市内の中古カメラショップにCanonの「EF 500mm F4L IS USM」が入荷している。
Canon EFレンズ EF500mm F4.0L IS USM 単焦点レンズ 超望遠
現行モデルでは無いけど、定価が税込みで100万円を超える高価なレンズだけに、中古でも40万円近いプライスタグが付けられている。
飛ぶものを撮る人にとっては憧れのレンズだけに、高くてもすぐに売れてしまうんだろうなぁ・・・
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PENTAX「K-50」の新ファームが公開されていた
リコーイメージングからPENTAXブランドのデジタル一眼レフカメラ「K-3」及び「K-50」の新ファームウェアが公開されていた。
主な変更点はKAF4マウントレンズへの対応で、他には全体的な動作の安定性の向上だとか。
私も「K-50」を一台持っているのでアップデートしても良いんだけど、KAF4マウントのレンズ(現時点では「HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE」1本のみ)なんて持ってないし、今後も買う予定が無いからあまり関係ないかなぁ?
あれれ?今度は一歩遅かったか?
先日からオークションで目を付けていたCanonの標準ズームレンズ「EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS STM」が落札されてしまっていた。
先日も書いたように、この商品は毎日のように出品価格が下げられていて、”後一声!”と思っていたところで値上げされてしまい、再度値下げされるのを待っていた。
昨夜も値下げされたかなー?と思ってチェックしてみたら入札者が一人いて落札されてしまっていた。
うーん、今回は縁が無かったんだなぁ。
ありゃ?タイミングを逃したか?
オークションにCanonの標準ズームレンズ「EF-S 18-55m f3.5-5.6 IS STM」が出ていたのでチェックしていた。
他の人の出品物はそこそこ落札されているんだけど、この商品は何故か入札が全く無く、見ていると毎日のように価格を下げて再出品されている。
多分、価格が下げられるせいで入札が無いのだろう。
私ももうちょっと下がったら入札するつもりで見ていたら、昨夜になって開始価格が上げられていた・・・
ということは、その直前の価格が限界だったと言うことかな?
うーん、次回同じ価格まで下がったら入札してみようか・・・
SDカードが壊れた模様orz
先日11/23に石勝線夕張支線に乗りに行った際にカメラ(EOS 60D)を持って行った。
帰宅後に道中で撮影した写真をPCにコピーして内容を確認していたら、Windows7のエクスプローラーでプレビューされない画像が何枚かあった。
「おかしいな?」と思ってファイルをマウスでポイントするとファイル名は正しいし容量もそれらしい値を示すんだけど、ビュアーソフトで開こうとしても開けない。
どうもファイル内のjpgヘッダーが壊れている模様・・・
さらによく見ると壊れた画像ファイルのひとつ前のファイルも途中から表示されない。
下の写真がそれで、加工しようと編集ソフトで開く際にもエラーが出た。
上の写真(写っているのはキハ40-1706)を含めて6枚の写真が壊れていて、内5枚は全く見ることが出来ない。
ファイルサイズ等はそれっぽい値なので、ファイルの情報は正しく保存されているらしいが、肝心なデータ部分が読めない(もしくは正しく書き込まれなかった)ので、SD(XC)カードの素子の一部が駄目になっているみたいだ。
#カメラ本体でも読めないのでカードリーダーの不調というわけでも無いと思われる。
このSDXCカードは少し前にも挙動不審だったことがあり、万が一に備えて別のカードを購入してあったので中身を新しいカードにコピーして現在はそちらのカードで運用中。
時にはこんなこともあるんだねぇ、、、
EOS M用の単焦点レンズ?
海外のサイトでCanonがEOS M用の単焦点レンズを2種類開発中との噂が囁かれている。
その噂によると35㎜と50mmの大口径レンズらしい。
35mm換算で35mmと50mmならかなり魅力的だろうなぁ。
しかも大口径ということで解放f値が1.4とか2.0ならEOS Mユーザーは大歓迎かな?
CanonのAPS-C用標準ズームがリニューアル?
CanonのAPS-C機のキットレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」をリニューアルするとか。
未だに出てこない新しい「EOS kiss (X8?)」のキットレンズとして登場するらしい。
現行の「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」が価格の割には性能が良いとの評判なので、次期モデルも期待できるかと。
個人的には新型が出ることで現行の価格が下がらないかなぁ?と思っている。
標準域のズームはシグマの「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を持っていて「EOS 60D」の常用レンズとしているけど、子供と公園とかに遊びに行くときには古い「EOS 40D」を持ち出すことが多いので、そちらに付けておくのに良いかな?
Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C対応
LEICAの新しい12-60mmが気になる・・・
パナソニックの新型ミラーレス機「GH5」に関する噂で、レンズキットで組み合わされるレンズがフォトキナで発表された「LEICA DG12-60mm F2.8-4.0」になるらしいとのことだ。
価格はボディ単体で1800-2000ユーロ程度、前述のレンズキットで2900ユーロ程度と予想されているので、レンズ単体だと1000ユーロ前後か?
「GH5」のボディを買う気は無いけど、この新しい「LEICA DG12-60mm F2.8-4.0」は気になるなぁ。
と言っても買えるわけも無いんだけね(汗)。
「K-3」がまだ残っている・・・
市内の中古カメラショップに入荷しているPENTAXの「K-3」が売れずに残っている・・・
9/26の記事で入荷したと書いているから、来週末で入荷から二か月が経過する。
その後に入荷した同じK-3の「プレステージエディション」(2000台限定品)も売れ残っていて値下げされているから、実はあまり人気が無いのかなぁ?
SIGMAの「12-24mm F4 DG HSM Art」はかなり良いらしい
SIGMAの超広角ズームレンズ「12-24mm F4 DG HSM Art」のテスト結果が公表されている。
それを見ると旧型を大きく上回り、Canonの「EF 11-24mm F4L USM」に迫る性能らしい・・・
全体のスコアは「EF 11-24mm F4L USM」が上回っているけど、「12-24mm F4 DG HSM Art」は解像力と透過こそ少し劣るが、歪曲で僅かに上回り、周辺光量落ちや色収差においてはかなり勝っている。
特に周辺光量落ちは超広角ズームにしては驚異的で僅か-0.7EVに過ぎない(「EF 11-24mm F4L USM」は-1.9EV)のは素晴らしいと思う。
このレンズはフルサイズ対応なのでテストもフルサイズ機で実施しているが、センサーの小さいAPS-Cで使ったら光量落ちが判らなくなってしまうのではないだろうか?
これで価格が「EF 11-24mm F4L USM」の1/2程度なので、コストパフォーマンスは段違いに良いことになる。
「EF 11-24mm F4L USM」はワイド端が11mmという点がアドバンテージになるけど、この1mmに十数万円の価値を見出す人は少ないのではないのかなぁ?
とは言ってもどちらもおいそれとは買えないんだけどねぇ(汗)。
SIGMA 超広角ズームレンズ Art 12-24mm F4 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応
Canon 超広角レンズ EF11-24mm F4L USM フルサイズ対応 EF11-24L


