昨夜、デジタルカメラ群のチェックをしていた際にCanonの一眼レフ機の中に電源が入らなくなったのがあるのが判明した。
充電されたバッテリー(BP-511A)を入れると起動したので原因はバッテリー上がりで、元々入っていたバッテリーをチェックしてみると電圧が”0V”!
充電器にセットしても充電が始まらないので駄目になってしまったと思ったが、今朝になって再度セットして放置しておいたら充電が始まっていたので使えなくなっていたわけでは無さそう。
買い直すと結構なお値段がするので復活してくれて助かった。
同じような症状のバッテリーがもう一個あり、同じ充電器にセットしたので同じように復活してくれるとありがたいな。
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フジの「X-H2」は4000万画素?
富士フィルムの新型APS-C機「X-H2」に関して画素数が4000万画素との噂が出ている。
APS-Cサイズのセンサーで4000万画素ということは画素ピッチがとんでもなく小さくなり、高感度撮影時のノイズやダイナミックレンジにおいて不利になるとも思われる。
それでも情報源のサイトでは高感度ノイズに関してはそれほど心配はいらないとの見解をだしている。
というのも撮影した画像を見るのは1画素単位ではなく、ディスプレイサイズ(現状ではせいぜい4Kディスプレイサイズの800万画素程度)に縮小したり印刷した状態で見ることが殆どだからで、高画素になるとノイズのドットも小さく縮小されるとノイズもさらに小さくなり全体的には気にならなくと言うことだ。
確かに個人的にも撮影データをドットバイドットで見るのはチェック時だけで、このブログに掲載したり印刷したりする時には縮小しているから上の考え方でも間違ってはいないと思う。
撮影データとして残すには高解像度のままのほうが(容量は大きいけど)後での加工を考えると良いので、高解像度化は良いんじゃないかな?
あとはダイナミックレンジの広さが確保できると良いんだけどね。
Nikonの「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」は非常に優れたレンズらしい
NikonのDXフォーマット用の標準ズームレンズ「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」のレビューが海外のサイトに掲載されている。
それによるとワイド端(16mm)の解像度は安価なキットレンズとは思えないほど素晴らしく、それ以外のズーム域でもF8-F11まで絞れば中央から隅まで素晴らしい解像度とのことだ。
同社の「Z50」や最近発売になりすぐに品薄になったレトロデザインの「Z fc」のキットレンズだが、このズーム域を常用する人なら買い替える必要が無いくらいだろう。
あらを探すと下記位のものか?
・フィルター径が46mmと小さく、フィルターによってはサイズが無い(もしくはショップの在庫に無い)かもしれない。
・(単焦点に比べて)開放f値が暗い
・防塵防滴ではない
・フードが標準装備では無い
どれも致命的な欠点とは言えず、価格が安価なこともあって「Z fc」の単焦点キットの購入者にも売れそうだな。
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EFマウント用のテレコンが入っている・・・
市内の中古カメラショップにCanonのEFマウントに使えるテレコンバーターが入荷している。
純正では無くケンコートキナーの「PRO300 1.4X」で、価格がかなり安い。
星とか月とかを撮る際にもっと拡大したいと思うことがあるので、f値が1段暗くなるけどちょっと欲しいかも(汗)。
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「EOS R3」が早くも品薄
先だって発売予定が発表されたCanonの新型ミラーレスカメラ「EOS R3」に関してCanonでは早くも供給不足をアナウンスしている。
予約の受付が始まったのが9/16なんだけど、このアナウンスがされたのは翌日の9/17。
ネットを見るとCanonのオンラインショップや大手販売店の通販サイトも接続し難い状況だったそうで、かなり多数の人が予約に走ったらしい。
「EOS R5/6」の時は発表から発売までの期間が短くて品不足が長期に渡って続いているが、今回は二ヶ月の期間を準備したのにそれでも予想を上回る予約があるってどれだけの人が予約したんだろうか?
それでも開始から5分後に受付された人は発売当時に入手可能と思われるとの連絡が来たらしいから、早く予約した人はある程度大丈夫なのかも?
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Canonが「EOS R3」を正式に発表
Canonが事前の予告通り昨夜「EOS R3」を正式に発表した。
スペックはほぼ事前にリークされた通り。
価格はオープンとなっていて、Canonのオンラインショップでは私の予想に近い74万8千円(税込)、恐らく量販店の店頭ではこちらも予想通りの70万円程度ではなかろうか?
それにしても凄いスペックで出てきたけど、これでもフラッグシップでは無いと思われるのが凄いよなぁ、、、
「EOS R1」はどんなものでどんな価格で出てくるんだろう?
Canonが間もなく「EOS R3」他を発表か?
Canonが今日9/14に新製品の発表を行う予定。
今回の発表ではミラーレス一眼の「EOS R3」が発表されることがほぼ確定していて、海外のサイトには早くもニュースリリースが掲載されている。
それによると「EOS R3」のセンサーは事前の情報通り2410万画素の裏面照射積層型CMOSセンサーで、電子シャッターで毎秒30コマ、メカシャッターで12コマの連写が可能。
ISO感度は100から102,400相当で、静止画ではさらに高い204,800まで設定可能。
AFはデュアルピクセルCMOS AF IIでAFポイントは1,053点、-7.5EVまで測距可能。
内蔵する手振れ補正は8段分相当とのことなので、1000mmの超望遠で1/4のスローシャッターが可能というとんでもない性能と言うことになる。
EVFは576万ドットでAFエリアを視線入力で選択でき、瞳AFや顔認識とサーボAFの併用で動く被写体を常に追いかけることが可能。
さらに動画性能も凄いらしい・・・
価格は5,999.99ドルで11月に発売とのことなので、「EOS-1D X Mark III」の6,499ドルを500ドルほど下回っている。
国内での価格は「EOS-1D X Mark III」の登場時でCanonオンラインショップで80万円だったことから、70万円台前半(量販店ではもう少し安く70万円程度?)が予想される。
発表から発売までに二ヶ月の期間を設けるのは十分な数を揃えてから出荷するつもりと思われ、R5/R6の時のような品不足でニーズを逃すことが無いようにということだろう。
なんにせよ買えるような価格では無いけど正式発表が楽しみだ。
Nikonがマウントアダプター「FTZ2」を開発中というのは本当らしい
少し前にNikonがFマウントレンズをZマウントボディに取り付けるためのマウントアダプターの第2弾として「FTZ2」(?)を開発中という噂が流れた。
確かに東京五輪では新型フラッグシップ「Z9」に取り付けられた明らかに現行の「FTZ」とは異なるマウントアダプターが撮影されているので、噂の信ぴょう性は高い。
さらにここにきて仕様に関しても多少の情報が出てきているらしいので、本当に開発中らしい。
となると対応レンズが気になるのが人情というわけで、ネット上ではDタイプレンズにも対応して欲しいとか、AFモーター内蔵であって欲しいとかの希望も散見される。
多いのが下部の出っ張りを無くして欲しいとの意見で、ここには制御用の基板や絞り制御用の機構が入っているので、さらにAFモーターを追加して出っ張りを無くすというのはかなり大変かも?
それでも東京五輪で撮影されたのにはこの出っ張りが無かったようなので、本当にAFモーター内蔵で小型化されているのかも?
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Nikonが「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」の発売日を発表
NikonがレトロデザインのZマウント機「Z fc」のシリーズの中で発売を延期していた「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」の発売日を10/1と発表した。
ようやく供給の目処が立ったらしいが、予約数が多いために一部の顧客には発売日に提供できないとアナウンスしている。
ということはこの発表を知って予約しても手に入るのはもっと後になるということだ。
ショップ等に在庫が出来るまでにはもう少し時間が必要だな。
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Canonが9/14の新製品発表会開催を予告
Canonが新製品発表会を噂通り9/14に開催することをアナウンスしている。
開催は9/14の19時で、予想される新製品で注目度が高いのはやはり「EOS R3」と思われる。
というか、R3が発表されなかったらそれはそれでビッグサプライズかと(笑)。
その他にもRFマウント用の新レンズも発表されることが予想されており、どんなものが発表されるか楽しみだな。
