少し前にPanasonicのミラーレス一眼を引き取った。
落下させたのかバッテリー室の蓋が無くなっているが、レンズを付けると動作はして撮影自体も問題無く可能なもの。
引き取ってから時々使っていても特に問題無く使えているが、不満点が一つ。
それは前モデルでは使えていたリモートスイッチ「DMW-RSL1」が使えなくなっていること(端子自体が無くなった)。
以前常用していたオリンパスの「E-PL6」「E-P5」は「RM-UC1」が使えたので、私も互換品を購入して使うことがあった。
頻繁に使う物では無いけど、たまに三脚に乗せて撮影することもあるので、使えないのは不便。
スマートフォンのアプリで代用すればOKだろうけど、有線で接続してボタンを押すだけの方が簡単に使えるので良いんだけどね(汗)。
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いろいろ入荷したようだ
市内の中古カメラショップに今日もいくつか入荷している。
中にはCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF 24-105/4 L IS USM」とか、Panasonicのマイクロフォーサーズ用単焦点レンズ「G 14/2.5 ASPH」なんかもある。
24-105mmはちょっと欲しいなぁ(汗)。
フジの「XC13-33mmF3.5-6.3」は使いやすそう?
富士フイルムのAPS-C機の新製品と噂される「X-T30III」にはキットレンズとして「XC13-33mmF3.5-6.3」が同時に発売になるとの噂がある。
一見凄く中途半端な焦点距離に見えるけど、35mm換算で20mm-50mmとなる超広角から標準域のレンジとなるので使いやすそう。
Canonにもこのレンジのズームが有れば良かったのに・・・
コダックが「コダカラー100」「コダカラー200」を発表
米Kodakがカラーネガフィルム「コダカラー100」「コダカラー200」を発表した。
”フィルムの需要増加に応えるため”としており、一過性の製品でh無いことを窺わせている。
市場価格は36枚撮り1本が9$前後ということなので、一時のような高価なものではないらしいのもフィルム愛好家には嬉しいところ。
私も古いフィルムカメラを弄ってみようかな?(汗)
「THETA S」復活
先ごろから書いているが、リコーの全天カメラ「THETA S」が不調になっていた。
バッテリーだけでの運用が出来ず、バッテリーを交換しても駄目だったので諦めかけていたが、駄目元でメイン基板の交換も考えた。
でもよく考えて見ると、基盤を交換するなら起動はするがレンズカバーに傷が入った本体に無傷のレンズを載せ替える方が楽。
手元にはレンズカバーに傷が入った本体もあるので、この本体に起動しない本体のレンズを載せることにした。
本体を開けてみるとレンズユニット自体は上下の2本のビスで固定されているだけで、他には2か所(カメラ2台分)にフレキシブルケーブルが接続されているのとマイクケーブルが薄いテープで貼りつけられているだけ。
ビスを抜いてコネクタのストッパーを外してフレキを抜き、マイクケーブルを剥がせば基盤から分離出来た。

THETA Sのレンズユニット付近。
白丸の中が固定用ビス。
左右の赤枠の部分にフレキケーブルのコネクタが有り、左のコネクタの左下部分に見える薄い黒い板がフレキを固定するストッパー。
右側の黄色い枠の部分がマイクケーブルを固定している透明のテープ。
ストッパーは薄いプラスチックの板で、基盤と垂直になるように起こすとロックが外れる仕組みで、外さずに無理にフレキを引っ張ると最悪断線の可能性もあるので慎重に作業する必要がある。
両方の本体からレンズユニットを外して入れ替えれば作業は完了、基盤に接続する時はフレキを慎重に差し込み、奥まで入れたところでストッパーを倒して固定するが、これが少々面倒だった。
それでも交換が出来たのでカバーを元通りに組み付けて電源を入れ、スマートフォンのアプリを立ち上げて動作チェックをするとちゃんと映ったので幸いにも接続不良も無かったみたい。
これで動作するTHETA Sが戻ってきたことになるな。
「Lumix DMC-GX7 Mark II」のLCD
少し前にPanasonicのミラーレス一眼「DMC-GX7 MarkII」を手に入れた。
落下させたか何かで背面の液晶ディスプレイにヒビが入り、バッテリー室の蓋も根元から取れて無くなっているジャンク品。
所有者は他に2台同じモデルを所有していて使うことが無く、壊れたのは処分するということで引き取ってきた(バッテリーも1個貰った)。
手持ちのレンズを付けて見ると撮影自体は問題無く行え、センサーも綺麗なものなので儲けものだったなと(汗)。
ただ、やはり液晶にヒビが入っていると指で触った時(タッチパネルなので)に思わぬ怪我をする危険性があるので、保護フィルムを購入して貼りつけたが、やはりヒビが気になってしまう(汗)。
パネルだけ、もしくは液晶ユニット全体を交換できないかと思っているが、実際に交換した事例はあるが分解手順が見当たらない(マニュアルを集めた外国のサイトはあったけど、この機種のマニュアルは見当たらなかった)。
駄目元で出来るところまで分解してみようかな?
高くなったなぁ・・・
市内の中古カメラショップに”新品の”「PowerShot SX740 HS」が入荷している。
私が5年弱前に「PowerShot SX720 HS」を購入した際に候補に挙げていたモデルで、当時の価格は(ヨドバシカメラで)5万円台半ば~6万円弱程度だったと記憶している。
その時は厚みや価格(4万円しなかった)で720の方を選んだ。
それが今は楽天市場の安いショップでも下記のように10万円近くもしている。
新型コロナウィルスの流行でいろんなものの値段が上がった影響とはいえ、ちょっと上がりすぎなんじゃないのかな?
私も今使っている「PowerShot SX720 HS」が壊れたりしたら買い替えなくてはならないけど、この価格だと手を出せないよ(涙)。
今日も”ヴィクトリーセール”
サッカーJ1のヴィッセル神戸が昨日の試合で勝ったので、楽天市場では今日も”ヴィクトリーセール”を開催中。
1個前の記事で書いたTHETA Sのバッテリーでも買おうかな?(汗)。
あ、でもポイントが増えるのは税込み1,000円以上の注文の場合だから、880円のバッテリーじゃダメか(汗)。
2個セットもあるけど、普通のデジカメと違って頻繁に交換するわけでも無いからなぁ・・・
1個で1,000円を超す製品も見つけた。
こちらは容量も多いのでお得・・・なのかな?(汗)
リコー「THETA S」のバッテリー
昨日の記事「THETAのバッテリーが駄目に?」に書いたが、リコーの全天カメラ「THETA S」のバッテリーがまたも充電できなくなった。
充電器(USB ACアダプタ)に一晩接続しておいたところ電源ボタンのLEDが赤点滅になっており、電源ボタンを押しても昨日と同じく一旦は電源が入るもすぐに切れてしまうようになっていた。
さらに電源ケーブルをつないでも充電が始まらず、その状態で電源ボタンを押すと電源は入るものの、ケーブルを抜くとすぐに電源が切れてしまう。
つまりバッテリーに殆ど充電されていないようになってしまっていた。
やはりバッテリーが駄目になっていて交換が必要になっているかと思い分解手順を探してみると意外と簡単に分解&バッテリー交換が出来そうだった。
バッテリーは手元にないが、先ずは一度分解してみたところやはり比較的簡単に分解できた。
見て判るように内蔵されていたバッテリーは専用品では無くリコーのデジカメでも使われている「DB-110」だった。
通販で探して見ると純正品は4,000円前後で売られているが、互換品なら1,000円もしない商品もある。
こちらが純正品。
こちらが互換製品で表記上の容量は純正品より少し多く1450mAhとなっている(表記は同じリコーのLI-90Bとなっているが使えるらしい)。
ROWAの商品なので信用出来そう。
このバッテリーの2個セットはこちら。
互換品の中には2個で1,000円強と馬鹿みたいに安いのもあったが、容量が純正品の2/3ほどで少ない。
内部を見てバッテリーを外してみたが、薄い両面テープで軽く固定されているだけだったので、平たいもの(私は小さいマイナスドライバーを使ったが、安全性を考えるとプラスチック製のヘラのほうが良い)で両側(上の写真では上下)から軽くこじると外せた。
端子部分は単に接触しているだけで特別固定されているわけでは無かった。
一旦取り外してテスターで両極間の電圧を測ると規定(3.6V)以上の電圧がかかっていたので、バッテリー自体はダメにはなっていないのかもしれないと思われた。
今回は内部を見てバッテリーの外し方を覚えるのが目的だったので、再度組付けたところバッテリーが充電可能になっていた。
一度外したことで内部の回路がリセットされたのかな?とも思ったが、電源を入れてケーブルを抜くとすぐに電源が切れるのでやはり交換が必要かも?(汗)
今日は”ヴィクトリーセール”
プロ野球の東北楽天が昨夜の試合で勝ったので、今日は楽天市場で”ヴィクトリーセール”を開催中。
先だってオーダーし忘れたものでも頼んでおくかな(汗)。

