなるけど、高いのか安いのか・・・・

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「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入ってる

市内の中古カメラショップにはCanonのAPS-C機用ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が複数本入荷している。
私もこのレンズと同じレンジの「EF-S18-135/3.5-5.6IS」を持っていて、メインカメラの「EOS 60D」に付けている。
私のは”STM”無の旧モデルでAF駆動がDCモーターなので動作音が結構聞こえる。
オークションで手に入れたモノで、”ISユニット不調”と謳われていた訳有り品(入手後に試してみても壊れている感じは無く、通常使用には支障は無かったが)。
STMにするとAFの駆動音も静かになるし、最短撮影距離が6cm短くなるのは魅力的。
なんて考えていると欲しくなっちゃうよなぁ(汗)。

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焦点工房が七工匠のボディキャップレンズを発売

焦点工房が七工匠のボディキャップレンズ「18mm F6.3」を発売した。
ミラーレス用のボディキャップレンズで、対応マウントは”E”、”EF-M”、”X”、”m4/3”となっている。
レンズ構成は4群6枚で絞りはF6.3で固定、固定焦点(パンフォーカス)で最短撮影距離は2m、厚みは僅か10mmと薄く、質量も50gと超軽量でボディとの間の電子接点は無い。
価格は楽天市場で最安8,190円(税込)からと安価(焦点工房価格は税別9,000円)。
作例を見たら意外としっかり写るようなのでPEN-Lite用に欲しくなってきた。
と言いつつオリンパスのボディキャップレンズ「BCL-1580」(3群3枚構成で質量22g、マクロ撮影対応)を持っているのに最近は使っていないことに気付いた(汗)。

m4/3用
Eマウント用
EF-Mマウント用
Xマウント用

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m4/3で30MPオーバーのセンサー

SONYが30MPオーバーのマイクロフォーサーズサイズのセンサーを今年中に発表するとの噂が出て来た。
2019年に発表された47MPのマルチアスペクトセンサー(IMX492LLJ/LQJ)ほどの画素数では無いが、コンシューマー用デジカメ用としては現実的な画素数なだけに今後の新製品に搭載される可能性は高そう。
噂ではパナソニックの新型「GH6」に搭載されるのは確実となっているので、どんな製品になるのか興味深いな。

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フジの「GFX100S」に予約が殺到らしい

先だって発表された富士フィルムの中判デジタルカメラ「GFX100S」が品不足らしく、メーカーが供給不足をアナウンスしている。
それによると想定数以上の予約があり準備数を上回ったとのことで、予約しても発売日には丹生出来ない状況らしい。
「GFX100S」はスペックの割には小型軽量で価格も安いということで話題になったが、ボディのみで70万円ほどの製品が即座に品薄になるなんてねぇ・・・

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「EOS R5」のAFは優れものらしい

SONYが発表した新型ミラーレス一眼カメラ「α1」の初期レビューのような記事を読んだ。
それによるとAFはかなり優れていて人や動物の瞳を捉える性能がかなり良くCanonの「EOS R5」に迫るとのことだが、それと比較すると鳥の瞳は捉えにくいとのことで、Canonの「EOS R5」よりも劣るとの評価だった。
ということは、ボディ価格が半分くらいの「EOS R5」の方がAFに関しては優秀と言えるようだ。
そりゃぁねぇ、像面位相差用の画素の数が比較にならないほど「EOS R5」の方が多いからねぇ、、、
SONYも発売までにファームウェアの改良で対応してくると思われるが、「EOS R5」を超えることが出来るのかな?

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Canonの「EOS R5」は本当に売れている様だ

大手量販店6店の十二月のデジタルカメラの売れ行きのランキングを見ると、ミラーレス一眼ではCanonの「EOS R5」がトップとなっていた。
これは発売から続いていた品薄がメーカーからの供給が増えたことによるもので、他の調査でも同じ結果が出ている。
発売前から大量の予約が入っていたために生産が追い付かず、未だにバックオーダーを抱えているというくらいだから、かなりの数が売れているんだなぁ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新品 Canon EOS R5 ボディ キヤノン 在庫有り
価格:505000円(税込、送料無料) (2021/1/29時点)

12/29時点では在庫のあるネットショップもあるようだけど、いつまで在庫があるかは判らない。

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フジフィルムが「GFX100S」を発表した

フジフィルムが噂になっていた中判機「FUJIFILM GFX100S」を正式に発表した、発売は二月下旬。
「GFX100」と同じく1億200万画素の中判センサーを搭載しながらも質量約900gと大型のフルサイズミラーレス機並みの筐体を実現。
またセンサー全面に376万の像面位相差画素を配置しAFの精度と速度を向上させたのこと。
さらに最大6段分の効果のあるボディ内手振れ補正を搭載しているのも凄い。
一部で噂されていたような縦グリップ一体型では無いが、逆にグリップを付けないことで小型軽量化が可能になったと思う。

価格はオープン価格だが、北米でおよそ6000ドル、国内での予想価格は70万円ほどと先日発表されたSONYの「α1」よりもかなり安価になりそう。
ただ、標準ズームですら30万円弱と高いので、システムを揃えるとなるとミニバンを1台買う以上の資金が必要になりそう(汗)。
でも、このサイズと重さだったら気軽とは言えないものの、それほど気合を入れずに持ち出せる中判カメラかも?

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SONYが「α1」を発表

いろんな噂が飛び交ったSONYの新型機は「α1」だった。
直前までは曲面センサーのレンズ一体型なんて噂まで出て来たけど、ふたを開けてみると弩級のフラッグシップ機だったというわけだ。
予約受付開始は2/2なのでオンラインストアにも掲載されていないが、国内での予想価格は税込みで90万円ほどとCanonのフラッグシップ機を超えている。
性能(スペック)も凄くて、センサーは50MPオーバーとなる5010万画素で、それでいて連写性能は30コマ/秒でAE/AF追従ときている。
また筐体のサイズがα7/9並みでも動画が8K30Pで連続30分間の撮影が可能ということで、よほどセンサーの放熱機構にお金をかけたと思われる。
高画素で連写も凄くて動画も凄いというこれまでの機種の良いとこ取りをしたモデル、さすがに購入は考えられないけど、発売直後は予約が殺到するんだろうなぁ・・・

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