間もなく発表される予定のCanonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」のスペックシートがリークされた。
センサーがC50のものに換装され、IBISの効果が8.5段(中央、周辺は7.5段)になっている程度で、主にスティルよりも動画機能がアップデートされた感じのスペックとなっている。
スティルカメラマンの反応は芳しくないようなので、旧モデルとなるR6-2の中古が大量に出回るまでにはならなさそうだ。
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Canonが11/6に新製品発表か
Canonが11/6の新製品発表を想起させるティザー画像を公開した。
フライングらしくすぐに削除されたらしいが、そこには不鮮明ながらも「EOS R6 MarkIII」と思われるカメラの背面が写っている。
これで11/6に「R6III」が発表されるのは確定かな?
高くなったなぁ・・・
Canonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」に関する情報がリークされている。
それによると発売は来月(2025/11)で、価格は2,899ユーロ(ドルでも同じく2,899ドルらしい)とのこと。
現在のレートで換算すると51万円強となる。
日本でもこのままの価格で発売されるとは思えないが、これって一昔前のフラッグシップ機(「EOS 1D X」)の発売時価格より少し安いが、上位モデルの旧型「EOS R5」の発売時価格を一割ほど上回る。
実際にはもう少し高くなりそうなので、気軽には買えないものになってしまっているなぁ、、、
「LAOWA 200mm F2 AF」が正式発表された
LAOWAがかねてから噂になっていた大口径望遠レンズ「LAOWA 200mm F2 AF」を正式に発表した。
対応マウントはZ/E/EFの3マウント。
ZとEは良いとして、何故一眼レフのEFマウント?と思った人もいると思うけど、恐らくはマウントアダプター経由でRFマウントのボディに対応させるためでは無いかと。
なにせCanonはRFマウントへのサードパーティーの参入を絞っていてSIGMAが製品をだしているとはいえAPS-C機用のみでフルサイズ向けは皆無。
他社も同様の手法を取ればフルサイズ用のRFマウントに使えるレンズが増えるかも?
リモートスイッチが使えればなぁ・・・
少し前にPanasonicのミラーレス一眼を引き取った。
落下させたのかバッテリー室の蓋が無くなっているが、レンズを付けると動作はして撮影自体も問題無く可能なもの。
引き取ってから時々使っていても特に問題無く使えているが、不満点が一つ。
それは前モデルでは使えていたリモートスイッチ「DMW-RSL1」が使えなくなっていること(端子自体が無くなった)。
以前常用していたオリンパスの「E-PL6」「E-P5」は「RM-UC1」が使えたので、私も互換品を購入して使うことがあった。
頻繁に使う物では無いけど、たまに三脚に乗せて撮影することもあるので、使えないのは不便。
スマートフォンのアプリで代用すればOKだろうけど、有線で接続してボタンを押すだけの方が簡単に使えるので良いんだけどね(汗)。
いろいろ入荷したようだ
市内の中古カメラショップに今日もいくつか入荷している。
中にはCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF 24-105/4 L IS USM」とか、Panasonicのマイクロフォーサーズ用単焦点レンズ「G 14/2.5 ASPH」なんかもある。
24-105mmはちょっと欲しいなぁ(汗)。
フジの「XC13-33mmF3.5-6.3」は使いやすそう?
富士フイルムのAPS-C機の新製品と噂される「X-T30III」にはキットレンズとして「XC13-33mmF3.5-6.3」が同時に発売になるとの噂がある。
一見凄く中途半端な焦点距離に見えるけど、35mm換算で20mm-50mmとなる超広角から標準域のレンジとなるので使いやすそう。
Canonにもこのレンジのズームが有れば良かったのに・・・
コダックが「コダカラー100」「コダカラー200」を発表
米Kodakがカラーネガフィルム「コダカラー100」「コダカラー200」を発表した。
”フィルムの需要増加に応えるため”としており、一過性の製品でh無いことを窺わせている。
市場価格は36枚撮り1本が9$前後ということなので、一時のような高価なものではないらしいのもフィルム愛好家には嬉しいところ。
私も古いフィルムカメラを弄ってみようかな?(汗)
「THETA S」復活
先ごろから書いているが、リコーの全天カメラ「THETA S」が不調になっていた。
バッテリーだけでの運用が出来ず、バッテリーを交換しても駄目だったので諦めかけていたが、駄目元でメイン基板の交換も考えた。
でもよく考えて見ると、基盤を交換するなら起動はするがレンズカバーに傷が入った本体に無傷のレンズを載せ替える方が楽。
手元にはレンズカバーに傷が入った本体もあるので、この本体に起動しない本体のレンズを載せることにした。
本体を開けてみるとレンズユニット自体は上下の2本のビスで固定されているだけで、他には2か所(カメラ2台分)にフレキシブルケーブルが接続されているのとマイクケーブルが薄いテープで貼りつけられているだけ。
ビスを抜いてコネクタのストッパーを外してフレキを抜き、マイクケーブルを剥がせば基盤から分離出来た。

THETA Sのレンズユニット付近。
白丸の中が固定用ビス。
左右の赤枠の部分にフレキケーブルのコネクタが有り、左のコネクタの左下部分に見える薄い黒い板がフレキを固定するストッパー。
右側の黄色い枠の部分がマイクケーブルを固定している透明のテープ。
ストッパーは薄いプラスチックの板で、基盤と垂直になるように起こすとロックが外れる仕組みで、外さずに無理にフレキを引っ張ると最悪断線の可能性もあるので慎重に作業する必要がある。
両方の本体からレンズユニットを外して入れ替えれば作業は完了、基盤に接続する時はフレキを慎重に差し込み、奥まで入れたところでストッパーを倒して固定するが、これが少々面倒だった。
それでも交換が出来たのでカバーを元通りに組み付けて電源を入れ、スマートフォンのアプリを立ち上げて動作チェックをするとちゃんと映ったので幸いにも接続不良も無かったみたい。
これで動作するTHETA Sが戻ってきたことになるな。
「Lumix DMC-GX7 Mark II」のLCD
少し前にPanasonicのミラーレス一眼「DMC-GX7 MarkII」を手に入れた。
落下させたか何かで背面の液晶ディスプレイにヒビが入り、バッテリー室の蓋も根元から取れて無くなっているジャンク品。
所有者は他に2台同じモデルを所有していて使うことが無く、壊れたのは処分するということで引き取ってきた(バッテリーも1個貰った)。
手持ちのレンズを付けて見ると撮影自体は問題無く行え、センサーも綺麗なものなので儲けものだったなと(汗)。
ただ、やはり液晶にヒビが入っていると指で触った時(タッチパネルなので)に思わぬ怪我をする危険性があるので、保護フィルムを購入して貼りつけたが、やはりヒビが気になってしまう(汗)。
パネルだけ、もしくは液晶ユニット全体を交換できないかと思っているが、実際に交換した事例はあるが分解手順が見当たらない(マニュアルを集めた外国のサイトはあったけど、この機種のマニュアルは見当たらなかった)。
駄目元で出来るところまで分解してみようかな?
